8月に入り、夏期講習前半が終わってしまいました。信じられません。やらなくちゃいけないこと、色々あるのに計画がしっかりたたないまま見切り発車状態です。
今年の合宿、わが家は行かないことにしました。
その代わり予習シリーズの先取りに全力します。果たしてどうなるか。
※以下つぶやきです。
中学受験を伴走していて、ここ最近思うことがあります。
初めに言っておきますが、多くの人からあまり共感を得られないかもしれません。
というか、ヤバい奴と思われたら、どうしよう、という不安もあります。でも、すごくいいたい。
何かと言いますと、
中学受験の化学分野、とくに計算問題が好きすぎるんです。
⚠️注意⚠️私が。![]()
どういうことかというと、伴走する中で自分が問題を解くじゃないですか。
すると、問題を解くたびに謎の高揚感に包まれるんです。
特に、正答率が低くて、ちょっとだけひねる問題。
これはまずこの条件を確認して。
次にここを考えて。
気づくと、高校時代の頭に切り替わり、高校生の自分が乗り移っています。
ついでに言うと、高校時代に使っていた自習室、愛用した化学のノート、教えてくれた恩師など、あの頃の遠い記憶も一緒にぜんぶ蘇ってきます。
実は、化学は高校時代に一番のめり込んだ教科なんです。とくに受験化学の計算は何度も問題集を繰り返しといた記憶があって。
そして楽しかったんですよね。問題に向き合う時間が。
なので、息子が解くはずの問題を私がといていると
「あー…この問題、愛おしいわぁ
化学LOVE❤️」ってなっています。ガチめに。笑
そんな感じで、問題を解くたびに喜びに浸るヤバめな母親。
一方、息子の様子。
そんな妙なテンション上げ上げの母に対し、
「…変わってるね。」の一言。
また、前回の組分けテストの見直しでも
「どうせお母さんがウキウキしながら解説したいんでしょ」
と、呆れ気味。
息子よ、キミにもこういう感情がいつかわかる日がくるといいな。(何)
これから小6にあがり、さらなる化学分野の問題に出会えるのかと思うと、考えるだけでワクワクがとまりません。
どんなご馳走に出会えるのだろう…という気分
。
しかし、中学受験というプレッシャーの中、必死に勉強する息子に対して、口が裂けても言えません。「ご馳走(問題)食べ足りないなー
」!
念のため補足ですが、息子はこの分野、それほど得意ではありません。
なので、私が楽しんでどうするんだ、という感じではあります。(息子も一緒に楽しんで解いてくれることを願ってやみません。)
さて、みなさんは共感できたでしょうか。
一人でもこの気持ちに共感してくれることを願います!
