こんばんは。
タイトルの通りです。
以前何度か記事にした
また答えを写すマン再来です…![]()
今回、社会の先生からの電話でした。
先生「あのー…いま近くに息子くんいますか?」
(…悪い予感)
私「はい、近くにいます」
先生「息子くんも聞いていてもらって結構です。
少し前から気になっていたんですが、授業内での確認テストの自己採点をみていると、本人は間違っているところもマルしているようです。」
でた。答え写すマン。
先生「間違いは恥ずかしいことじゃないよ、と言ったのですが、ご家庭でも少しみてあげてください。」
またか…
けっこう言ってるんだけどな。
さすがな3度目になると、怒りを通り越し
呆れてものがいえない。
(ちなみに過去記事はこちら↓)
私「本人にもきいてみます。」
電話をきった直後、あることに気づく。
わが家、私がフルタイム勤務なので、息子が宿題を一人でやることが多いんです。
もちろん、仕事からかえってきてから宿題のチェックするのですが、わりと出来が良くて。
なんだーけっこう覚えてるじゃん、よかったよかった、と安心する。
でも、カリテ直前になって解かせてみるとひどい仕上がり。
え?忘れちゃったの?ヤバいヤバいと焦って、勉強するパターン。
宿題のときは出来ているのに、
なぜ解けない?
そう思っていた謎がわかった気がしました。
一応、息子に先生から電話があった旨を伝えると、バツの悪そうな顔。
キミは…一体何がしたいんか?
→わからない。
わからないを放置していいことある?
→ない。
勉強がつらいのか?
→つらくない。
自分の弱点を克服しないと、成績上がらないよ?
→これからは頑張る!
いや、このやりとり何度目よ…
なぜ、息子は答えを写してしまうのか。
元中学受験ガチ勢の夫が、静かに口をひらく。
「周りができると、できない自分を隠したくなるんだよ。」
なるほど。
負けた自分を見せたくない、本人のプライドの問題でもあるのか。
もしかして、
宿題の答えをうつしていたときも
私が怖いからではなくて、「できない自分」を見せたくなかったからなのかな。
「あとけっこう忘れやすいんじゃない?その時は反省するけど。」
たしかに、その時は半べそかきながら反省している様子だけれど、1時間後にはケロッとしている。
でもさー悔しさって、けっこう残るものじゃないの?
それとも性格の問題なのか…
そして、ここで某御三家出身の夫だからこその視点が。
「この問題は、むしろ中学に入ってからが本格化する。上位校にいくと、自分よりできる人間が周りにいることが当たり前になるから。」
むむ、説得力あるな。
上位校に入っても入らないとしても、
私立中学では中学受験を突破してきた子たちしかいないのだから、むしろ再現性が高くなるってことか。
だとしたら、今から意識変えさせないとマズいじゃん?
というか、中学受験をするしない以前に
できない自分をごまかすことって、
人生の弊害すごそうだよね。
ということで、現在わが家は息子の「できない自分に向き合う勇気」強化のため試行錯誤しております。(自分も含め笑)
果たして改善できるでしょうか。
もし、こうしたらよかったよ、というものがあれば教えてください![]()

