
Apple Watchのバックアップが消えた?!表示されない場合の対処法。
ありがとう、Appleサポート!
※この内容は2021年に公開したものですが、一部、内容を加筆しています。(2022.3.4)
先日購入したApple Watch Hermès。
「もう飽きたよ〜」という読者の方もいらっしゃるかもしれませんが、もう少しだけお付き合いください(笑)
記事が長くなるため割愛しましたが、実はペアリング中に小さなアクシデントが起きて、私にしては珍しく自力で解決できませんでした(´・ω・`)
ネットを検索してもそれらしき情報に辿り着けず、久しぶりにAppleサポートに相談したときのことを書きます。
■Watchのバックアップが消えた?!
Appleの公式サポートには、以下のように説明されています。
Apple WatchとiPhoneのペアリングを解除すると、
iPhoneでApple Watchのバックアップが自動的に作成されます。
それを理解した上でSeries 4のペアリングを解除し、Hermèsとのペアリングを始め、復元に使うバックアップを選択する画面になったのですが、
バックアップが出てこない!!
失敗した?!(・・;)
なんと出てきたのは、初代とSeries 4の移行時に作成した2019年のバックアップ・・・
私は軽いパニックに陥りましたw
そんな私に、Appleサポートの担当者が提示してくれた解決策はこちら。
結論から書くと、まずこれは復元先のwatchOSが古いことが原因で、最新版のwatchOSで作成されたバックアップが表示されなかったというもの。
対処法は、
- いったんHermèsを[新しいApple Watchとして設定]する。
- その後ソフトウェア・アップデートを行う。
- 完了後にペアリングの解除とリセットをし、再度ペアリングを行う。
- するとSeries 4で作成したバックアップが出てくるので、そこから復元を行う。
とまあ、なんとも遠回りなやり方を強いられます(笑)
ソフトウェアアップデートのダウンロードなどで地味に時間がかかるため、私はこの作業で3時間ほどを費やすことになりました・・・トホホ
【加筆】バージョンアップを速く進める
ほぼ知られていない裏技ですが、watchOSのアップデート時は、WatchのBluetoothをオフにするとWi-Fi経由でデータを転送するので速く進むそうです。
私も2022年に購入したチタニウムモデルで試しましたが、オンとオフでどれほど変わるのかは未検証です・・・(すみません(笑))
今回のようにアップデート終了後に本体をリセットする場合は関係ありませんが、通常のアップデートでこの裏技を使う場合、Bluetoothの設定を戻すのをお忘れなく!
・・・とまあこのようにバックアップ選択の制約があるのなら、せめてバックアップをグレーアウトさせて、「このバックアップから復元するには、まずwatchOSをアップデートする必要があります。」くらい表示させて欲しいものです。
対応していないバックアップを選択した場合、そのままバージョンアップする工程を挟み、完了後そのままバックアップから復元できるようにするなど、改善の余地がおおいにあると思います。
【加筆】Watchとバックアップ
ちなみにApple Watchはペアリングを解除せずとも、ペアリング中のWatchから新しいWatchにデータを移行できます。
つまりWatchのデータは常に母艦となるiPhoneに保存されており、iPhoneのバックアップに内包される形でiCloudにバックアップされているようです。
例えば新しいWatchを購入し、これまで使っていたものもサブ機として使いたい場合、ペアリングを解除する必要はないのです。
【加筆】Watchのバックアップを削除する
また私のように何度もWatchをペアリングしたり解除していると、バックアップが溜まってしまいます。
不要なバックアップは、iPhoneの[設定]アプリから、[一般]→[iPhoneストレージ]と進み、Watchアプリを開くと削除できます。
復元時の混乱を避けるためにも、不要なバックアップは消すといいでしょう。
余談ですがHermèsにインストールされていたwatchOSは7.0.2。Wikipediaで調べたところ2020年10月12日にリリースされたバージョンでしたw
その1週間後の19日には7.0.3がリリースされているので、私の手元に届くまで4ヶ月も在庫として眠っていたことになりますね(笑)
どうりでペアリングの前に充電が必要だったわけだw
■引き継ぎ時の注意(おまけ)
- 交通系ICカードをWatchアプリからiPhoneに移動する。
Watchアプリの[WalletとApple Pay]からICカードを選択。下にある["iPhone名"にカードを追加]を選ぶ。

- Watchとのペアリングを解除する。
Watchアプリの最上部、左上にある[すべてのWatch]から、解除するWatchの[i]をタップし、[Apple Watchとのペアリングを解除]を選ぶ。

特にメッセージは出ませんが、解除されると自動でバックアップが作成されます。
- アプリを再インストール
私はWatch版のApp Storeでインストールしたradikoが、ホーム画面から消えていたことに気づき、手動で再インストールしました。
いざ使おうと思ったときに「アプリが見つからない!」とならないように、復元後は確認しておきましょう。
- [Apple WatchでMacのロック解除]を再設定。
こちらの設定もバックアップから復元したあとに手動で設定する必要があるようです。

あわせてSuicaもApple Watchに移動させておきましょう。
P.S.
またしても物欲にまみれた話題なのですが、最近リンクブレスレットも気になり出していまして・・・w
リンクブレスレットはApple純正バンドのなかで最も高価で、スペースブラックは税込み53,680円!!
Hermèsモデルにリンクブレスレットなんて、もう完全にApple信者が行き着く果てと言った感じが満載ですが(笑)
ちなみに新品を買う気はさらさらなくて、フリマサイトなどで中古品を買う予定です。それでも相場は30,000円前後なので、いつ買うかは未定です。
それより例年だと3月に新色のスポーツバンドが出るはずなので、まずはそちらのコンプリートからしようと思いますw
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