中小企業診断士試験14回目の挑戦 -60ページ目

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。


時間制限を設けるというのはとても有効である。

本番を想定する事にもなるし、集中力もでるしで一石二鳥だ。

これまでも最終の仕上げに養成答練、上級答練を制限時間内で繰り返し解く事で仕上げてきた。

一次試験の仕上がりの手応えが出てくるに従って二次試験への不安が募る。

人事を尽くして天命を待つなどというが、そんな心境にはなったことがない。

むしろ二次試験終了まではのたうち回る事を想定しよう。

 


計算問題においてはゴミ箱にごみをいれたつもりが引き出しに仕舞っていた、という事をやらかしたりしている。3+3を何回も見直しているのに9という答えをスルーしたりする。スタートラインにも立てていない状況だ。確認作業の上達が事例Ⅳの対策の半分以上といっても過言ではない。心してかかろう。


つくづく二次試験対策はつかみどころがない。何と比較してかといえば一次試験と比較してだが、それは当然で一次試験はまがりなりにも一度合格している。それと合格したことのない二次試験と比較すればつかみどころが無いなどと当然にぼやきたくもなる。だがまだもういっぱいっぱいです、というところまでは行っていない。僅かではあるが、いつの間にかにテキストが汚れていて、汚れた分だけ思いがけず実力がついていた、という経験もないわけではない。先ずはやるこべきことをとことんやろう。


早速実践してみたい。

朝から仕事がらみで面白くない事があった。クレーム対応である。

どうしてあれほど居丈高になれるのか。説明しろというので説明すると素人なので難しい事言われてもわからない、という。不愉快極まりないので「上機嫌法」で上機嫌になることにする。

「幸福論」も注文してしまおう。


『それによって、過去は書き換えられるし、想定する未来も違ってくる。

たとえば、

過去のことを思い出してくよくよしている、のは、

いまくよくよしているから、過去のそれに当てはまることを記憶から再構成している、

のであって、

過去のくよくよすることを思い出したから、落ち込んでいるのではない』

なるほど腑に落ちたというところまではいかないが、昨日と同様ぼんやりと理解できている気がする。

過去の記憶からくよくよしている事を再構成している自分を観察してみると、わかる気がする。

考えている自分は何を考えているかわからないのであって、現在の考えている自分次第である。

これがつまり過去が書き換えられるという事か。

そして考えている自分次第で想定する未来も違ってくる、と考えるとだいぶ近づいた気がする。

「1984」という小説は初めて知った。

村上春樹の「1Q84」と何らかの関係があるのかと思いちょっとネットで調べたらどっさり情報があった。それらの情報や「1984」自体も是非読んでみたいが、中小企業経営・政策の完成答練①挑戦の準備が遅れているのだ、今は図書館の目録にあるかどうか調べるだけにしておこう。