”過去も未来も、その都度作ってますね”について考える | 中小企業診断士試験14回目の挑戦

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。


『それによって、過去は書き換えられるし、想定する未来も違ってくる。

たとえば、

過去のことを思い出してくよくよしている、のは、

いまくよくよしているから、過去のそれに当てはまることを記憶から再構成している、

のであって、

過去のくよくよすることを思い出したから、落ち込んでいるのではない』

なるほど腑に落ちたというところまではいかないが、昨日と同様ぼんやりと理解できている気がする。

過去の記憶からくよくよしている事を再構成している自分を観察してみると、わかる気がする。

考えている自分は何を考えているかわからないのであって、現在の考えている自分次第である。

これがつまり過去が書き換えられるという事か。

そして考えている自分次第で想定する未来も違ってくる、と考えるとだいぶ近づいた気がする。

「1984」という小説は初めて知った。

村上春樹の「1Q84」と何らかの関係があるのかと思いちょっとネットで調べたらどっさり情報があった。それらの情報や「1984」自体も是非読んでみたいが、中小企業経営・政策の完成答練①挑戦の準備が遅れているのだ、今は図書館の目録にあるかどうか調べるだけにしておこう。