暑い
本日の東京は、異様に暖かい
昼はワイシャツで移動してました
コートがジャマでしょうがない
さらに、前を歩くカップルも今日はいつにも増してジャマだよぅ
夕方、御茶ノ水の本部に立ち寄り、その後ユニオンメタル館
ここは、落ち着くなぁ
バレンタイン?あぁ'90初頭のUSのバンド?
それともオランダの貴公子?
ってな感じの野郎ばっかで
KREATORかANSWERの新譜を買おうと思ったのだか
中古・輸入新品3枚以上で10%off!との張り紙で予定変更!
んで
・REBEL STATE 「OUTLAW COUNTY」(08)
輸入中古 \1,470 10%off
スウェーデンの'70型サザンハードロックバンドのデビュー盤
大陸的だが、あまり体臭として土臭くないのはスウェーデン産ゆえか
・SONATA ARCTICA 「ECLIPTICA」(99)
国内盤中古 \525 10%off
このバンド2nd~4thしか持ってませんでした・・・
しかも昨年のラウパ予習用に慌てて購入、いまやっと1stにたどり着く
・PRETTY MAIDS 「FUTURE WORLD」(87)
「SIN DECADE」までは聴いてましたが、その後「JUMP THE GUN」以外
ユニオン逝き、
このハードさとPOP感覚、嗚呼まさに'80正統派メタル・・・
本作18年ぶりに聴いたけど、結構イイじゃんコレ
メロディいいし、また揃えちゃおうかなPRETTY MAIDS
*********************************************************
Rebel State - God Knows
プレゼント
バレンタインが飛脚でやってきた、あっロビーでもボビーでもないです
送り主はオレ、クリスマスと同じ・・・自分にプレゼント
って、たまたま今日届いただけなんですが
中身は勿論・・・
アマゾンとHMVとで、在庫・値段較べ
たまにHMVのほうが安いモノもある
で、今回はHMV、ニッパー犬も小首かしげて「クゥン」言ってるし
・DESTROY DESTROY DESTROY 「BATTLE SLUTS」( 09)
・LIGHT THIS CITY 「REMAINS OF THE GODS」(
05)
LTC、2ndも壮絶だ
・EARTHLESS 「RHYTHMS FROM A COSMIC SKY」( 07)
米産'07年型ハードロックトリオ、全3曲内2曲が20分越えのインスト
弾きまくりの叩きまくりのインプロヴィゼーション
痺れた
レビューは後ほど・・・
カミさんとPC兼用で、早く変わってといわれているのでまた明日デス
・AMON AMARTH 「WITH ODEN ON OUR SIDE」
2006 輸入新品 アマゾン \1,452
With Oden on Our Side/Amon Amarth
¥1,032
Amazon.co.jp
スウェーデンのメロデス北欧神話伝道バンド、通算6作目
初めてこのバンドを聴いた昨年の「TWILIGHT OF THE THUNDER GOD」は、
力強くもフォークロア調のメロディが男の涙腺に触れ、まさに血涙流れる
「漢メタル」であったが、それは本作も同様
ギターのソロが、本作の方がシンプルながら、もの悲しげなのは気のせい
だろうか?
それ自体も大した変化ではないし、この先も大きな変化があるとは思わない。
おそらく大多数のファンも求めていないだろう
IN FLAMESのように時代と共に進化していく革新的なバンドも素晴らしいが
AMON AMARTHのようなブレの少なく、それでいて確固たるファンベース
があるバンドって「ヘヴィ・メタル」っぽくて、なんかいいなぁ
・HOOBASTANK 「FOR(N)EVER」
2009 輸入新品 池袋レコファン ¥1,580
¥1,149
Amazon.co.jp
昨年のアサヒ・スーパードライのCMで2nd「THE REASON」からの名曲「Just One」
が使用され、お茶の間レベルまで曲が流れたモダン・ハードロックバンドの約3年ぶりの4th
順調にキャリアを積んできたこのバンドも3rd「EVERY MAN FOR HIMSELF」でアーティス
ティックな面を出そうとし、作品そのものは悪くはなかったものの即効性に欠け、チャート的
にも苦戦、インターバルを置いて発売された本作は、高揚感が戻り、すぐ口ずさめるほど
チャッチーな曲が並び、ソングライティングに焦点を絞った感が強い
このバンド、ダグ・ロブの肉体同様、力強くもしなやかな声とメロディラインに注目が集まるが
ギターのダンのシンプルながらフックのあるリフ作りと、ちょっとしたアクセントのあるフレーズなど
もっと評価されてもいい
しかし、たとえLIVEでヴォーカルのダグ・ロブ君が「モット アバレロ~」と煽ったとしても
本作には残念ながらそのような曲はない、せいぜい④⑦ぐらいか
なんだか唐突に1stシングル①が始まる感が強いので、1曲目に「Crawling In The Dark」
「Same Direction」級の曲があれば、印象がもっと変わっただろう
