ご無沙汰しています。
親子育士の西野美佳です。

9月27日にタイトルに書いています「豊かな結婚生活応援一日講座」が大和郡山市まちづくりアイデアサポート事業として結婚教育カウンセラー協会主催で大和郡山市や奈良県商工会連合会、大和郡山市福祉協議会が後援、という形で開催されました。

第1講座は梶野アドバイザーによる「働きながらだって、結婚生活は上手くいく!ワーキングミセスのための家事のヒント」でした。

もう~ものすごく参考になりました!

私は家事は嫌いではないです。でも、忙しくなってくるとついつい見えない所に荷物を押し込んで見ないふりして…。溜まってくると余計に片付けられなくなるんですよね~。

お子さんがおられて仕事もして家事もして…となると常に時間に追われますよね。

梶野アドバイザーのヒントは時短、楽して家事をする、家族にうまく協力してもらう。

そうすることで働くママのしんどさを少しでも軽くして、家族円満に暮らせる方法が満載でした!

私も早速実行しています♪


私の講座は「働いても働かなくても子育ては最高に楽しい」というタイトルでお話しさせていただきました。



たくさんの方にご参加いただきありがとうございました。
親子に関わって21年になります。でも親子の関係性や家庭環境や悩みは一つとして同じ家はありません。

働かれている家庭でも、働かれていない家庭でもそれぞれの子育てがあります。

どっちがよくてどちらかが良くない、なんていうことはありません。

今、自分がどのようにして子どもと向き合い、家族と向き合い、自分と向き合って子育てしていくか。

それしかないんです。

そこにどっぷりと浸かっている時には見えなくなることがたくさんあります。

ちょっと気分を変えてちょっと離れた所から見れば気づくことがたくさんあるんです。

私はお母さん方のお話を聞きながら、ご家族のことを一生懸命思っておられるんだなあといつも思います。

これまでたくさんの方からお話を伺ってきましたので、実際の体験が少しでも子育てのヒントになれば幸いです。

第3講座は特定非営利活動法人 日本結婚教育カウンセラー協会の棚橋美枝子代表による「仕事と結婚を夫婦でより豊かに」という講座でした。

結婚に対して教えてもらうことってありませんよね。

結婚を勧める「婚活」はありますが、結婚とはどういうものなのか、どんなメリットデメリットがあるのか。

よく知っていればパートナーを選ぶときにも先の結婚生活についてよく考えて行動するでしょうし、パートナーや家族とよく話し合って理解し合ったうえでスタート出来るかもしれません。

どんな風に支え合い、協力していくのか。

男性と女性との考え方や捉え方の違いなども分かっていればもめることも少なくなるかもしれません。

代表の話を聞いて主人と今後の生活についてあらためて話をしようと思いました。

豊かな結婚生活が送れたら社会はもっと平和になるだろうと思います。

ご参加くださったみなさん、大和郡山市の関係者の方々、ありがとうございました。


こんにちは。親子育士の西野美佳です。
この度、ご縁をいただいて
ベビーパークの上本町教室と天王寺教室にて足育のお話会をさせていただくことになりました

TOEベビーパークは、お子さまの知的能力だけではなく、運動能力も高め、手先の器用さ、社会性までを育てる乳幼児親子教室です。
(ベビーパークHPより一部抜粋)

0歳から通える親子教室です。担当の方とお話しさせていただいて、是非一緒にやりましょう!ということになりました。

残席わずかだそうです。興味のある方は是非お越しください。
以下ベビーパーク上本町店さんのブログより

*************

足育
ってご存知ですか?

現代社会では歩くより

自転車、車

そして何より子供が足の成長を促す

遊びが十分に確保できる環境が

少ないことが

子供の足の成長に大きな影響を与えています。


浮き指、扁平足、趾の変形、外反母趾…

大人の足だけでなく、子ども達にも

足のトラブルが多いことをご存知でしょうか?

そんな足を育てる為の講座を

今回足育アドバイザー西野先生ラブラブをお迎えして

開催することとなりました


が!!

しかし!!


すでにベビーパークHPに掲載されており

沢山の方に興味を持って頂き残りわずかの

お席となっております。


9月11日(金) 上本町教室

10時~ 0歳からよちよちちゃんまで(残り3席

11時10分~ よちよちちゃんから3歳まで(満席

なので追加決定

13時30分から (お早目にご予約下さい)


9月17日(金)天王寺あべの教室

10時~ 0歳からよちよちちゃんまで(満席)

11時10分~ よちよちちゃんから3歳まで(残り4席)


HPからもご予約できます

フリーダイヤル

0120-415-181

他にも沢山 イベントを企画しておりますので、

お気軽にお越し下さい♪



 

こんにちは。親子育士の西野美佳です。

お盆も過ぎて奈良は少し過ごしやすくなりました。

夏休みもあと2週間、いかがお過ごしですか?

あちこちお出かけされましたか?お墓参りに行かれましたか?

ところで…履き物は何を履いて行かれましたか?

周りで見かけるのはサンダル、サンダル、サンダル…。

ペタンコ草履でぺーたぺーた擦りながら歩く足音。

穴がたくさんあいたスリッパのような履き物で、床をシュッシュッと擦って歩く音がどこに行っても聞こえます。

最近は暑いし、ちょっとのお出かけくらいならいいだろう、ってスニーカーが靴箱で眠ってませんか?

先日、3人のお子さんがおられるママさんと何気ない話をしていて、「靴見て欲しいねん。」と言われました。

どれどれ…



あら、残念な感じ

スポーツサンダル系でしたが踵はふにゃふにゃ。

あとはペタンコ草履とどこでも曲がる靴。

簡単に靴の選び方を説明すると「ええ~!靴は軟らかいのがいいと思ってた~!」と。

軟らかい方が子どもの足に優しそうな感じがするのでしょうかね?

まだ骨が全て形成されていない幼児の足は軟骨なんです。

あまり固すぎるのもどうかと思いますが、適度な硬さで足を支えることが必要です。

特に踵はしっかりとしたものを選んでください。

まだまだおぼつかない子どもの足はぐらぐらと左右に動きます。

軟らかすぎる靴では支えられません。

スニーカーではどうも暑い、履きたがらない、という場合はスポーツサンダルがおススメ。

でも、ふにゃふにゃではなく、踵がしっかりしていてマジックテープで足首が固定できるもの。

そこはスニーカーと同じです。



家で裸足で過ごす日本では脱ぎ履きしやすいものが求められます。

でも、ほんの数年しか歩いていない子ども達の足はまさに今、足や身体を作っているところです。

玄関で靴を履く時間はほんのわずかな時間です。

踵トントン、ベルトぎゅー。

習慣にしましょう足の裏足の裏足の裏