
2023年版・プライドエディションバンドを開封!
3年ぶりのスポーツバンド!
2017年から毎年新作が販売されてきたこのバンドは、2020年からはAppleがデザインした通常版に加え、Nike版も加わった計2本が販売されるようになりました。
この販売形態は3年ほど続きましたが、今年はApple版のみに戻りました。
ちなみに2021年以降に発売されたプライドバンド(ブレイデットソロループとスポーツループ)は、Apple版に限り現在でも購入可能です。
開封・装着の儀
今年は3年ぶりにスポーツバンドとして販売され、スポーツバンドが好きな私は非常に盛り上がっておりますw
バンドが収められた台紙を開くと、「Designed with pride by Apple in California」の文字が!
オープン!
おお〜(゚∀゚)
レインボーカラーの乳酸菌のような物体(笑)が、ポップでかわいい仕上がりになっています。
※以後、便宜上乳酸菌と形容いたします(笑)
そしてこれまでS/Mサイズが入っていた場所には、文字盤を追加するためのApp Clipのバーコードが印刷されています。
そうなんです!
これまでスポーツバンドといえば2つの長さのバンドが同梱されていましたが、
今回は注文時にサイズを選ぶ必要があるのでご注意を。
バンドを留めるピンはHermèsモデルに同梱されているバンドや、Black Unityバンドのようにピカピカに研磨されており、
裏には「DESIGNED WITH PRIDE IN CALIFORNIA」と刻印されています。
個人的に研磨されてる方が、バンドを留めるときの感触が滑らかで好きだったり(笑)
白を基調とした爽やかでポップな見た目は、2020年のNike版を彷彿とさせます。
プライドバンドとセラミック製のApple Watchは、相性が良すぎて惚れ惚れしますね・・・(笑)
とはいえスペースブラックとの組み合わせも、文字盤の背景をオフ(ブラック)にすると、本体は面一になるので決して悪くはありません。
またプライド文字盤に限らず、他の一部の文字盤でレインボーの配色を選べる場合がありますのでお試しあれ。
プライドセレブレーション文字盤
今年はプライドセレブレーションと名付けられた文字盤が追加されました。
文字盤上ではバンドと同じカラフルな乳酸菌が、ゆっくり浮遊しながら回転しており、画面に触れると乳酸菌が散りますw(Digital Crownの回転では反応しない。)
この乳酸菌と連動してリアルタイムに針の色が変わるのはオシャレながらも、色によっては背景と同化してしまい視認性が悪い・・・(^^;;
実用性を高めたい場合は文字盤の編集画面からスタイルに進み、時刻表示マークや数字を選ぶと少し見やすくなるでしょう。
モーションで配置可能なコンプリケーションは一つですが、それ以外のスタイルでは計5つのコンプリケーションを表示できます。
また手首を下ろしているときも乳酸菌は発色しています。
いろいろと比較
2020年版と並べると、Apple版とNike版の間を取ったような仕上がりになっています。
ホワイトの色味に関しては、2020年のNike版は2015年のホワイトと同じ暖色系のホワイトでしたが、
2023年版は2018年や、2022年から販売が再開されている寒色系のホワイトです。
しかし改めて多色形成のスポーツバンドって、どうやって成形しているのか謎ですよね・・・
2020年のプライドバンドや2021年のBlack Unityとは違い、今回のようにホワイトのバンドの中に、乳酸菌が散りばめられている作りは初めて。
しかも乳酸菌の位置や色はパッケージとほぼ同じ。
それなのに塗装ではなく、カラフルな乳酸菌のパーツとホワイトの素材を、どのような技術で一体化させているのかとっても気になります。
通算10本目のプライドバンド
ここで歴代のプライドバンドを並べてみましょう。
なんと2023年版は記念すべき通算10本目のバンドとなりました!(一般販売されなかった2016年版は含めず)
iOS 16.5をインストールしたiPhoneでは、壁紙にもプライドが追加されていますのでセットで楽しめますよ(^o^)
次回は各レインボーの色名を、歴代のスポーツバンドから探していきます!
お楽しみに♪
【41mmケース用】
【45mmケース用】
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