おはようございます。

昨日は奈良市子育てサークル ならママさんにお声かけいただいて

“ふれあい足育遊び”の講師に行ってきましたashi

3ヶ月の赤ちゃんから2歳くらいのお子さんがたくさん参加されていました。

中には兄弟姉妹での参加で4歳のお子さんもいましたが、比較的小さなお子さんが多かったので足や靴のお話をした後、お母さんと一緒に出来るふれあい遊びや足指反らし、抱っこ姿勢の確認、音楽をかけてのリズム運動などを行いました。

“足育遊び”といっても足だけが育てば良いものではありません。

やはり、手や身体全体のバランスも大事!
お母さんとの関わりも大事!

だと考えています。

でも1~2歳または3歳くらいって、歩けるようになったし、走れるようになったので一番動きたい時期なんですよね

なのでお話をじっと聴くというのは時間が限られます。

ウロウロするお子さんもいましたが、そりゃあそうです。

その時は出来なくてもお家に帰ってゆったりと慣れた落ち着いた空間で遊びや体操を思い出してやっていただければうれしいです

たくさん質問もいただきました。

「爪が反ったり割れたりしている」
「大きくなるとミュールやブーツを履きたがる」
「いつごろまで靴などに気をつければいいのか」
「部屋は裸足でいいが外でもすぐに靴下や靴を脱ぎたがる」
…などなど。

その都度お答えさせていただきましたが、お子さん一人一人成長具合も育つ環境も違いますし、やはり一番近くで観察できるのは親御さんなのでよく観察して対処してもらえたら、と思います。

以前に足育フットケアセラピスト&MRTマスターの玉島麻理先生のお話を聞いて靴に気をつけておられるママさんもたくさんおられました。うれしいです♪

お子さんを足を守れるのは親御さんです。

今から足に合った良い靴の感覚を教えてあげてください。

たくさん歩いたり、走ったり、跳んだりする楽しさを味あわせてあげてください。



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足の計測は随時行っています。(足計測と足&靴のご相談1000円) お問い合わせください。

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