子鉄×ワンオペ母の2028年中学受験記〜どこまでいける?〜 -6ページ目

子鉄×ワンオペ母の2028年中学受験記〜どこまでいける?〜

なんちゃって理系・ワンオペ母が、息子の2028年中学受験にむけて伴走する備忘録。
小3秋~早稲田アカデミー通塾中。

8月に入り、夏期講習前半が終わってしまいました。信じられません。やらなくちゃいけないこと、色々あるのに計画がしっかりたたないまま見切り発車状態です。


今年の合宿、わが家は行かないことにしました。

その代わり予習シリーズの先取りをがんばる予定です。果たしてどうなるかな?




※以下つぶやきです。





中学受験を伴走していて、ここ最近思うことがあります。

初めに言っておきますが、多くの人からあまり共感を得られないかもしれません。

というか、ヤバい奴と思われたら、どうしよう、という不安もあります。でも、すごくいいたい。





何かと言いますと、

中学受験の化学分野、とくに計算問題が好きすぎるんです。




⚠️注意⚠️私が。





どういうことかというと、伴走する中で自分が問題を解くじゃないですか。

すると、問題を解くたびに謎の高揚感に包まれるんです。

特に、正答率が低く、ちょっとだけひねる問題。


これはまずこの条件を確認して。

次にここを考えて。


気づくと、高校時代の頭に切り替わり、高校生の自分が乗り移っています。



ついでに言うと、高校時代に使っていた自習室、愛用した化学のノート、教えてくれた恩師など、あの頃のはるか昔の青春も、同時にぜんぶ蘇ってきます。




実はワタクシ、化学は高校時代に一番のめり込んだ教科なんですね。とくに受験化学は何度も問題集を繰り返しといた記憶があって。

その時間が、とても楽しかったんですよね。

パズルのピースをはめ込む感覚っていうのかな。





なので、中学受験用の理科で良問に出会うと、思うことがあります。

「あーこの問題、愛おしいわぁニコニコ。…化学LOVE❤️」

(ガチです)



そんな感じで、問題を解くたびに喜びに浸るヤバめな母親。





一方、息子の様子。

そんな妙なテンション上げ上げの母に対し、

「…変わってるね。」の一言。




また、前回の組分けテストの見直しでも

「どうせお母さんがウキウキしながら解説したいんでしょ」

と、呆れ気味。



息子よ、いつかキミにもこういう感情がわかる日がくるといいな。(何)



そんな私。

息子が小5後期に入り、さらに難しめな化学の問題に出会えるのかと思うと、考えるだけでワクワクがとまりません。

どんなご馳走に出会えるのだろう…という気分笑

しかし、中学受験というプレッシャーの中、必死に勉強する息子に対して、口が裂けても言えません。「ご馳走(問題)食べ足りないなーおねがい」!





念のため補足ですが、息子はこの分野、それほど得意ではありません。

なので、私が楽しんでどうするんだ、という感じではあります。(息子も一緒に楽しんで解いてくれることを願ってやみません。)



さて、みなさんは共感できたでしょうか。

一人でもこの気持ちに共感してくれることを願います!