昨年の中小企業診断士試験不合格の理由は、一昨年不合格時の点数が、合格まであと13点だったので、油断していた、と自己分析していたが、ちょうど一年前の自分のブログを読んでみたが、取り組み方が自分とは思えないほど真剣に取り組んでいた。しかも、事例Ⅳの過去問を解いて、なかなか鋭いコメントをしていた。
油断していた、という自己分析は、実は怠慢な分析で、今年は油断していないから大丈夫、と自分を安心させるために、過去の自分を不当に低く評価していたものだったようだ。
これまでの人生で、「今度こそ大丈夫」という確信は全てこの類だったかもしれない。実際、あまり大丈夫だった試しはない。
もう一度クールに自分を分析しよう。分析するまでもなく既に自分を騙して横着していたのだから、気合を入れなおさなくてはいけない。