今年も診断士2次試験受験して来ました。
実際には色々無事ではありませんでした。
事例Ⅰの終了5分前、
「終了五分前です、これからは退出できません」と試験官が告げた直後、
その試験官が何を思ったか「試験を終了してください」と言い放ったのです。
100名ほどいた受験生が一斉に「えーっ!?」と低くつぶやきその試験官を凝視しました。
受験生の注目を集めた試験官は特に発言を訂正するでもなく苦笑いを浮かべているだけです。
受験生は当然、正規の終了時間まで解答作成を続けました。
どうせ間違うなら5分程後ろ倒しに間違って欲しかったところです。
事例Ⅱは問題そのものが無事ではありませんでした。
なんと表現してよいか、
とにかく試験終了後、多年度受験生は皆うつむくしかありませんでした。
事例Ⅱ終了後、知り合いと一緒に愛知大学のフードコート近くのベンチで食事中、
メガネのツルがぽっきり折れました。
もともと折れたものを接着剤で補修していましたが、弱り目に祟り目のタイミングで折れました。
この状況は織り込み済みだったので予備のメガネを持ってきていたので事なきをえましたが、
何かとアクシデントに見舞われた試験でした。
事例Ⅲは、事例Ⅱの失意を少し取り戻させてくれる手応えでした。
しかしながら多年度生は皆同じ感想を持っている筈で、
むしろ採点基準が高くなるのが心配です。
事例Ⅳはこれまでの事例Ⅳの受験暦のなかで一番まともに対応できたかもしれません。
但し計算が間違っていなければ、ですが。
第3問の投資の経済性計算で、途中で税引き後営業利益の算出を間違っている事に
気付けた事は我ながら成長を感じました。
再現答案を作らなくてはいけないのですが、
今はまだ問題とメモを見ると吐き気をもよおすので、
ちょっと休みます。
