結果から言うと、差し当たって心配は無いということでした。
癌細胞は正常な細胞より多くのブドウ糖を取り込む性質があるので、
体内に放射性フッ素を付加したブドウ糖を注射してブドウ糖の集まり具合を見て癌の有無を診るのがPET検査です。
放射性フッ素を付加されたブドウ糖をX線撮影すると光って見えます。
前回の検査でブドウ糖が集まって光っていた処の光具合が小さくなっているとの事で、
再発している可能性は低いとの事でした。
勿論、何も光っていないのが理想なのですが、癌と関係なく炎症を起こしている組織も
ブドウ糖が集まりやすく判断が難しいそうです。
自分はアトピーがありその炎症の影響が出ていると思われるとのことでした。
5月にまたPET検査です。
当面は抗癌剤治療の必要も無くなったので前向きに日常生活が送れます。