watchOS 26にアップデート!秒針に対応した文字盤が増えた! | デカの日常

watchOS 26にアップデート!秒針に対応した文字盤が増えた!

やっとこさのアップデート

 

 

 

 

 

 

ようこそ。

スポーツバンド博物館へ。

 

 

春と秋に、

新色のレビュー記事を、

公開中。

 

購入時の参考になる情報を発信しつつ、

コレクションの旅は続く・・・

 


今回はwatchOS 26を使ってみた感想をサラッとご紹介します。

 

 

そして日本時間6月8日の深夜に開催された、WWDC 2026については、

一つの記事にまとめてお届けします!



 

 

 

watchOSとLiquid Glass

 

iOSやiPadOSのように本体の傾きに連動して、アイコンなどの縁がキラキラするエフェクトは省略されています。

↑こういうの

 

 

 

そろそろwatchOS 10で消えた文字盤アプリ?(文字盤とホーム画面を行き来するアプリ)を復活させるか、

↑これ

 

世界時計アプリのアイコンを時計のデザインにして、針が現在時刻を表示するようにリニューアルして欲しい・・・

 

 

そもそも他の全OSの時計アプリの針は現在時刻を表示できるのに、最も時計であるwatchOSの時計アプリだけデザインが違うのが謎すぎる。

 

さらに腕を上げたタイミングで、何かの拍子でホーム画面になっていたとき、もう一度腕を上げなおすのが地味に手間なので復活して・・・

 

 

watchOSに関しては全体の大幅刷新が2023年に済んでいるのもあり、今回のwatchOS 26ではそこまで変化は感じませんね〜

 

 

 

 

 

新作の文字盤

 

まず文字盤ギャラリーがジャンル分けされ、初めて使う人にもわかりやすいデザインになりました!

 

ページ最下部の[すべての文字盤]に進めば、従来どおり一覧からも探せます!

 

 

 

新文字盤はリニューアルを含めると3つ。

 

・フロー

Liquid Glassの美しさと光の屈折が楽しめるデジタル時計。

 

 

背景の色は自動かつ不規則に動いており、Watchの動きや画面のタッチ操作では動きません。

コンプリケーションは非対応ですが、シンプルで見やすい、休日に使いたい文字盤です!

 

 

どこか以前あったリキッドメタル文字盤の雰囲気も感じさせますね!

 

 

 

・イグザクトグラフ

ディスプレイ型の時計の良さを、全面に打ち出したアナログ時計。

 

普段は一般的なアナログ時計の見た目をしていますが、

 

タップ操作で文字盤のダイヤルが、時、分、秒の3段階で展開するデザインで、

リボンのようにクロスしたダイヤルが非常にオシャレでアーティスティック!

 

手首を下ろすと展開されていたダイヤルは畳まれ、秒針のみ動きます。

常に展開した状態に設定することもできます。

 

 

 

・写真

こちらはマイナーアップデートとして、時計部分がLiquid Glassに対応しました。

 

 

iOSやiPadOSのように、時計の太さや透明度の変更はできないようです。

 

 

そしてwatchOS 26で惜しまれつつ消えてしまった文字盤は、以下の記事からご確認ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旧作でも常時、秒針表示に対応

 

Apple Watch Series 10以降のモデルでは、手首を下ろしているときも文字盤の秒針が表示されるようになりました。

 

しかしSeries 10の発売当時、秒針の常時表示は、新作の文字盤(リフレクション、フラックス)と、旧作ではアクティビティデジタルしか対応しておらず、少々騙された気持ちになりました。

 

以降も新作の文字盤では(デジタル・アナログ問わず)秒針が表示されていましたが、旧作は一向に非対応のままでした。

(私はいつからか秒針の常時表示の恩恵を感じることも減り、旧作が非対応のままだったことを忘れかけていました。)

 

 

そこでwatchOS 26では、概ねフルスクリーンタイプのアナログ文字盤は、秒針の常時表示に対応しました。

 

 

 

一方フルスクリーンであっても、非対応のままの文字盤も残っています。

 

例えばクロノグラフプロの小さな秒針や、

グラデーションで秒針を表現しているパレット、背景の世界地図が時間経過とともに動いているワールドタイムなどは非対応のまま。

 

 

またプライドエディションシリーズBlack UnityシリーズNikeシリーズの文字盤も非対応。

 

 

さらに細かい部分ではコンプリケーションとして表示できるアナログ・デジタル時計の秒や、

モジュラーコンパクトソーラーダイヤルなどの小さなアナログ時計(文字盤がフルスクリーンではないもの)も非対応のままでした。

 

おそらく「小さな秒針を常時表示したところで、見えないから対応する必要なし!」とAppleが判断したものと見られます。

 


 

 

 

その他のアプリなど

 

・睡眠スコア

毎日のように低い状態が続いてますw

これ、わりと朝から気分が下がる通知なんで好きじゃないんですよね・・・w

 

 

 

・メモアプリ

どうやら閲覧・ピン留め・削除専用アプリで、メモを作成したデバイスに関わらず編集はできません。

 

Watchでメモを取るには、その都度、新規作成する必要があります。

まあないよりはマシかな・・・??

 

 

 

私はSeries 10を使っていますが、watchOS 26は文字盤アプリにバグが残っていて残念(´・ω・`)

文字盤の切り替え画面で、実際に設定しているコンプリケーションが(プレビュー画面で)欠けています・・・

 

 

 

ご質問などございましたら、

コメントにてお待ちしています!

 

 

 

では♪(´ε` )

 

 

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