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セルシンを馬鹿にできない

昨夜はいつもの眠剤セットで全く眠れず、追加眠剤のヒルナミンを23時、0時と2回飲んでやっと眠れました。 

朝はヒルナミンの不快で夢うつつな寝覚めで、目が覚めてから30分くらいで、もうパーキンソン症状?が出始めました。

僕の場合、首から上の不随意運動が主な症状なのですが、抗パ薬のタスモリン2錠では効かないようです。

これまで飲んでいたパーキンソン症状対策のアルマールとリボトリールが中止されたせいかもしれません。

結局今回の入院で、

・アルマール
・リボトリール
・レキソタン
・ラミクタール
・ベゲタミンB

が中止になり、それらの退薬症候がいまグワァーンと出ているんだと思います。非常に辛いです。

午後になり、妻が面会に来てくれて、呼吸法を一緒にやってくれてだいぶパーキンソン症状?が消えたのですが、妻と入れ替えに僕の両親が面会に来て、とくに父の威圧感で一気に症状が悪化しました。

今日は主治医ではないドクターの診察を予約していたのですが、順番を早めてくださり、ドクターいわく、「血圧が高いし緊張しているので、パーキンソン症状というより精神運動興奮状態に近いですね。頓服のセルシンを飲めばかなり治まるはずです」とのこと。 

早速セルシンをもらって飲んだら確かにだいぶ症状が治まりました。

「たかがセルシンごときで僕のこの辛い状況が変わるもんか!」とナメきっていましたが、とんでもない。

震えは止まるし、肩の凝りも、全身の緊張も、頭痛も、みんなかなり治まりました。

あとになって改めてジアゼパム(セルシン)の効能を調べてみたら、「筋緊張の緩和、精神運動興奮の緩和、肩凝り・頭痛の緩和、錐体外路症状の緩和、薬物離脱症状緩和のための補助薬、クロナゼパム(リボトリール)などに比べ依存形成されにくい」など、いま僕が苦しんでいる症状にバッチリ効くような内容でした。

ああ、もしかしたらかなり考え込まれた処方なのかも...と感心しました。

...話は変わりますが、昨夜から被害妄想と相当な情緒不安定を抱えた若い女性の入院患者が病棟内で泣き喚いていて、かなり恐いです。明日、別の病棟に転室するらしいのですが、先ほども、僕のとなりのベッドの男性のところに怒鳴り込みをしたらしく、みんなで「今夜は恐くて寝れないね」と言い合いました。

パパに会いたい

昨夜はいつもの眠剤セット(ハルシオン、レンドルミン、ラボナ)だけでは眠れず、追加眠剤のヒルナミンを1錠もらってなんとか朝まで寝られました。

寝起きからすでにレキソタンの禁断症状と思われる肩の凝りや動悸が見られ、昼過ぎに限界を感じたので、頓服のセルシンをもらいました。

妻から連絡があり、こもこが「パパにあいたい。パパはやくかえってきて。」と僕宛ての手紙を書いてくれたそうです。

こもこ、まだ2日目だけど、パパ頑張って帰るからね!

今日は午後に4人部屋に移動できました。移動後、心電図検査があり、次に入院患者向けに「うつとストレス」についてのセミナーがあったので参加しました。

セミナーが終わったとき、主治医がいたので声をかけ、「肩凝りがひどいのでどうにかなりませんか?」と聞いたら、「薬や湿布よりストレッチが効く」とのことで、何通りかストレッチの仕方を教わってやってみたら、少し緩和しました。

入院初日

今日は、入院初日です。

昨夜は眠れず、追加眠剤飲んで寝たのが午前2時半、今朝は5時半に起きたので3時間睡眠でした。

入院先の病院は、40年以上前の古い病棟とつい最近建てられた新しい病棟があり、僕が入院したのは新しい病棟のナースステーション前の個室でした。

今朝までは、期待と不安が入り交じっていてちょっと興奮、緊張していました。

こもこの登園を玄関まで見送ったとき、こもこは涙ぐんでいました。今日の入院手続きと診察は、午前10時からで、妻が途中まで同席してくれました。

この病院の特徴は、統合失調症の患者さんが6割を占めていることです。

僕はこの病院の主治医となる先生の診察を受けた結果、「気分障害とパーソナリティ障害」と改めて診断されました。ちなみに主治医とは気が合いそうです。

今回の入院の目的は、「段階的な減薬」ということになりました。早速、デパケンが昼間に眠気を起こしやすいとのことどで朝昼夕300mgから夕・眠前400mgに変更に、レキソタンは断薬5日目で禁断症状(退薬症候)がでているために頓服のセルシンに変更になりました。なお、デパケンを増量した分、ラミクタールが中止になりました。

病棟は完全閉鎖ですが、入院初日にすでに単独での外出・外泊OKになりました。

携帯とiPodは夜間は預けること、充電のコード類は危険物としてすべてナースステーションに預けることになりました。

なお、病棟デビューはタバコ部屋での挨拶に始まり、もう2~3人の話しやすい人を見つけました。

これからが長くなりそうですが、薬物依存傾向からの脱却を目指して頑張ろうと思います。