・GREAT WHITE 「RISING」
2009 輸入中古 HMVサイト ¥1,757
Rising/Great White
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LAメタル華やかしき’84年「GREAT WHITE」でデビューしてから通算11作目
今を思えば全盛期後にグランジがシーンを圧巻するも自身のスタイルを貫き、しぶとく生き続けた数少ないLA産HRバンドではないだろうか。その後解散するも’07年復活。本作は復帰第2作
あの事件で亡くなった方々に捧げられた前作「BACK TO THE RHYTHM」( 07)も力作であったが本作はNewベーシストのボトムの効いたプレイにより、渋さに力強さが加わったこれまた力作に仕上がった
まぁJ・ラッセルが歌い、M・ケンドールがギターをプレイすればこちらの求める現在のGW像と、そう遺脱することはないんだけど・・・
激シブなGuから始まるハードエッジな①からGW節。J・ラッセルの艶こそ減少したものの年輪を重ねた声と歌いっぷりが絶品で、M・ケンドールのブルージーでツボを押さえたプレイはまさに職人技、素晴らしい。
⑥のネオアコ・アノラック系のバンドがプレイしそうなエバーグリーンなギターのメロディですら、このVoが乗るとGW印。またお得意のカバー⑫はストーンズの「Let' Spend the Night Together」
型にはまった泣きとキャッチーさでは前作の方に軍配が上がるが、本作は吹っ切れた雰囲気と時折見せるリラックスさが同居した会心の作品・・・なのにジャケはもうチョットどうにかならなかったのだろうか
GREAT WHITE -Standin'on The Edge Rocklahoma 2007
前作の収録曲
このRocklahomaなるフェス、日本でやってくれないかなぁ。ウドーさん、お願い!
2009 Lineup
- Twisted Sister
- Great White
- Vixen
- Keel
- Hericane Alice
- Stryper
- Helix
- Danger Danger
- Warrant
- Anthrax
- Saxon
- Overkill
- Metal Church
- Leatherwolf
- Thin Lizzy
- Skid Row
- Night Ranger
- Gypsy Pistoleros
- Nelson
- KEEL
- KIX
- Bang Tango
- Beautiful Creatures
- LA Guns
- Britny Fox
- Faster Pussycat
- Lillian Axe
- Dirty Penny
- Herman Ze German & Friends
- Icon
- Big Cock
- Baton Rouge
- Lord Tracy
- featuring ex-Pantera vocalist Terry Glaze
- Silent Rage
- Warrior
- Pair-a-Dice
- Julliet
- Wild Street
- Vougan
- Bonfire
- More Announcements Coming
・ANEKDOTEN 「A TIME OF DAY」
2007 輸入新品 アマゾン ¥1,895
Time of Day/Anekdoten
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スウェーデンのプログレッシブロックバンドの5th
マニア諸氏は初期のクリムゾンライクな暗黒ヘヴィネスの方がお好み(なにしろ1stの邦題は‘暗鬱’)のようだが、ワタシは前作「GRAVITY」(04)、本作「A TIME OF DAY」のダークで内省的な世界観ながら、どこか薄日が差したかのような現行のサウンドの方を支持する。
①の唸るGuのリフの後の美しいVoメロ、それに絡むメロトロンとフルート。②のグルーヴ、③たゆたう空間。
静から中盤の動への流れが、どこかZEPの「No Quarter」を彷彿させる④、ポストロック的な⑤、英国プログレからの影響が垣間見えるドリーミーな⑥、⑦のベースがうねり、現代的でアグレッシブなサウンドにヴィンテージな鍵盤類の融合が素晴らしく、男女Voにダークでサイケななかにメロトロンとチェロ?が美しいラスト⑧
アルバム音像とジャケットの印象が見事に重なる傑作
Anekdoten - A Sky About To Rain
音が酷くて魅力が伝わりにくいかも知れませんが本作の④
いやぁスウェーデンの音楽シーンって凄いねぇ
パンクとメタルの融合
渋谷で働いているのに、渋谷のユニオンにはあまり行かなかったのには訳があって
まず、あの街の人ごみがイヤ。そしてメタルが異様に少ない。近くのクアトロではライブ多いのにね
ところが4月25日から5Fのパンクマーケットがパンク・ヘヴィメタル館としてリニューアルオープン。
で、今日行ってみた。その前に以前メタルがあった4Fのぞいたら、まだあるじゃんメタル
これ外してプログレ増やしてよ・・・。5Fはパンク:メタル=5.5:4.5といった感じか
なんか今のシーンみたい
メタルの新譜はまずまずの量で、中古はユニオン新宿中古センター・メタルコーナーよりやや少ない物量。
で、買ってみた
・DAWN OF WINTER 「THE PEACEFUL DEAD」(08)
独産DOOMメタル復活の2ndらしい・・・300円だから買ってみた
オールドスクールなDOOMでVoが歌い上げるタイプ。Guソロは意外とメロディアス
・EAGLES OF DEATH METAL 「HEART ON」(08)
.
