こんにちは![]()
組分け後、昨日はさっそく授業でした。
子どもたち、休む時間が全然ないですね…本当に皆すごいわ![]()
16回の宿題はほぼやらず組分けに全フリしたわが家。
組分けテスト後、かろうじて算数の宿題はやっていったのですが…国語はほぼてつかず。
そのせいもあってか
今回の漢字テスト…0点!![]()
のび太か!
逆に、すがすがしくてイライラもしない![]()
コツコツ努力しないといけないね。
苦手と向き合える子になるために
息子は中学受験の勉強を頑張っています。
ただ、負荷がかかりすぎてしまうと、成績の悪い自分を無かったことにしてしまう(答え写すマンになる)ようです。
頭ではわかっていても、苦手な問題と向き合うのはしんどいもの。
つい答えをみてみたくなったり、少しくらいは…と思うのでしょう。
そんな自分の弱みを受けいれ、向き合っていけるような人になってもらいたい。
そう真剣に思うようになったのは
小5春のある出来事からでした。
成績が悪いと、母に「ごめん」という息子
- 今年春頃のはなし -
カリテ算数でちょっとやらかしてしまった息子。
塾から出てきて、私をみつけるなり一言。
「ごめん。算数できなかった。」
当時、私も何も考えておらず「そっかーまた次がんばろ
」と、穏やかに話していました。
しかし、そんなわが家のやりとりをみていた、とある算数の先生。
その算数の先生がよる、何気ない一言が私に強烈に刺さるのです。
「えっ、(息子の名前)、なんでお母さんに謝るの?笑
自分の勉強じゃん?」
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ハッとしました。
自分の試験なのに、なんでこの子は親にゴメンって言うんだろう。
私は子どもに謝らせていたのか?
私は何を期待していたのか?
もしかすると、知らないうちに
「頑張らなきゃ、お母さんをがっかりさせる」
そう思わせてしまっていたのかもしれない。
これ、絶対によくない。
この行動の原因の一端は自分にもあるなと
どうにかしなくちゃいけない、と反省した訳です。
怒らない条件をみえる化する
親のことは考えず、とにかく自分のために勉強してほしい。
でもこの「ゴメン」の中には、
子どもの悪い成績をみて、親をがっかりさせたくない
そんな子どもとしての親への気遣いが含まれるんじゃないかと思いました。
つまり、私がそんなこと(成績不振)では怒らないとを言語化すれば、安心して学習できるんじゃないか。
そこで、最近大活躍の相棒のチャッピーと相談し、こんなポスターを作成↓
どうですか?なかなか味があるでしょう。![]()
このポスターをリビングに掲示し、
「お母さんが、このリストに逸脱しているようなことがあったら、指摘して!」
と息子に伝えた次第です。![]()
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息子の反応はというと、
「あぁ、はい…」と、若干戸惑い気味。
まーた、お母さん変なこと考えだしたなーと思っていそう。![]()
今のところ効果アリ
しかしながら、このポスター単純そうにみえて意外ときいています。
特に自分。
子供が思うように学習ペースが進まない時、
カリテで悪い点数をとってきた時、
そして、組分け直前!
わかっていても心がザワつく。
そんなメンタル不安定になる時、
このポスターが目に入ると我に返り自分を律することができています。
私が安定すれば息子ものびのび勉強できるはず。
そうやって苦手と向き合える環境をつくるのも、親の役目なのかなと思っています。
ま、色々えらそうにいっていますが、
これからも組分けテスト前はソワソワしちゃうんですけどね![]()
できる子よりも、わからないに向き合える子になったらいいな。
今後に乞うご期待です![]()


