中小企業診断士の資格を取ろうと勉強を開始したのは、このままではいけないと思ったからで、それはすなわちこのままの状態から変化する事を求めたわけである。そして勉強を開始して財務・会計にぶち当たった時、これは遺伝子が組み変わるくらい自分に負荷をかけないと解けるようにならないと思った。その時点で始めて「自分を変えたい」という意識が如何に浅はかだったか思い知らされた。「自分を変えたい」などと軽々しく口にするべきではないのである。しかし折角なので自分なりに自分に負荷をかけ続けたら中小企業診断士試験の一次試験に合格出来るまでになった。僅かではあるが自分を変える事ができたかもしれない。では更に理想に少しでも近づけるべく負荷をかけ続けてみよう。