・THE OBSESSED 「INCARNATE」(99)
¥1,050
DOOMレジェンド、Scott "Wino" Weinrich率いたTHE OBSESSEDのレアトラック集
あと bring me the horizon にするか迷ったが
・THE OBSESSED 「LUNAR WOMB」(91)輸入中古¥1,470
ところが、コレ持ってました・・・やっちまった
ソッコーでユニオン逝きじゃ~
Eagles Of Death Metal - "Wannabe In LA" (official)
あ~ぁ、bring me the horizon(中古¥1,680)にしておけばよかった・・・・
・ANEKDOTEN 「GRAVITY」
2004 輸入中古 新宿ユニオンプログレ館 ¥1,365 10%off
Gravity/Anekdoten
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スウェーデン産プログレッシブロックバンドの4th
1st時の暗黒クリムゾン期の緊張感が個人的に息苦しすぎ撃沈。2ndもあまり聴く機会がなく以後このバンド放置していたら、とあるレビューで本作「GRAVITY」は多少明るくなった云々・・・。気になって聴いてみた
初期からのファンには物足りなかろうが、Voのメロディラインを前面に出し演奏の厚みを幾分シンプルにした分、かえって北欧らしい透明感と英国的な叙情性が明確になり、トレードマークのメロトロンがより美しく響き、ギターの表現力等聴き所満載な現代プログレッシブロックの名盤
Anekdoten - Monolith @ melloboat '08
本作①のLIVE映像
まただ・・・
なんか世間では今日からGWらしいです
しかしワタシは本日お仕事・・・しかも雨、寒いし・・・
通勤時、DAPのヘッドフォン(カナルタイプ)が断線し貴重な音楽タイムが失われた
ヘッドフォンってヤツは1年もったためしがナイ、3,000円前後の安モノ買いだからなのか?
まぁ、毎日酷使されているからなぁ
自宅最寄り駅の量販店が閉店セールやっていたので見に行ったが1万クラスしか在庫なし
仕方ナシにアマゾンで購入。月曜日の通勤が寂しいからね、朝はガツンとヘヴィなの聞かなきゃ
一日が始まらない
- Creative ヘッドホン EP-630 ブラックモデル EP-630-BK
- ¥2,583
- Amazon.co.jp
・MASTODON 「CRACK THE SKYE」
2009 国内盤新品 ユニオン池袋 ¥2,580
Crack the Skye/Mastodon
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ジョージア州アトランタ出身のプログレッシブ・エクストリームメタルバンドの4thにしてメジャー通算2作目
聴き手のイマジネーションを刺激する傑作!と政則風に書き出してみたが、まさにその通りのアルバムで圧倒的な構成力と演奏力、そしてTHE MARS VOLTAにも通ずる孤高性とスピリチュアルな世界観。
前作「BLOOD MOUNTAIN」(06)は通過点に過ぎなかった!
元TODAY IS THE DAYのブラン・デイラー(Dr、Vo)・ビル・ケリハー(Gu)がトロイ・サンダース(B、Vo)・ブレント・ハインズ(Gu、Vo)と合流、NEUROSISらに影響を受けつつ地下エキスを含んだ破壊的なメタルをプレイ。たしかに当時から進化形ではあったし「メタルの未来」とまで称されていたが、ここまでの領域まで到達するとは・・・
ラスト⑦圧巻の13分、その後のカタルシス・・・国内ボートラ⑧はいらん!
