こんにちは。親子育士の西野美佳です。

久しぶりの更新です。

今年に入って…というか去年の年末あたりから、自分を取り巻く環境がぐるぐるぐるぐる~と変わっていくのを感じています。

人との関わりが深くなったり、また関わりの卒業があったり。

知らなかったことを次々と知る状況になったり。

なんだかめまぐるしいその動きに自分自身もぐるぐる~っと引っ張っていかれていました。

台風の外側にいると嵐に巻き込まれて、風は吹くし、雨は降るし、雷は鳴るし…で目も開けていられなくなりますが、“台風の目”にいれば周りがいくら荒れていても目は穏やかなはず。

その“目”にいればいいのに、あっちこっち吹き飛ばされてました


でも、それも言い訳です。

自分がどこに立つのか、どこに居るのか、どこへ行くのか、全ては周りのせいじゃなくて自分で選んだこと。

それを自ら選んで、周りのせいにして自分を擁護していたんです。

どれだけ人に厳しく自分に甘いのか

それでは何にも前に進まない。

「やれば出来る、やれば進む!」
この言葉が私を奮い立たせるスイッチです。

以前に結婚教育カウンセラーの棚橋美枝子さんのセミナーで自分で決めた言葉です。

わざわざブログに書かなくてもいいか、と思いましたが自分に言い聞かせるために書いています。

今はまだまだやるべきことが整理されてなくて頭の中もぐっちゃんぐっちゃんなので、1つずつ整理整頓し、一歩ずつ進んでいきます。





こんにちは。
親子育士の西野美佳です。親子育士・乳幼児保育専門アドバイザーのブログはコチラ

2月1日に奈良のイトーヨーカドーさんで開催した
足育イベントで、私は赤ちゃんからの足育相談ブースを担当させていただきました赤ちゃん・ハイハイ


お昼休憩をとる暇がないくらい、多くの親子の方がご相談に来られました。

8ヶ月~3歳11か月のお子さんまで。

中でも一番多かったご相談が “ファーストシューズについて”でした。

特に10ヵ月前後の赤ちゃんが多かったのですが、

「最近つかまり立ちをするようになったので…。」
「つかまり立ちやつたえ歩きをよくしています。」
「室内を2,3歩あるくんですが、どれくらい歩くようになったら靴を履かせるのでしょうか?」
「もうすぐ1歳なので、家族が靴をプレゼントしてくれるんですが、どういうのがいいのですか?」

という内容でした。

いかがですか?
みなさんもお子さんの1歳の誕生日に靴のプレゼントをいただいたことはありませんか?

その時にお子さんの足のサイズは計りましたか?足長、足囲は?

よくファーストシューズをいただきました、と見せていただくのですが、残念ながらお子さんの足に合っていなかったり、、強度が足りないことがほとんどです

せっかくプレゼントしてもらったのにもったいない!

でも、もったいないからといって、サイズの合わない靴をよちよちのお子さんが履いて歩けるでしょうか?

ただでさえおぼつかない足取りなのに、靴が合わないとスムーズに歩けるわけがありませんね苦笑

しかも、つかまり立ちやつたえ歩きが出来るから、といってもそれは物につかまっているだけなので、自分で立って歩いていることにはなりません。

まず、あわてて買わないこと!

ファーストシューズを買う目安は

①手を離して一人でトコトコ歩ける
②そろそろお外での散歩デビュー!

という時にサイズを測って購入しましょう。


一人一人の顔が違うように足も違います。

靴もそれぞれ特徴があって全然違うのですブルーっす

早めに買っても、少しの期間に足が大きくなることもあります。

可愛い靴が棚の飾りにならないように、是非私たち足育アドバイザーにご相談くださいね。

足の計測や靴の選び方などご相談に応じますashi

こんにちは。親子育士の西野美佳です。

昨日から2月がスタート!
その第一日目に NPO法人日本足育プロジェクト協会主催 第2回足育イベント「あなたの足は元気ですか?」が開催され、出店してきました~足

日本足育プロジェクト協会のHPはコチラ



(写真は日本足育プロジェクト協会HPよりお借りしました)

かなり寒さが厳しい一日でしたが、大勢の方に足を運んでいただいて、118名もの方が足計測されました!

本当にありがとうございました!

前回はお年を召した方が多かったように思いますが、今回は小さなお子様を連れたご家族もたくさん来てくださっていました。

奈良県は移動するのに車をよく使います。

地下鉄もありませんし、駅から駅の距離もかなりあります。奈良市内はバスがよく通りますが、他の市町村では少ないです。

ですから歩く機会がかなり少ないように感じます。

いつまでも元気で自分の足で歩けるように、ご自分の足のことを知るきっかけにしていただければ嬉しいです足の裏

それが親から子へ孫へと引き継がれていくことを願っています。



足を運んでくださったみなさん、ありがとうございました!

出展者のみなさん、協会代表の玉島麻理さんをはじめ、協会関係者のみなさん、朝早くからお疲れ様でした!