中小企業診断士試験一次試験まであと50日 | 中小企業診断士試験14回目の挑戦

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。

コロナ禍で延期になるとばかり思っていたが、今後オーバーシュートでも起こらない限り

予定通り7月11日(土)、12日(日)に診断士試験の一次試験が行われそうだ。

8回目の受験で準備万端ですも何もあったものではないが、昨年と違い合格の目処が立っている。

受験生の分際で何を偉そうに目処がたっているだと思われる向きもおられるかと思うが、

なんせ8回目である。そして2度一次試験に合格している。肌感覚もかなり正確だろう。

 

例年8月に実施されるが今年はオリンピックがある予定であったため7月に前倒しになった。

オリンピックは延期(今のところ)になったが診断士試験だけはそのまま7月に残った。

 

二次試験は例年通り10月に行われる。

一次試験が前倒しになった分、二次試験までのインターバルが長くなる。

これは何を意味するか、例年何%かは一次試験、二次試験一発のストレート合格する優秀な方がいるが、

こういう人の割合が増えることが予想される。

 

あと少し二次対策できればストレート合格だったのに、という方にそのあと少しの時間が与えられるのだ。

二次試験に四回不合格している優秀でない自分にとっては不利になると言える。

もっとも、従来通り8月開催なら合格できたはずなのに、という人たちがふるいに掛けられるのでプラマイゼロともいえるが。

 

二次試験まで自分にも等しく長めのインターバルが与えられるのだ、と前向きにとらえよう。