中小企業診断士試験14回目の挑戦 -61ページ目

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。


『過去はいま(現在)によって編集される』なのでいま(現在)が大事である。

言い換えると編集こそが重要ということか。

何に着眼して何の記憶を引っ張り出してくるかがが重要であるという事になる。事例Ⅱは時系列に与件分が書かれている。根拠を過去に求める事になる。

【編集】いろいろの材料を集めて雑誌・新聞・単行本などの形にまとめる事。

まだぼんやりとしていてすっきりしないが、ぼんやりとは見えてきた気がする。

 


明確な理由は思い当たらないが資格を目指したのはそれまでぼんやりと感じていた違和感を払拭したいと一念発起したから。

何故スイッチが入ったかは何度考えても解らない。強いて言えば違和感が過飽和状態になったからかもしれない。

今朝フランク・パブロフ著「茶色の朝」に関する記事の影響を受けているのか、違和感をやり過ごしてはいけないという思いに支配されている。

話を元に戻すと資格の受験勉強は自分にとって高次学習だった。もっと言えばそれまではゆでガエル状態だった。ゆでガエルも温度の上昇に全く気付いていないわけではあるまい。ただ飛び出すきっかけをつかめないだけだ。

しかし高次学習が常態化していてはもはや高次ではなく低次学習だろう。いわゆるギアを上げて次元を上げなくてはいけない。


昨年、本試験で点数が一番高かったのが事例Ⅲだったのでどうしても事例Ⅲに引っ張られるが、実際は事例Ⅱだろう。常々営業という仕事はある意味ではオールマイティだが裏を返せば潰しがきかないと考え公的資格にあこがれてきた。営業するときに名刺に中小企業診断士と入った名刺を出すことによって踏むべきプロセスがいろりろ省かれると思うのだ。いかにして自分を差別化していくかという点でも事例Ⅱに近いと思う。


勉強できるのも仕事できるのも事例的に見れば機会。

機会といえば事例Ⅲの最終問題。機会に強みをぶつける。

勉強できるという事は確かに感謝すべきことである。それに自分の強みをぶつけなくてはいけない。

ではこうしよう。自分に対して一人くらいは、少なくとも自分自身は自分に期待している。

KITAIのKをビタミンK2とすることにしよう。


自己評価としては「あ」のタイプである。

受験期間であって教育機関ではないという考えかたが基本だ。

会社勤めをした経験というのも影響しているだろう。むやみに人に質問する前に質問の準備をすることを考えるのが社会人としての常識である。などと体裁の良いコメントはするもののそれに伴う学習実績があるかというとそれはまた別の事だ。だが「う」のタイプではないだろう。受験勉強を始めてからこの方勉強しなさいと言われたことはただの一度もない。