まさに「Out Of Control」な曲を今だ求めてしまうのも事実
ちなみに本作2/14付ビルボードチャートで初登場26位、こういうバンドこそチャート的にも
セールス的にも成功していただきたい
・PROTEST THE HERO 「FORTRESS」
2008 国内盤中古 ブックオフ戸田新曽店 ¥1,550
¥1,159
Amazon.co.jp
カナダの変態カオティック・メタル・コアバンドの2nd
'08年のBFMVのオープニングアクトを務めたのでライブを観た方も多いのでは
この作品を聴いて思ったのはTHE DILLINGER ESCAPE PLANの金字塔「CALCULATING
INFINITY」発表から、もう10年経つのか・・・ということ。衝撃的だったなぁ
このハードコア+メタル+ジャズ・フュージョンetcとテクニカル系カオティック・コアの指針
となった「CALCULATING INFINITY」はフォロワーだけでなく本人達ですら今だ立ちはだかる
大きな壁
この壁にエモーショナルなメロディで挑んでいるかのように見えるのが、このPROTEST THE HERO
テクニカルで複雑な展開はTHE DILLINGER ~を彷彿させるが、本作のライナーによると
DRAGONFORCEのハーマン・リのお気に入りのバンドらしく一緒にツアーも行ったとのこと
その影響か演奏はメタル度(ピロピロ度)が高く、プログレッシブ。⑥ではDRAGONFORCEのkeyが
ゲスト参加
そしてVoが歌い込むエモ系のタイプで、サビメロがキャッチーですらあり、時たま入るスクリームも
今風、逆にこのVoが好き嫌い分かれそうな気もするが・・・
地下系なイメージのカオティック・コアにメインストリームの手法という、ある種禁じ手のような
ハイブリットを批判を恐れず堂々と鳴らすこのバンドを、ささやかながら応援したいなぁ
***************************************************************************
PROTEST THE HERO - Bloodmeat
・DEADLOCK 「WOLVES」
2007 国内新品 Nack5Town ¥2,573
¥2,006
Amazon.co.jp
なかなか中古で見かけないので、国内盤新品を購入。そして聴いて納得、
こりゃ手放さないわなぁ!
このバンド後追いのため2nd「EARTH.REVOLT」→4th「MANIFESTO」→3rd「WOLVES」
という変な順番で購入、で結論から先に書くと本作が最高
聴くものを100%不安に落としいれるオーケストラから本作は始まり、キラーチューンの②へ
の流れはやはり絶品!
ブルータルな攻撃性とドラマティックで叙情性を兼ね備えたメロデスは数あれど、
ミリタント的なリズムセクション、シンフォニックなアレンジに、トランシーなリズム
キャッチーなメロとの落差。とにかく引き出しが多く、獰猛な男爵Vo(使い方間違ってる?)
と、我等がサビーネ嬢のキュートでコケティッシュな嬢Voのバランスは本作が一番
あっ、前にも書いたけど二人のVoに注目集まるなか、実は2本のギターの流れるようなプレイ
も最高
構成も一部で、普通なら「サビ」に来るようなパートから始まったり、間奏に使うような
ギターパートを前に持ってきたりと、既存の流れを遺脱した曲もあり、ほんと凄いや、このバンド
**********************************************************************
DEADLOCK - Code Of Honor
「WOLVES」の3曲目に収録、サビーネ嬢の萌Voにメロメロ
・YAKUZA 「SAMSARA」
2006 輸入新品 目白ワールドディスク ¥2,280
¥1,065
Amazon.co.jp
「This could be the next step on for heavy music」ーMetal Hammer
シカゴ→マフィア→YAKUZA・・・バンド名の由来が三段落ちみたいだが、コレは
ワタシの勝手な推測、でも多分当たってると思う
シカゴ出身の地下系メタルバンドのEPに続く1st(たぶん)、むしろ地下というよりは
暗黒街の裏路地といった方がいいかもしれない・・・
KING CRIMSONの1st収録の名曲「Epitaph」の歌詞に「混沌こそ我が墓碑銘」
という有名なフレーズがあるが本作を一言で表すとそんな音で、絶叫Voと激音が静寂を
カオスと化していて、KING CRIMSON「ISLANDS」の暗黒面と「太陽と戦慄」のフリーキーさに
JAZZのエッセンスを大幅導入した、アバンギャルドなポスト・メタルサウンド
そして、所々使用されるSAXも前衛・フリーJAZZ的でRolling Stone誌をして
「~John Zorn's Death Jazz」とは言い得て妙
勿論次作「TRANSMUTATION」('07)も本作同様、いやそれ以上に衝撃!
