中小企業診断士試験14回目の挑戦 -18ページ目

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。

いつかのブログで書いたが、不合格の原因を「油断である」という分析をした場合、

自己評価が高いか、まともに分析されていない可能性が高い、自分の場合は、ではあるが。

 

確かに「油断」という要素も不合格と全く因果関係が無いとは言えないが、

分析の結果を「油断」とすると「対策」が「油断しないこと」になる。

油断しなければ合格していたのに、という意識が見て取れる。

明らかに自己評価が誇大評価になっている。

 

そしてもちろん油断は大敵だが、問題は油断しないようにと意識しながら

やはり油断してしまう、という学習能力のなさだ。

 

一昨年、一次試験合格した年の勉強の記録を見ると、我ながらかなり対策をやりこんでいた。

今回よりも早い段階で仕上げにかかっていた。

これは今回も油断していた、と言わねばなるまい。

 

試験45日前に気づいて良かった。

コロナ禍で延期になるとばかり思っていたが、今後オーバーシュートでも起こらない限り

予定通り7月11日(土)、12日(日)に診断士試験の一次試験が行われそうだ。

8回目の受験で準備万端ですも何もあったものではないが、昨年と違い合格の目処が立っている。

受験生の分際で何を偉そうに目処がたっているだと思われる向きもおられるかと思うが、

なんせ8回目である。そして2度一次試験に合格している。肌感覚もかなり正確だろう。

 

例年8月に実施されるが今年はオリンピックがある予定であったため7月に前倒しになった。

オリンピックは延期(今のところ)になったが診断士試験だけはそのまま7月に残った。

 

二次試験は例年通り10月に行われる。

一次試験が前倒しになった分、二次試験までのインターバルが長くなる。

これは何を意味するか、例年何%かは一次試験、二次試験一発のストレート合格する優秀な方がいるが、

こういう人の割合が増えることが予想される。

 

あと少し二次対策できればストレート合格だったのに、という方にそのあと少しの時間が与えられるのだ。

二次試験に四回不合格している優秀でない自分にとっては不利になると言える。

もっとも、従来通り8月開催なら合格できたはずなのに、という人たちがふるいに掛けられるのでプラマイゼロともいえるが。

 

二次試験まで自分にも等しく長めのインターバルが与えられるのだ、と前向きにとらえよう。

 

 

 

前回ブログを書いたのが1年前の4月でタイトルが「1年前のブログを読んでみた」だった。

1年以上ぶりにブログを書く。

昨年は1次試験敗退という、予想された最悪のシナリオを選択してしまい2次試験まで至らなかった。

今年は、今現在1次試験対策は万全という事は無いが、一応の目処は立った状態ではある。

 

勉強を開始して8年目である。

プレッシャーがエネルギーに変換できるよう、試験までブログを綴ろう。

昨年の中小企業診断士試験不合格の理由は、一昨年不合格時の点数が、合格まであと13点だったので、油断していた、と自己分析していたが、ちょうど一年前の自分のブログを読んでみたが、取り組み方が自分とは思えないほど真剣に取り組んでいた。しかも、事例Ⅳの過去問を解いて、なかなか鋭いコメントをしていた。

油断していた、という自己分析は、実は怠慢な分析で、今年は油断していないから大丈夫、と自分を安心させるために、過去の自分を不当に低く評価していたものだったようだ。

これまでの人生で、「今度こそ大丈夫」という確信は全てこの類だったかもしれない。実際、あまり大丈夫だった試しはない。

もう一度クールに自分を分析しよう。分析するまでもなく既に自分を騙して横着していたのだから、気合を入れなおさなくてはいけない。

 

事例Ⅰ

やらかしている箇所が明確だったのでCもやむなしと予想していましたが

結果はB、もっとも、一番対策に力を入れていた科目だけにAを取れていないのは残念。

 

事例Ⅱ

この科目が致命傷になるだろうと予想していたのに結果はA

よく合格者の方のコメントで

「合格しているとは思ってなくて、結果をみてびっくり」

というような内容の物をよく見かけますが、見かけるたびに

合格して嬉しいのは解るけど、そんなにカッコつけなくても、と思っていましたが、

なるほど、この試験、予想が嬉しい方に裏切られることが現実にあるのだと初めて知りました。

 

事例Ⅲ

これまで3回の受験でC以下の評価が無く、昨年はA評価だった事例ⅢがまさかのC、

A級戦犯はこの科目でした。手応え的にも一番あったのに、どこかに、というより

明らかに慢心があったのでしょう。

 

事例Ⅳ

B評価。妥当な評価だと思います。傾向が変わりつつあると思います。

方向性を分析して対策しないと来年致命傷になりかねません。

 

総合B

M-1三年連続準優勝の和牛のコメントがいちいちシンクロします。

「もうこの世での優勝は無理かも」