こんばんは。親子育士の西野美佳です。

親子育士・乳幼児保育専門アドバイザーとしてのブログはコチラ

最近、「西野さんって“足の人”ですよね?」と言われることが増えました。

う…ん、正確に言うと『親子育士』なんで、親と子が育つということ全般なんですが、その中でも特に“足育”は大切な要素だと思っているのでこちらのブログでも主に足育関係について書いています。

“足”というと 靴 のことを聞かれることが多いです。

「サイズ測ってもらえますか?」
「どんな靴を履けばいいんですか?」
「どこで売ってますか?」

などなど。

もちろんどんな靴を選んで履くのかは大事です。

正しい履き方を知ることも大事です。

でも、親子育士的には乳幼児期が人間の土台をつくる大事な大事な時期だと考えていますので、足作り、身体作りが最も大事だと思っています。

いくら高いお金を払って靴を買ったとしても、足に合っていたとしても土台である身体がふにゃふにゃではしっかり歩いたり走ったり出来ません。

ま、逆もしかりですが。

足(身体)を使って遊びつつ、良い靴で支え、サポートする。

両方必要ですね。


坂道、でこぼこ道、狭いところ、不安定なところを歩くことで身体はバランスをとろうとします。足は身体を支えようと踏ん張ります。


裸足で過ごすことで足の裏の感覚が鋭くなります。足指を使います。

今年の夏は暑いので海や川に行く方も多いかと思います。

涼しい室内だけでなく、裸足になる機会の多いこの時期。

お子さんの身体の土台となる足・体幹を鍛えることもお出かけの際に意識されることをおススメします足の裏足の裏足の裏


ashi赤ちゃん・よちよち・すくすく足育KIDSクラスについてはこちらの足育サロンTa・Ta・Ta HPをご覧ください。
こんにちは。親子育士の西野美佳です。

ご無沙汰しております。FBでご報告させていただきましたが、ブログのみご覧の方もおられるので書かせていただきます。

7月20日に義父が亡くなりました。

昨年秋の初めごろから身体に異変があり、病院を受診したところ、初めは何の病気かわからなかったのですが血小板の数値が極端に低く、病院に行くたびに血小板の数が減少していき、骨髄の病気だとわかりました。

「骨髄異形成症候群」

聞き慣れない病名でした。入院して検査をすると

「原発性骨髄線維症」

だと。

骨髄の随液が線維化していく病気で、血液が正常に造られない状態だと。

そこから輸血を繰り返し、入退院を繰り返し、7月2日に骨髄移植も行いましたが、正着の兆しがみられないうちに還らぬ人となりました。

義父は誰とでもすぐに仲良くなる人でした。

友達が多くて、何か困ったことがあればすぐに飛んで行って手伝ってあげます。近所の人にもそうでした。

子どもが大好きで、近所の子どもも自分の子どものように面倒をみたそうです。

知り合いのお孫さんを自分の孫のようにかわいがっていました。

義母のことを大事にしていました。

熱心なジャイアンツファンで、野球が大好きでした。

毎週末競馬を楽しんでいました。

コーラが好きでした。


西野家の嫁に来て、一番最初に義母が「私らはあんたのこと嫁やと思ってない、娘やと思ってるから。」と言ってくれました。

それから「今日は娘が来るねん」と嬉しそうに話していたよ、とご近所の方から聞きました。

一人息子の嫁に対して、こんなにも心を開いて迎えてくれるなんて、私は本当に幸せ者だと思います。

入院中、体調の悪い義母に代わって毎日見舞いに行きました。病室にも泊まりました。

でも、何にもできなかった…。自分の無力さを痛感するだけでした。

本当は“義”という文字を使いたくないので、お父さんと書きます。

お父さんは最後の最後まで辛いとかしんどいとか文句も言わず、頑張りました。

病院のご飯だけは食べにくかったようですが、治療については全部受け入れていました。

お母さんの体調を気遣い、台風のことを心配し、看護師さんにも気遣いを見せていました。


お父さんの訃報を聞いて大勢の方が実家に駆けつけ涙を流されました。

他所の子も自分の子のように育ててきたので駆けつけた人は皆「パパ!」「パパ!」と声をかけてくださいました。

ダンナは一人っ子だけど、一人っ子じゃなかった。

たくさんの人に囲まれて育ったんだとわかりました。

みんな自分の親が亡くなったかのように手伝ってくださいました。

「お父さんがそうしてくれてたからやで」

と。

お父さんが人のために一生懸命してきたことがこうして私たち家族に還ってくる。

全てお父さんのおかげでした。

今は感謝しかありません。

残された家族で支え合って生きていきたいと思います。

おはようございます。親子育士の西野美佳です。

昨日は午前午後とすくすく足育KIDSクラスの体験会そして、夕方はすくすくクラスの補講でした。

11ヵ月のお子さんはだんだんたっちが出来るようになってきて、一歩二歩…とほんの少し足が前に出始めているところ。

お店の方に相談されて練習用の靴を購入されたそうです。

が…、それは布製の室内用。足も計測してみるともうすでにサイズアウト…。

玄関の飾り用になってしまいましたがーん

でも、今後どんな靴を選べばいいのか、何に気をつけるといいのかを知っていただけて良かったな~と思います。

膝つきハイハイに左右差がありお母さんも気にされていたのですが、少し促しした後は長い距離だと左右の足を交互に出して這うことが出来ていました。


午後からは奈良にご実家がある、という方がなんと東京から来られました。

膝つきハイハイはしたけれど高這いをしなかった、というお子さん。

足指をギュッと曲げて力を入れる立ち方で、足指を使って進むことが出来ていませんでした。

そこで、足指を反らしたり指一本ずつ緩めてから再度坂を高這いで登ると…今度はちゃんと足指を使って登ることが出来ました!

子どもちゃんも進みやすくなったのか、何度も何度も坂を登っていました。

どちらもほんの数回、数分の間の変化でした。

子どもの身体って少しのことでみるみる成長していくので本当にすごい!おもしろいな~と思います。


補講のSちゃんも足指でチョキが出来なかったのが少し出来るようになりました!

とってもいい笑顔ニコニコ。

こういうの見ているとよし!これからもがんばろう!って思えますashi

体験会は毎月第一火曜日に開催しています。

詳細はアップしますが足育サロンTa・Ta・TaのHPもご覧ください⇒コチラ