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すぐ薬に頼る癖

昨夜は眠剤セットと追加眠剤2回分と頓服2回分で夜中の2時にやっと眠れました。

こもこは登園時間に僕と別れ際、また涙をこぼしていました。

パパ、また週末帰るからね!

帰院してまもなく、主治医の診察がありました。

今回の入院は、「レキソタン抜き」で終わりそうだとのこと。

アモキサンとかドクマチールとかハルシオンとかラボナとかも減らせると思うけど、退院してから半年~1年くらいかけてかかりつけのクリニックの主治医のもとでやってくださいとのこと。取り急ぎ、タスモリン(アキネトン)だけは短期的な作用しかないから中止にしておきますと言われました。

他には、夜なかなか寝つけないことを話したら、ヒルナミンを倍量にしてくれるそうです。

頓服で出ていたリスバダールについては、「ちょっとしたことでうつや怒りのスイッチが入ったときに薬に頼り過ぎてるので、そんなとき頓服を飲まないでどこまで耐えられるか練習してみましょう」ということで一旦中止になりました。

少しハードルが高く感じますが、今回の入院の柱である「デトックス」とBPDの衝動コントロールのためにも挑戦しがいがあります。

外泊初日

昨夜はW杯を見終わってから、追加眠剤をもらったら眠れたのですが、夜中の2時に中途覚醒して、また追加のヒルナミンをもらって3時半過ぎにやっと眠れました。

今日は外泊初日でした。
こもこがとても喜んでくれました。
久しぶりに会ったこもこはいつになく愛らしくて、いっぱいハグとか抱っことかおんぶをしてあげました。

セルシンのおかげで、震えも治まっての外泊初日でした。

ベンゾジアゼピン依存

昨夜は興奮と恐怖で、眠剤セットでは眠れず、追加眠剤のヒルナミンを2回、頓服のコントミンを2回飲んで夜中の2時にやっと眠れました。

今朝は7時に起きて、8時には震えが出始めました。午前11時半、離脱症状がひどくなったので、頓服のセルシンをもらいました。

今日は午後に主治医の診察がありました。僕の震えの状態を診てもらったら、「これじゃあキツいねぇ~ゴメンね。薬は、徐々に減らしていきましょう」と言われ、メイラックスを朝晩に出していただくことになりました。

「麻薬中毒患者を荒療治するドクターなんかは縛り付けてでも薬を抜いていくけど、僕はやったことないし、その状態で2週間は何もできないからキツいしね...」と言っていました。

ともかく、主治医が言うには、パーキンソン症候群ではなく、レキソタンの離脱症状からくる震え、ベンゾジアゼピン依存だと思います、とのこと。


抗不安薬の依存性 ~ベンゾジアゼピン系による依存~

グリーンフォーレスト 抗不安薬・睡眠薬(ベンゾジアゼピン)への依存・離脱症状情報サイト

上記にベンゾジアゼピン依存と離脱について詳しく書いてあります。

だとしたら、レキソタンを中止する以前、もう1年近く前から出始めた震えは何だったのか、疑問が残ります。

なお、今日の主治医の診察で「認知行動療法に精通している看護師が今日出勤しているので、どんな認知行動療法をしてもらえるか聞いてみてください」とのこと。

待っていたら、夕方に病棟のHさんという男性看護師さんが挨拶してくれました。話では、リネハンの弁証法的行動療法も織り交ぜながら来週あたりから進めていただけるとのこと。

ありがたい限りです。

ちなみに明日午前中から明後日夕方にかけて自宅に外泊許可が出たので一時帰宅します。