中小企業診断士試験14回目の挑戦 -7ページ目

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。

一次試験まで残りあと27日。

そろそろ受験票が送られてくる頃だ。

 

平成29年までは受験案内に予定の試験会場が掲載されていたが、

どういう事情からか平成30年からは掲載されなくなった。

 

従って、受験票を見るまで試験会場は皆目見当がつかない。

 

これまでの経験上、試験会場(一次試験)は候補は概ね下記の4つの何れかである。

・商工会議所

・私立大学

・私立高校

・民間貸会議室・展示場

 

実際に受験した会場は

・マイドームおおさか

・桃山学院大学

・中京大学

・南山大学

・名古屋経済大学高蔵高等学校

・ポートメッセ名古屋

・愛知大学

である。

 

 

金沢会場の受験者数だが、令和4年の実績は、

札幌537人、那覇264人なのでこの間位ではないかと思う。

金沢会場は最初で最後の可能性があり、観光も兼ねた記念受験の方で多少増えても

せいぜい全部で400人くらいだろう。

 

会場設営の観点からやはり学校が優先的に候補になると思われ、

尚且つ鉄道の最寄り駅があるところで考えると、

JR東金沢駅が最寄り駅の金沢星稜大学、星稜高等学校が有力だと思われる。

 

金沢駅の最寄りで考えると徒歩5分圏内に大原簿記専門学校があるが、

何となくだが、中小企業診断士の講座をもつ専門学校が会場にはならない気がする。

 

金沢商工会議所は金沢駅からバスで12分、徒歩でも22分だが、

キャパ的に無理ではないかと思って調べてみたら300人くらいなら収容可能なので、

星稜大学の次に金沢商工会議所が有力である。

 

 

従って試験会場は

1.星稜大学(星稜高校)

2.金沢商工会議所

と予想する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

間の悪い事に、というかタイミングよ良くというか、

5年ぶりの免許の更新の時期が、退院のタイミングと重なり、

免許センターに免許の更新に行ってきました。

 

令和元年に高速道路上で、座席ベルト装着義務違反を犯していたので

今回は青色5年の免許です。

 

4年前、子供が6歳と3歳で名古屋に出かける車の中で大はしゃぎしていて、

覆面パトカーに止められました。

それまで静かにしろと言っても全く静かにしなかった子供たちが、

真っ青な顔でパトカーに乗り込む父親をじっと見つめていました。

 

髪がまだ生えてこないうえに眉毛もすっかり抜けている厳つい写真の免許になりました。

 

 

 

ちょうど退院期間中で、講演会の抽選に当選したので

講演会を拝聴して来た。

 

当選には紆余曲折あって、最初は外れた旨の通知が届き、

退院の日、家に着いて車から降りる時に、携帯の着信履歴に気付き折り返すと

石川テレビからで、

「笠井信輔さんの講演会の当選者からキャンセルが出たので

ご連絡しましたが、すいません他で埋まってしまいました」との事。

 

妻の車ではなく自分の車であれば携帯とカーナビが連動していて

電話に出られたのにツキがなかった。

しかしご縁がある時はこんなもので、その翌々日キャンセルが出ましたからと

連絡が来て、当選となった。

 

お話にはいちいち共感して90分間頷きっぱなしだった。

抗癌剤の副作用の状況、看護士さんの名前は覚えた方が良い等々。

 

有難かったのは、高額医療のお話。

数日前、村野武範さんの陽子線治療の記事を読み、

お金の有無で生き死にも決まるのか、と人生の儚さを憂いていたので、

笠井さんに「標準治療が最高の治療なんです」と断言して頂いて、

とても気持ちが楽になった。

何より同じ悪性リンパ腫を患いながら元気にお話されている姿に励まされた。

 

今回の退院して、半年以上消失していた自分の箸の片一方がキッチンの引き出しから

見つかった。

色々な出来事が人生の継続を示唆している、と思いたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

5月15日(月)曇り3度目の入院6日目

 

〇カエルの鳴き声

病院の周辺は田んぼである。

二回目の入院の時に耕され始めていた田んぼが

いまやすっかり水田になり稲も植えられている。

 

夜な夜なカエルの鳴き声が響き渡る。

農薬によってカエルの餌となる虫も減って、

生活環境は厳しくなる一方だろうに逞しいものだ。

詳しくは知らないが、カエルが鳴くのは雨ごいではなく

繁殖の為のラブコールだろう。

その生命力に何故か喜びを感じる。

 

〇マーケティング

マーケティング策の基本は4Pである。

Product(製品)

Price(価格)

Place(チャネル)

Promotion(プロモーションん)

マーケティング策が問われた場合このうちのどれか一つという事はない。

二つ以上の組み合わせとなるが全部という事もない。

5月13日(土)(曇り)3度目の入院4日目

 

〇3クール目抗癌剤投与翌日

3度目の抗癌剤投与ともなると、副作用が出やすくなるのか、

二日目に投与するエンドキサンの副作用がキチンと出て、

投与翌日の夕食がやはり食べきれず、というよりおにぎり二個と

デザートのババロアしか食べられなかった。

 

不思議と果物だけは抵抗なく身体が受け付けるのだが、

ひょっとして「つわり」というのはこんな感じなのだろうか。

内臓が何かの影響で正常に機能せず吐き気をもよおすという

事では似ていると思うのだが。

 

〇事例Ⅱのポイント

受験期間の分析によれば、事例Ⅱの難易度が顕著に

上がっているとの事。

特に類推させる問題が増えている。

R4年の問題で言えば、

「どのような販売事業者と協業すべきか、どのような提案を行うべきか助言せよ」

という主旨の問題があるが、直接的な根拠は本文にはない。

「相手先ブランドでの加工を請け負う事が可能となった」という一節が本文中にあるので、

そこから「コ・ブランディング」を類推し助言しなくてはいけない。

類推ありきで本文を読まないと見つけることはできない。