中小企業診断士試験14回目の挑戦 -27ページ目

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。

随分久しぶりに運営管理の養成答練を引っ張り出して解いてみた。

随分久しぶりと言っても、「2015年合格目標」とはっきり冊子に印字してあるので、

3年ぶりである。

2015年の運営管理は、それ以前2012年の科目合格の賞味期限切れに伴って

2回目の受験だったのでそれほど負担はかからないだろう、と高を括っていたが、

あにはからんや、勉強し始めたら初学の時と同じかそれ以上の負担だった記憶がある。

 

2015年は科目合格の積み重ねで初めて一次試験に通って、

翌年は保険受験で運営管理を受験して科目合格したのだが、

その時は紛れもなくまったく対策をせず受験してしまったので、

実質3年ぶりに受験対策に挑んだという事になる。

つまりは2012年から2015年のブランクと同じ3年のブランクで、

やはりかなりの負担を予感させる忘れ具合だ。

 

PQCDSME....?

 

大掃除の時に捨ててしまったかのようなの忘れ具合だ。

道理で事例Ⅲもなんとなく腑に落ちなくなってきているわけである。

ここへ来て重い課題がのしかかってきた。

 

今年の一次試験は保険受験ではあるが、一科目も通さないわけにはいかない。

結果的に掛け捨ての保険になってくれるに越したことはないが、

お金と時間をかけるのだし最低3科目は取りたい。

事例Ⅲの為にもなるので気合を入れよう。

一次試験まで今日を入れて残り後20日、二次試験までは残り98日となった。

 

正直なところ二次試験に意識が集中していて一次試験は4科目くらい合格出来ればよい、

くらいに思っていて届いた受験票も開かずにいて昨日ようやく開けてみて驚いた、

なんと試験会場が南山大学だ。受験票を思わず二度見してしまった。

 

大阪で3年間受験したが、試験会場が受験票が届くまで解らない事と、

付近に宿泊施設がなく難波から30分以上、駅から10分以上、みたいな試験会場になった時難儀したので、

4年目はどう転んでも中京大学、の名古屋に試験会場を変更して、

一次試験は今年で終わり(尾張)にしたい、と挑んで初めて一次試験に合格したので、それ以降

2016年、2017年と名古屋で受験してきた。

 

今年もそのつもりで慣れた手つきで受験の申し込みをしたが、

名古屋の試験会場が二か所になっているとは全く気が付かなかった。

幸いなことに中京大学と南山大学は一駅の違いで宿泊先の変更などの必要はない。

 

恐らく二次試験の会場は、名古屋はこれまで通り中京大学ではないかと思うのだが、

これが南山大学なら、

「合格まで7年とはがんばらはりましたな」

「ええ、南山(難産)でした」

と、オチが付くところだったのに残念だ。

 

 

月並みですがつくづく時のたつのは早いものです。

6月末までは消防団の操法大会の練習があるという建前で

勉強もさぼりがちでしたが、それも終わっていよいよギヤを入れなおす時が来ました。

 

操法大会終が了した翌日から晩酌も止めて気合を入れています。

操法の練習の副産物で、朝は4時半起きが習慣化しているので朝勉を実施しています。

 

一次対策は全くやっていませんが、ここへ来て事例Ⅰ対策とのシナジーも見込んで

企業経営理論と運営管理は過去問程度は見直そうかと思っています。

保険受験とはいえ科目合格無しは避けたいですし来年一次試験の受験が必要になった場合に一科目でも負担は減らしたいですから。

一昨年は事例Ⅳ対策に力を入れていたら財務会計は合格したので今年も恐らくそこは大丈夫でしょう。

あとは経済学を少し見直して4科目合格しておけば、保険受験だとしても値打ちがあります。

 

今年からStudyPlusを活用していますが最近とても具合がいい事に気付き始めました。

特にスマホアプリで立ち上げたときに、忘れた頃に

「中小企業診断士残り108日」

などとと表示されるのにはギクッとさせられます。

自分で設定したのだと思いますが、恐怖心を刺激され怠け癖が制御されます。

 

試験まで残り108日です。

試験直前に

「もっと頑張っておけばよかった」

という後悔だけは無いようにしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

勉強に没頭しているという瞬間がない。

どこか浮足立っている。

 

今朝の『武田鉄矢の今朝の三枚おろし』の中で

武田鉄矢が加山雄三との会話を紹介していた。

「君といつまでも」を50年も歌い続けて飽きないのか?という疑問に対し

加山雄三は「鉄矢、遊びだから続くんだ。仕事にしてしまうとたちまち苦しくなる」

と語ったそうだ。

 

雑誌に手を伸ばすように常に参考書や問題集に手を伸ばすようにしよう。

目標設定が明確になっていない事がペースが上がらない事の一因だと考えられるが、

適切な目標が設定出来たら、それは即ち合格を意味するだろう。

 

「PDCAを回す」と言われるがプランニング、つまり目標設定はそんなに簡単なものではない。

「中小企業診断士試験に合格する実力をつける」というのは明確な目標であるが抽象度が高すぎる。

「問題集を一冊消化する」「「講義を聴講する」というレベルまで具体化しても、

PDCAのDでたちまち行き詰まるだろう。

 

問題集を消化する、というのがとりあえず解いてみる事なのか、同レベルの問題を初見で解けるようになるレベルなのか、

では同レベルとはどのようなレベルなのか、目標は随分違ってくる

 

より具体的に細分化されている方が目標が明確になるわけだが、合格までの道筋が合格していない者に見える筈はなく、

よって適切な目標設定はかなり難しい、というより不可能だ。

 

では目標設定をしないか、というと振出しに戻ってしまうが。

目標設定に頭を悩ませて何もしないでいるよりも、「下手の考え休むに似たり」、という格言に従って

行き当たりばったりでも、行き当たっている分だけ、立ち止まっているよりまし、と考えて

先ずは滅多矢鱈と勉強してみる、というのが今の最適な目標だろう。