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鉄道好きの息子が挑む中学受験2028W

なんちゃって理系の母と鉄道・歴史・飛行機が好きな息子の中受2028に向けて準備していく記録。
早稲田アカデミー通塾中。
めざせ脱ボリュゾ。

こんにちは~

 

 

突然ですが、『2月の勝者』という中学受験漫画をご存じですか。

その中に、宿題の答えを丸写ししていた子の話がのっているんです。

本人は普段シレっとして塾の課題をこなしつつ日々を過ごしているのですが

テストになると点数が伸びない。実は答えを丸写ししていた…という内容。

当時、読んだときはそんな子いるんだー、その子にとっては負担だったんだなーしか思っていませんでした。

 

 

しかし!

 

息子にも同じことが起こってしまいました。

 

 

というのも、最近の息子。

 

「宿題、自分でやるよ!!」

「お母さんは、別の部屋にいってて!」

 

というので、あまり関わらないようにしていたのです。

 

 

しかしまあ

 

答えを丸写ししたものって、一目でわかりますよね。

 

 

ふと思い立ち、息子の書いた宿題をみたところ

息子にしてはまあなんと図がキレイ。

 

あやしいなーと思いつつ

試しに先生のオリジナル問題を1問解かせてみる。


えーとえーと、なんだっけ…と、解けない。

 

しかも、たまたまその問題の解答が間違っていて、(これは先生のミス)

息子もその間違いに気がつかず、先生のミスすらも丸写ししていたことが発覚。

 

 

 

 

…。無気力

 

 

 

 

私、実はつい先日Ameba教育Meetup!というセミナーに参加して

『叱らない子育て』論、聞いてきたわけです。

”叱ることにメリットはなにもない”と。

 

 

頭の片隅にはあったんです。

あったんですが

ふつーに詰めてしまいました…。泣くうさぎ(学習しろ自分!)

 

 

 

 

 

「宿題さえ終わらせればそれでいいのか」→(いいえ)

「この状態のままカリテで問題がでたら解けるのか」→(いいえ)

「この問題が中学入試に出たら、解けるのか」→(いいえ)

「今その中学受験ために問題演習しているのではないのか」→(…はい)

 

 

 

 

マジモードで話してしまい、反省…。

解答うつす子って、ダメなことだと気づいていると思うんだけどね。

 

理科社会の宿題もすべてマルになっていたので

たぶん解答うつしてるなぁ…

 

 

 

小5ってこれから勉強の負荷がもっと増えていくんですよね?

課題負荷の代償…怖!

今後、この授業や課題量のボリューム過多についていけるのかしら。

 

 

 

課題負荷に耐えられないと

つぶれるか、このように丸写しに逃げるかに走るのか?

 

 

 

当面の間は、

・宿題時間を確保させる

・単元の理解度を、定期的にチェックする

このあたりを意識して、課題の負荷過多を子供ひとりに背負わせないないように

注視していきたいと思います。

 

 

つぎのカリテが不安すぎます…

組分けもどうなることやら。

頑張っていきます泣くうさぎ

ほかにもいい案がありましたら、教えてください。