********************************************************************
YAKUZA/Back To The Mountain
・RAGE 「UNITY/ SOUNDCHASER」
2002・2003 (2008) 輸入新品 アマゾン \1,545 10%off 期間限定リイシュー2枚組
スリップケースにアルバム2枚収納された廉価盤、これで\1,545は安い!
このSPVのシリーズ、他にSODOMが出てるのは見たけどもっとないのかなぁ
さてRAGEであるが'89年に、いまは無き西新宿の「DISKLAND」で「SECRETS
IN A WEIRD WORLD」を購入、以後「THE MISSING LINK」までは聴いていましたが
その後の個人的音楽嗜好に変化があり、RAGEといえばAGAINST THE MACHINE
になってしまい、ラウド系~パンク~ハードコア~メタルコア経由で無事メタルに逆戻り
だもんで実は'94~'02頃までのHM/HRは後追いのバンドが多い
話をRAGEに戻そう、正直「THE MISSING~」まで質は高いが、ややマンネリぎみの楽曲と
以降のメンバーチェンジやらで興味を失っていたのも事実
そして今回久しぶりに聴いてビックリ、以前よりソリッドでテクニカルでありながらRAGE節
ともいえるフック満載のメロディライン、もともとジャーマンメタルから一歩離れた存在
であったが、寧ろその距離感が好転して古臭い雰囲気がせず現役感バリバリ
かつて政則氏をして「ニワトリの首を絞めたようなVo」とまでいわれたピーヴィーの声は
以前より太くなり、U・ダークシュナイダー同様「巧い下手」を超越した存在で、ギターは
噂には聞いていたが、テクニカルとメロディアスに一風変わったフレーズを織り込む
まさに名手、そういえば以前にはあったピーヴィー&ヒズ・バンド的な臭いがしなくなったなぁ
この2枚甲乙つけがたいが、即効性の「UNITY」、聴き込むと凄さのわかる「SOUNDCHASER」
といったところか、
最近RAGEご無沙汰の現役オールドメタラーの方にゼヒ聴いていただきたい
・THE HUMAN ABSTRACT 「MIDHEAVEN」
2008 国内中古 Nack5Town \1,785
¥1,141
Amazon.co.jp
LA産プログレッシブ・メタルの2nd、プログレッシブとはいえD・THEATER等のメタルフィールド
から派生したバンドや、プログレ畑からのメタル的アプローチではなく、いろんなジャンルを
吸収した結果行き着いたと思しきサウンド
1st発表後脱退しバンドの行く末が心配されていた、ピロピロギタリストの後任もクラシカルな
同系統のため、基本的な変化はなく寧ろ確実にステップアップしているといっていいだろう
メタル・コアの文脈でも語られたりしたが、それはVoの声質によるもので、バンドサウンドからは
ハード・コアの要素はあまり見受けられない
前作にあった複雑な展開がパーツとして分離した印象が、メロディの質の向上によりソレが上から
被せられた感じで、強引さよりメロディの方が耳に残るようになり、ある意味聴きやすくなった
内省的なジャケットとは対称に、発散する情報量に圧倒される作品
THE HUMAN ABSTRACT/ Procession of the Fates
皆さんは大丈夫?
朝からカラダがだるく、昼過ぎに胃が痛くなってきた
ノロ?インフル?
とりあえず、みんなにうつすと大変なのでマスクを買いに薬局へ
コーナーにいろいろありすぎどれにしようか迷う
ただでさえアタマがボーっとしているのに・・・
で、結局選んだのは、「おぎやはぎ」がCMしている
あのメガネが曇らないってヤツ
たしかに今までのより曇らないけど、鼻にスポンジがあてられ
なんだか違和感
そして、立体的なデザインでマスク内空間ができるのだか
息をすると、マスクが息にあわせ「ペコポコ」してなんだか
みっともない
結局まわりのスタッフに後押しされるかたちで1時間早く帰宅
マスク・メガネ・イヤフォンで耳まわりが大変なことになってました
今日はこれにておやすみなさい
ペタ出来ずにすいません








