2024年度の本試験まで残り25日となった。
毎年思う事ではあるが、今年は例年とは少し違う仕上がりである。
これまで長年にわたり学習してきたことがようやく形になり始めた。
有名なスティーブジョブズのUCLAでの公演、「点が線になる」感覚が得られている。
こうなってくると学習してきた事、今学習している事、すべてが得点に結びつくイメージになって来た。
「算出式が根拠」というのもとても納得できる。
問題文を読んだときに解答のイメージを整理された組立イメージからチョイスできれば、
それだけで問題要求解釈の負荷が減り、
問題本文を読み、考える為の脳のリソース確保につながり得点確率を高める。
これまで説明されて理解したつもりになってはいても実感、実践できなかった事として、
「設問を一問ずつ処理する」というのがある。
一問ずつ処理しないとどうなるかというと、問題本文を読みに行き根拠と思われるものすべてが気になり、
結果的によく読み取れず、よく考えることが出来ない、という状態に陥り得点できない、という事になる。
一問に集中する事で根拠も見つけやすくなり、考える事にも集中でき得点確率は高まる。
一問処理する事によって、かるた、或いは神経衰弱のように後半になるほど目の前のカードが減る事で
処理がしやすくなってくる。
単純な事だがこれに気付いてから事例問題への向き合い方ががらりと変わった。