子鉄×ワンオペ母の2028年中学受験記〜どこまでいける?〜

子鉄×ワンオペ母の2028年中学受験記〜どこまでいける?〜

なんちゃって理系・ワンオペ母が、息子の2028年中学受験にむけて伴走する備忘録。
小3秋~早稲田アカデミー通塾中。

こんにちは〜


組分けテストも終わりましたねー

気持ちも新たに勉学に励みたいところ。



突然ですが、

皆さんは他人の発言で「はぁ?」と思ったことはありますか。



私はあります。

つい最近。

しかも、ワセアカの先生でニコニコ




その名も、こんなヤツ事件。






ことの発端は、先日の塾帰りの息子の発言でした。



「先生がね、ボクの理科の成績みて、A君とB君に”こんなヤツに負けるな”っていってた。ニコニコ」

 




え?

こんなヤツ?



 

A君とは、息子の校舎の成績ランキング不動1位、いわゆる天才くんです。

そして2位は、たいていB君。




どうやら、校舎に貼りだされた、志望校判定テストの成績ランキングをみた先生の発言のよう。

(息子は唯一理科だけランクイン)

 



 


こんなやつ…

こんなヤツって誰?

 


「えっ、僕だよにっこり」

 


ボク…


BOKU…


僕…


…

…





…先生、そんなこと言う?!




母、困惑。




これって冗談?

それとも怒るやつ?




たしかに息子はポンコツキャラだけどさ。

身内がいうのと他人じゃ全然違うのよ…




発言したこの先生、かなりベテラン。

しかし前々から発言にはアブナイものを感じていました。

(「このテストができないお前らは虫ケラ以下だ物申す!」とか言っちゃうタイプ。←めっちゃ昭和泣き笑い)




一方、息子は全くもってノーダメージ。

(すでに漫画読んで笑っている!)




これが下剋上じゃあ!笑って言えばよかったのに。と言ったところ




息子は、ニコっと笑って

「そだね~にっこりあはは」

とのこと。




 

こんなヤツって言われて悔しくない?ときくと





「えー?全然、平気ニコニコ」




 …

 

…たぶん、クラスで相当なポンコツキャラなのでは。無気力


宿題忘れる。演習やらない。ノートはとらない。(最近少しとるようになったけど)

確認テストは大体ビリ。



むしろ、A君B君に肩を並べさせられてる息子は逆にすごいのか?

恐れ多いわ。

なんて、思ってみたり。


 

おそらく、先生はツートップに発破をかけたかったんだと思います。

いつもの授業のノリで。

息子も気にしていないし。





 

でもねー


でもねーー


先生…



保護者は笑って流すキャラじゃないんですよーー

 

なんなら、けっこうな負けず嫌いなんですよー泣き笑い

 

 

はーーい。

私のやる気、スイッチON。飛び出すハート

 


おーおー

やってやろーじゃん?

(※心の声)

 




トップ層を焚きつけてやろうと放ったその言葉。

 

 

ダイレクトに着火していますよ。こんなヤツの母親に炎炎炎

 



これから、難度が増していく中学受験の内容。

正直、私自身も伴走できるかちょっと不安だった。

 

 


でも今すごく思う。


ガソリン与えてくれてありがとう。

バッキバキに効いてます。(私に)

←息子には信じられないくらい効いてないけど笑


 

 

アラフォー。フルタイム。ワンオペ。

色々と制約あるけれども、これからのサポートがんばりますグッグッグッ