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子鉄×ワンオペ母の2028年中学受験記〜どこまでいける?〜

なんちゃって理系・アラフォー母(ワンオペ)と鉄道・飛行機が好きな息子の2028年中学受験に向けて準備していく、日常ブログ。どこまでやれるか挑戦中!
早稲田アカデミー通塾中。

こんにちは。

今日はカリテですね。

前回の組み分けから2週間……カリテが早い!笑い泣き

学校説明会に参加したり、夏休みの予定を考えていたら、本当にあっという間でした。

わが家はというと……あまり勉強ペースは変わっていません。
というか、「過干渉にならないように気を付けよう」とスタンスを変えたら、私も以前ほどカリカリしなくなりました。
……その代わり、ちょっとやる気まで落ち着いてしまった気もします滝汗。戦闘意欲半減?

とくに社会。

伴走してもなかなか点数に結びつかないので、「ここはもう本人の課題かな」と思うようになりました。

「お母さんはあまり関与しないから、自分の力で頑張ってね!」

……と、半分押し付けながら見守っています泣き笑い

果たしてどうなるのか。

理科の気体の計算だけは少々心配ですが、本人はあまり危機感ナシ。

そして教えるのもなんだか難しい。どうしても化学式を出したくなってしまう。

…今日は本人を信じるしかありません。

そんなタイミングだったからでしょうか。

先日観たハリー・ポッターの舞台が、思っていた以上に胸に刺さりました。

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先日、中学・高校時代の友人に誘われて、赤坂で上演されているハリー・ポッターの舞台を観てきました。

(学校リサーチしなくちゃいけないのにね…息抜きです笑)


行く前には友人セレクトのサラベスでブランチ。ニコニコ


(こういう系のお店は自分1人じゃ行かないので、ソワソワ。笑)

 

 

ハリー・ポッター、結論から言うと、めちゃくちゃ良かったです爆笑
 

 

 

 

魔法が飛び交う演出も圧巻だったのですが、何より私に刺さったのは、物語の中心が「親になったハリー・ポッター」だったことでした。



子どもの頃に読んでいた私は、当然ハリーに感情移入していました。
 

理不尽な大人たちに囲まれながらも、自分の力で運命を切り開いていく少年。
けれど今回、舞台を観ながら共感したのはハリーの方でした。

父親として悩み、迷い、失敗するハリー。
これが驚くほど身につまされる。



良かれと思って助言する。

良かれと思って先回りする。

良かれと思って友人関係に口を出す。

(ハリーも、ドラコの子供には一切近づくな…って言っちゃう笑い泣き)

 

「ああ、それ子どもに言っちゃダメだよ、ポッター」

でも、その瞬間、同時に思う。

「すっごくわかる、その気持ち」

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息子は今、中学受験の真っ只中です。

組分けテストのたびに一喜一憂し、どう声をかけるべきか悩む日々。

私は小6から受験勉強を始めて、志望校に合格しました。
だからこそ、その成功体験が厄介です。

「やればできる」

という自分の経験を、無意識に息子へ重ねてしまう。

「お母さんの時はこうだった。」

そんな気持ちが顔を出します。

でも舞台を観ていて、改めて思いました。

子どもは親のコピーではない。

ハリー・ポッターの息子がハリー・ポッターと同じ性格だったら、きっと物語は始まりません。

親はつい、自分の価値観や成功体験を手渡そうとする。

けれど、それがその子にとっての正解とは限らない。

子どもは親の続編ではなく、一人の別人格なのだ。


そんな当たり前のことを、この舞台は改めて思い出させてくれました。

(めちゃめちゃ影響うけてます泣くうさぎ笑)

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そして、舞台の演出も本当に素晴らしかったです飛び出すハート

この作品のために作られた専用劇場。

だからこそのプロジェクションマッピング、照明、音響、ワイヤーアクションなどが次々と繰り出されます。

「この仕掛け、どうなっているの?」

そう思っているうちに次の場面へ。

約4時間の上演時間が驚くほど短く感じました。

ハリー・ポッターの世界に入り込む、という意味では最高の体験だったと思います。

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そしてもう一つ印象に残ったのが、ドラコ・マルフォイの息子でした。

本人は何も悪くないのに、親の名前や立場によって色眼鏡で見られてしまう。
親と子は別人なのに、周囲はそう見てくれない。

でも、それは親自身も同じなのかもしれません。
私たちもまた、知らず知らずのうちに、「○○の子だから」と決めつけてしまうことがあります。

 

いやーなんか日ごろの行いをなんだか反省しちゃうね笑い泣き
 

 

ついつい、ハリーポッターの世界観や演出にフォーカスされやすい舞台ですが、内容もめちゃくちゃ深く余韻の残る、大満足な内容でしたニコニコ


子どもの頃にハリー・ポッターを、読んでいた人。
そして今、親になった人。

中学受験で親子の関係に悩む人。
そんな人にこそおすすめしたい舞台でした。ラブラブ

 


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さて、今日はカリテです。

 

心配はつきませんが親にできることは限りがあります。

 

子どもは親の続編ではない。1人の別人格として、自分の力で歩いて行く。

 

だから今日の私は、少し口を閉じて息子を送り出そうと思います。スター