こんばんは。親子育士の西野美佳です。
令和になって最初の記事ですが、平成の内容です(^-^;
アップが遅くなりましたが4月に
『大人はラクして赤ちゃんが育つ離乳食のお話』を開催した時の感想を、参加されたМさんよりいただいたのでご紹介させていただきます。
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今回、生後7ヶ月の娘の離乳食の相談で参加させていただきました。
はじめての子供で、離乳食についてはわからないことだらけでした。
自分で育児書を読んだり、地域の保健師さんや友人の話を聞いて、そろそろかな?と思い、6ヶ月1日目に離乳食をはじめました。
しかし、いざはじめてみたところ全く食べてくれず...
椅子にもたれかけさせてスプーンを口に持っていきましたが大暴れ!
かろうじて口に入ったものはべぇーと吐き出し、スプーンを取って机にバンバンたたきつけて大泣きでした(^^;
それでも何日か挑戦しましたが、子供にとっても、自分にとっても全く楽しくない時間でした。
ご縁があって、他のやり方があるよと教えてもらい、とりあえず離乳食は一旦中断しお話会に参加させてもらうことになりました。
まず、いただいた進め方の表をみて驚いたのが、この方法は月齢は全く書かれていないことでした。
皆それぞれ成長のスピードは違うので、5ヶ月、6ヶ月になったからはじめましょう!という考え方はしない。
言われてみれば、その通りだなと思いました。
娘は7ヶ月になった今は1人で座ることができますが、6ヶ月のときは支えなしでは座ることは出来ませんでした。
友人の子を見ても中には6ヶ月半ばで座れる子、8ヶ月で寝返りしていない子、などほんとに成長のスピードは様々です。
また、親が食べさせるのではなく、子供が自分で食べれるようになるように進めていく、ということに関心しました。
『つかみ食べ』は一見行儀が悪いのでは?と思いましたが、話を聞いてみると子供の成長にとってはいいことだらけ!
ゆで野菜など大きく切った食べ物を置いておくだけ!
あとは子供が自分の手でつかんで口に持っていき、舌をしっかり使って食べると唾液もたくさん出て免疫もアップし、滑舌もよくなるそうです!
なによりも、親がどろどろの10倍粥を作ることも、スプーンで食べさせてあげる必要も全く無い!
まさに『大人はラクして赤ちゃんが育つ』です。
今回の話を聞いて、とにかく『育児書のとおりに進めなくちゃ!無理やりにでも食べさせなくちゃ!』というプレッシャーが無くなり、とっても気持ちが楽になりました。
わたしの周りでも『離乳食がうまく進まない』と悩んでいるママがたくさんいます。
離乳食とは何のためにあるのか?自分の中で考える良いきっかけになりました。
この方法に出会えてほんとによかったです!
今の世の中は情報で溢れているので、子育ての方法、考え方はほんとにたくさんあります。
正解も人それぞれ違います。
その中で、自分と子供にとってはどの方法が合っているか?
つまずいたときは立ち止まって、焦らずゆっくり考えていきたいと思います。
これからもたくさん悩む事が出てくるでしょうが、今しかない子供との時間をしっかり楽しみたいです(^-^)!
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遠くからご参加くださってありがとうございました。
離乳食教室では赤ちゃんの育つ道すじについてお話したり、試食もできます。
ご興味のある方はお問合せください。




