3クール目抗癌剤投与翌日と事例Ⅱのポイント | 中小企業診断士試験14回目の挑戦

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。

5月13日(土)(曇り)3度目の入院4日目

 

〇3クール目抗癌剤投与翌日

3度目の抗癌剤投与ともなると、副作用が出やすくなるのか、

二日目に投与するエンドキサンの副作用がキチンと出て、

投与翌日の夕食がやはり食べきれず、というよりおにぎり二個と

デザートのババロアしか食べられなかった。

 

不思議と果物だけは抵抗なく身体が受け付けるのだが、

ひょっとして「つわり」というのはこんな感じなのだろうか。

内臓が何かの影響で正常に機能せず吐き気をもよおすという

事では似ていると思うのだが。

 

〇事例Ⅱのポイント

受験期間の分析によれば、事例Ⅱの難易度が顕著に

上がっているとの事。

特に類推させる問題が増えている。

R4年の問題で言えば、

「どのような販売事業者と協業すべきか、どのような提案を行うべきか助言せよ」

という主旨の問題があるが、直接的な根拠は本文にはない。

「相手先ブランドでの加工を請け負う事が可能となった」という一節が本文中にあるので、

そこから「コ・ブランディング」を類推し助言しなくてはいけない。

類推ありきで本文を読まないと見つけることはできない。