中小企業診断士試験14回目の挑戦 -47ページ目

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。


まさに、「しっかり」二次試験対策をやっていた。

ネットで過去の合格者がどのような対策をやったのか調べ、評判の良い参考書や問題集を購入して...

具体的に何をいつ消化して目指すべきレベルを明確にすることにはどうにも抵抗があって、一次試験が終わってからズルズル時間が経つに任せていた。

リスケジュールは避けたいので慎重にスケジューリングしたい、という思いがまた抵抗になる。

とにかく始めよう。

先ずは過去問を解くのだ。

TACメソッドはもう10回以上は聴講している。

とにかく実践で使ってフィードバックしてPDCAを回すのだ。ほとんどPで止まっていた。


何かを創り上げていくというのは喜びの一つである。

肝心なのは主体性を持って取り組むという事だ。

同じ行為をしていても自分の意思が働いていないと内面的には全く違う行為をしていることになる。

自分の意志で自分の魂を注ぎ込んで形にしていく。

それを明確に自覚する。

 


フレキシブルに、とはニュアンスが違う。

柔軟性と塑性は違う。

負荷をかけて、その負荷を受け止める事が大切である。

人間はある程度までは負荷をかけ続ける事で塑性も増していくと思う。

勉強を開始したころよりも我ながら塑性は増していると思う。

 


中小企業診断士の資格を取ろうと勉強を開始したのは、このままではいけないと思ったからで、それはすなわちこのままの状態から変化する事を求めたわけである。そして勉強を開始して財務・会計にぶち当たった時、これは遺伝子が組み変わるくらい自分に負荷をかけないと解けるようにならないと思った。その時点で始めて「自分を変えたい」という意識が如何に浅はかだったか思い知らされた。「自分を変えたい」などと軽々しく口にするべきではないのである。しかし折角なので自分なりに自分に負荷をかけ続けたら中小企業診断士試験の一次試験に合格出来るまでになった。僅かではあるが自分を変える事ができたかもしれない。では更に理想に少しでも近づけるべく負荷をかけ続けてみよう。


講師のいう事に反してやり方を変えないという強者の方は、何故自分のやり方をかたくなに守ろうとするのか。

現段階でまだ対策の周りをうろついている心境である。

とにかく実態がつかみにくい。

頑なにやり方を守ろうとするほどのスキルが確立しているのであれば、もはや対策が必要ないのではないだろうか。

一次試験とは全く異質な不安が強くなる一方である。