中小企業診断士試験14回目の挑戦 -4ページ目

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。

結果から言うと、差し当たって心配は無いということでした。

 

癌細胞は正常な細胞より多くのブドウ糖を取り込む性質があるので、

体内に放射性フッ素を付加したブドウ糖を注射してブドウ糖の集まり具合を見て癌の有無を診るのがPET検査です。

放射性フッ素を付加されたブドウ糖をX線撮影すると光って見えます。

 

前回の検査でブドウ糖が集まって光っていた処の光具合が小さくなっているとの事で、

再発している可能性は低いとの事でした。

勿論、何も光っていないのが理想なのですが、癌と関係なく炎症を起こしている組織も

ブドウ糖が集まりやすく判断が難しいそうです。

 

自分はアトピーがありその炎症の影響が出ていると思われるとのことでした。

5月にまたPET検査です。

 

当面は抗癌剤治療の必要も無くなったので前向きに日常生活が送れます。

 

 

 

8月15日に寛解から1年のPET検査を受け、

1週間くらいで結果が出るので、

万が一良くない結果が出ていたら

直ぐに電話しますと担当の先生から言われ、

9月2日の定期検査まで電話がかかってこなかったので

安心していたら、定期検査で「PET検査でちょっと怪しい反応があったので

再度PET検査をします」

と告げられました。

 

PET検査は間を最低3カ月開ける必要があるので昨日、

検査となりました。

 

12月5日に定期検査があるのでその時に

今回の検査結果を教えてもらう事になりますが、

やはり最悪の結果を想定しておかないと

希望的観測が裏切られた時のショックが大きいので

最悪の結果を想定しておきます。

 

1月15日に二次試験の結果が発表されますが、

PET検査の結果が最悪だった場合、

二次試験に不合格していたらダブルパンチのように思えますが、

合格していたらしていたで、これまた最悪のような気もします。

昨夜、大手予備校の2回目のオンライン2次試験答案分析会に参加した。

 

そこで解答には直接影響が無いと思われるが、と断りを入れた上で事例Ⅰに登場する長男は創業者の長男か或いは2代目の長男か、

講師の方の見解を訊いた。

間違いなく「2代目」の長男だと断定された。

 

本試験直後、受験仲間3人で鳥貴族で感想戦を行った際、この話題で紛糾した。

試験中は何の疑いも持たず創業者の長男と決めつけて解答作成に取り組んだが、言われてみればどこにも創業者の長男という記述は無く2代目の長男という解釈も成り立つ。

 

問題本文には2代目(創業者の長女)が大手情報システム会社に勤める長男を呼び戻し部長に抜擢した、とある。

年齢については一切明示されていない。

 

1975年に創業者がトラック一台で創業している。

仮にこの時創業者が30歳と仮定すると2024年現在79歳である。

第4問で「創業者の助言」があり創業者は健在であることがわかる。

2代目は「長女」として登場する。

2代目の推定年齢は40歳~54歳といったところか。

 

「長男」が2代目の長男と仮定すると2代目は15歳~29歳と推定される。

創業者の長男と仮定すると36歳~50歳と推定される。

 

中小企業とはいえ120名も従業員がいる会社で30歳前後の若者を部長に抜擢できるだろうか。

創業者の長男と仮定した場合、2代目(長女)は独身であるとも考えられるが、2代目の長男となると父親は何をやっているのだろうという疑問も残る。

 

創業者の長男と考えるのが自然ではないだろうか。

 

 

 

 

 

大手予備校の2次試験分析会(オンラインセミナー)に参加しました。

 

事例Ⅲと事例Ⅳでかなり自信のあった解答がそれぞれ一問ずつ玉砕しました。

 

事例Ⅲの第2問、生産工程の改善をどのように進めるか、問題本文を読んだ時に

「これはボトルネック工程への対応だ」と思い付き突き進みましたが、結果的に

飛びつき事故でした。

 

事例Ⅳの第2問、CVPでX製品とY製品のセールスミックス、

時間当たりの制約条件が二つ出されている。

もしや、と思い計算してみたらどちらの制約条件でもY製品の限界利益が大きい。

貰った!と喜び勇んで計算し、解答したがY製品の限界利益の算出をするためのマトリクスの読み方を間違えていた。

 

これで綺麗に30点吹き飛んだ可能性があります。

 

昨年、あと13点足りなくて涙を飲んだのに、取れたはずの30点をおめおめと失ってしまいました。

 

猛省です。

どちらの設問も今読み返せば持ち合わせている知識で対応可能です。

事例Ⅳは第3問を解いた後で第2問にとりかかり時間的にタイトだったこともありますが、

設問文を早合点してしまう、という致命的な欠点が致命傷になった可能性があります。

 

9回目の2次試験で課題がまた明確になりました。

落ち着いて対応するためには各々の作業の精度を高め熟練度を上げることが肝要だと思いました。

 

先日たまたま仕事でお付き合いのある方が、ねんりんピックに剣道で出場されました。

団体戦だけだったのですが、その方は2勝され、その映像も見せてもらいました。

 

剣道7段のご本人曰く「頭で考えて動いていては駄目やな、身体が勝手に動いて気が付いたら一本入っとる感じ」

今の自分に必要な事だと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2次試験の一週間ほど前から右の肋骨辺りがチクチクと痛み、

なんだか嫌な感じでした。

試験終了後、背中を触ると何かぶつぶつが出来ていました。

嫁に見てもらうと「あ、帯状疱疹だ」と言います。

 

翌日かかりつけの皮膚科で診てもらうと帯状疱疹に間違いないと診断されました。

抵抗力が落ちていると出てくるのか訊いたところ健康な人でもなるとのこと。

50歳過ぎになるとに出やすいそうで、その通りになってしまいました。

確か4~5年前にも出た記憶がありますが、看護士さんに言わせるとそれはとても珍しいそうです。

 

ネットで調べたら再発の確率は数%だそうです。

18%の合格率の診断士試験に合格できないのに数%の帯状疱疹の再発にかかってしまうとはついていません。

 

ネットには併せて、ストレスがあると帯状疱疹が出やすいと書かれていました。

自覚はしていませんでしたが、やはり二次試験は相当なストレスがかかっていたと思われます。

 

段々と帯状疱疹の痛みが増してきたような気がするし、試験を振り返るのは恐ろしくてとてもできないし、

再現答案を作る気力もなく放心状態ですごしています。