デカの日常
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

AirPods 4の長所と短所。

完璧なモノはないけれど

 

 

 

 

 

 

Apple Watchのスポーツバンドを、

全て集めている沼ブログへようこそ。

 

 

新色が発売される春と秋に、

レビュー記事を公開。

 

購入時の参考になる情報を発信しつつ、

コレクションの旅は続く・・・

 

 

長年使っているAirPods 2のバッテリー持ちが悪くなり、新たにAirPods 4に買い替えたアタクシ。

 

 

約2週間ほど使って感じたことを、率直にまとめてみます。

 

 

 

【注意】私が購入したAirPods 4は、アクティブノイズキャンセリング搭載モデルです。

一部の機能は低価格版のAirPods 4には非搭載なのでご注意ください。

 

 

 

 

 

デザイン

 

・充電ケース

ケースはUSB-C端子で、探す機能のためのスピーカーがあります。

 

Apple Watchのマグネット充電器にも対応します。

 

またペアリング用のボタンはタッチ式になり、

ケースを開けて前面をダブルタップすると音が鳴り、ペアリングの待機状態になります。

 

 

探す機能に対応しているので、AirTagとしても使えそう。

 

 

しかもケースにAirPodsが収納されていなくても、ケースの充電状況が定期的にiPhoneに更新されます!

 

 

“探す”アプリでケースだけ探すこともでき、サウンドの再生もできます!

おそらくケースにもBluetoothが内蔵されているのでしょう。

 

 

 

またケースのバッテリー残量が20%を切ると、チャイムで知らせる機能も搭載されています。

ステータスランプだけでは色の違いがわかりにくい人もいたでしょうから、これは良いアプデですね。

 

 

USB-C to Cケーブルを使えば、iPhoneやiPadからも充電可能ですが、

片方がLightningのケーブルをiPhone等に繋いだ場合は、充電できません。

 

 

 

・AirPods側

ステム(細長い棒状の部分)が短くなり、スタイリッシュに。

 

 

2ではダブルタップしかできませんでしたが、4ではクリックによる操作になり、

再生や曲送り、ノイズキャンセルのオンオフもできて便利!

 

 

ただステムが短くなり、ケースから出し入れするときに落としやすくなったので、慣れるのに時間がかかりました(^^;;

 

これまで2ではステムが長かったため、指で掘り起こして、手前に引き寄せて抜くまでが安定していました。

 

 

ただ4ではステムが短いため、慎重に掘り起こさないと吹っ飛びますw

(1週間もせず慣れましたが・・・)

 

 

私の左耳はもともと右と比べて少し穴が大きく、AirPodsが安定しにくくて何度も押し込んでしまいます。

 

よく見るとANCの効きを最大化するためか、イヤーピースのサイズがわずかに大きくなって、フィット感が劣ったような?

 

 

 

そこでマニュアルのように、ステムを顔の方に回転させると改善しました!

 

 

自分が思っている以上に、ふわっと挿れるだけで十分安定することがわかりました。

 

 

音質は低音の効きと高音の抜けがよくなり、2と比べて明らかに音の解像感が上がっています!

同じ音楽を聴いても、「こんな楽器が鳴ってたんだ」と新たな発見があります!

 

 

会話感知機能は、うがいの音でも反応するためオフに。

また適応型音量調整も、バグって音量が上がり続けたことがありオフにしましたw

(こういう便利機能はやっぱいらない派←)

 

 

今のところインナーイヤー型なので耳の穴が痒くなることはありませんが、密閉度が増した分、2と比べて僅かに蒸れやすい気がするので、やはり2と併用し続けたいところ・・・

 

そしてANCは耳への圧が負担になるので、オフで使っていることがほとんどです。

 

 

 

 

 

 

 

良いトコ、悪いトコ

 

個人的に2つのモデルを使って感じたことは、

 

【AirPods 2】

・初期型にして最高傑作。

・ワイヤレスイヤホンとしての必要十分な性能と、気を使わなくていいデザイン。

・シンプルな操作。

・個人的にラジオのエアチェックや、長時間の使用では2の方が好き。

 

 

【AirPods 4】

・楽曲に新たな発見をもたらす、圧倒的な高音質。

・ANCをインナーイヤー型で実現した革命児。

・より多くのコントロールや、多機能な充電ケース。

・個人的に音楽を聴くなら、絶対に4が良い!

 

 

 

 

 

あと一歩なところ

 

・なぜストラップホールをつけなかった?

 

・音量のコントロールも欲しかった

Proとほぼ同じデザインなのに、ステムのタッチで音量の調整ができないとは・・・

 

 

 

 

 

修理について

 

2のバッテリー修理について改めて調べたところ、表向きは修理の申し込みはできるのですが、

おそらくMagic TrackPadのときと同様に、実際には修理は受け付けておらず、新品と同価格の修理代がかかるパターンですね(^^;;

 

 

 

次に紛失したテイで別のページを見たところ、

本体を購入し直す場合、左右のAirPodsの合計は2万超えw

 

 

 

当時の新品価格より高いとは・・・(´;ω;`)

 

これなら秋葉原にでも出向いて、中古の良品を買おうか迷ってしまいます。

 

正直2も継続販売して欲しい・・・

 

 

 

 

 

 

更新の励みになりますので、

いいね・コメントなど、

お気軽にどうぞ!

 

 

 

では♪(´ε` )

 

 

※アフィリエイトリンクをご利用いただきありがとうございます。

価格の変動により、ショッピングサイトの販売価格が、定価よりも高い場合があります。販売価格をお確かめの上、購入していただければ幸いですm(_ _)m

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>