スクリームだけがアグレッシブな表現であることを否定しヴォーカルメロディにまでこだわり、一見聴きやすく感じるが、かなり奥が深い本作。もし気になったとしてもMySpace等で曲単位で聴いてもこの凄さは伝わらない。アルバムを通して一気に聴くことをオススメする。
こういうアルバムがチャート初登場11位として受け入れることの出来るアメリカは懐が深いなぁ
Mastodon - Divinations [Live - The Interface]
本作②のLIVE。メインVoのブレント・ハインズ、ラウパ’06では赤白のギンガムチェックのシャツ
で登場しファショナブルな一面も(笑)
安いと買ってみたら・・・
ワタシの貴重な情報源「UNDERGROUND VIDEO TELEVISION」 なるアメリカのサイトを観ていたら
Fear Before というエクスペリメンタルなカオテック系バンドが気になったので調べてみた
元はFear Before the March of Flamesという名で活動していて、昨年発売の4th「Fear Before」
アルバムよりバンド名をシンプルにFear Before と改名したらしい
アマで観たら2nd「Art Damage」が出品業者による中古で¥480と安かったので購入。送料入れても
800円チョット・・で、本日到着。ちなみに本作はカオティック・ハードコア色強し
なぜ中古とはいえそんなに安いかというと、俗にいう「CUT盤」と呼ばれているヤツで、メーカーが売れ残った
CDを業者に安価で卸す際、通常流通品と区別するためアナログ・CDのドコかに、それと分かるよう印をつけた
商品でした
コレのFear Before the March of Flamesはトレイの中のインレイに穴を開けたもの。
コレなんかまだいい方で
’80年前半の米国のパワーポップバンドTHE THREE O'CLOCK
プラケースの上から、ドリルでガガガっと・・・
我等がLACUNA COILの「COMALIES」は電ノコでガリガリガリ
アナログ時代はもっと荒っぽかったなぁ、まぁその分安く買えるのでチョイチョイ利用。
しかし中古に持っていくときかなり低めに査定されるので要注意
FEAR BEFORE: Fear Before Doesn't Listen To People Who...
アマから、やっと到着
アマに予約していたのが、本日到着
何かというと・・・
- TAB4/The Atomic Bitchwax
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ニュージャージー産’70sスタイル‘High Energy Riff-Rock’バンドの4th
要でもあった手数の多いDrの脱退による影響が懸念されたが、本作も漢汁を放出しながら
ときにレトロにサイケにハードドライヴィン!
The Atomic Bitchwax -"Astronomy Domine" 2007
本作④にPINK FLOYD「夜明けの口笛吹き」からオープニングの“天の支配”のカバー
まぁ、このカバーは、ヒネリがないですケド・・・
ダッシュでユニオン
15時に御茶ノ水で打ち合わせ、いつもはその後、御茶ノ水のユニオンをハシゴするのだが
今日はその内容を踏まえて葛飾区高砂まで行かなくてはならないので、打ち合わせの前にメタル館
だけでも・・・時間は10分!
2階の新譜はかる~く流し、3階デス・ゴスコーナーで・・・
・SERPENT 「xGODx」(08) 韓国盤未開封アウトレット品が¥840
上記は国内盤ジャケ写
日本のメロデスという注釈がいらないほどクオリティが高い。Guの程よいクサメロ感がたまらないが
このGuとリズムを支えているDrって脱退しているそうで・・・なんか勿体無い
なんか、イイ感じの嬢ゴシック流れていたけどバンド名忘れた(>_<)
これ一枚発掘で時間切れ、先方待たせるわけいかないし・・・
Serpent - Cannibalistic Dream
・ERIC BELL 「IRISH BOY」
1998(2008再発) ユニオン新宿メタル館 ¥525
Irish Boy/Eric Bell
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THIN LIZZYデッカ時代の初期3枚でギターをプレイしていたEric Bellのソロ作
故Rory Gallagherに捧げられた本作はアイリッシュテイストとブルージーなギターが味わい深く、中でも③「Ballard By The Irish Sea」は名曲「Emerald」終盤部分にも似たトラディショナルなフレーズが郷愁を誘う。
キャッチーな曲⑥やダンサンブルな曲⑪もアクセントとして悪くない。Voは決して巧くはないが滋味な声が
ギタープレイ、トーンとよくあう。夜中にひっそり聴きたい作品だ
Thin Lizzy-Whiskey in the jar
METALLICAもカバーしたTHIN LIZZYの2nd「Shades of a Blue Orphanage」の名曲
Gary Moore and Eric Bell - Whiskey In A Jar





