こんばんは。親子育士の西野美佳です。

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最近、「西野さんって“足の人”ですよね?」と言われることが増えました。

う…ん、正確に言うと『親子育士』なんで、親と子が育つということ全般なんですが、その中でも特に“足育”は大切な要素だと思っているのでこちらのブログでも主に足育関係について書いています。

“足”というと 靴 のことを聞かれることが多いです。

「サイズ測ってもらえますか?」
「どんな靴を履けばいいんですか?」
「どこで売ってますか?」

などなど。

もちろんどんな靴を選んで履くのかは大事です。

正しい履き方を知ることも大事です。

でも、親子育士的には乳幼児期が人間の土台をつくる大事な大事な時期だと考えていますので、足作り、身体作りが最も大事だと思っています。

いくら高いお金を払って靴を買ったとしても、足に合っていたとしても土台である身体がふにゃふにゃではしっかり歩いたり走ったり出来ません。

ま、逆もしかりですが。

足(身体)を使って遊びつつ、良い靴で支え、サポートする。

両方必要ですね。


坂道、でこぼこ道、狭いところ、不安定なところを歩くことで身体はバランスをとろうとします。足は身体を支えようと踏ん張ります。


裸足で過ごすことで足の裏の感覚が鋭くなります。足指を使います。

今年の夏は暑いので海や川に行く方も多いかと思います。

涼しい室内だけでなく、裸足になる機会の多いこの時期。

お子さんの身体の土台となる足・体幹を鍛えることもお出かけの際に意識されることをおススメします足の裏足の裏足の裏


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