仮想環境作成ソフト Vmware が唐突に使用不可になった。Windows10 Update が、古い Vmware を実行できなくしたからだ。最新の Vmware 以外は受付ない。だが、最新の Vmware は 2013年以降の CPU しかサポートしていない。つまり、私はどの道 Vmware を最新の Windows10では使えないということだ。

 

どうやっても逃げ道が無かったので、Oracle VirtualBox へ移行せざるを得ない。お金の問題ではなくマイクロソフトの仕様変更のおかげで。折角作った仮想環境は最初からやり直し。当分かかる予定。大企業間の政策的な変更はハードでもソフトでも消費者の懐に痛い。これからインストール地獄という非生産的な作業をしなければならず、(# ゚Д゚)状態だ。

 

商用OSとして世界標準なのだから、ユーザーの利便性を犠牲にしてのアップデートなど少なくともWindows10の間は控えて欲しかった。疲労困憊の日曜日だった…

一応週休二日制なので土曜、日曜は休み。土曜日は昼食夕食の買い物に出かける以外はほとんど役に立たない。趣味のPCも起動はするがすぐに寝落ちしてしまう。昼食をとればとったで、夕食を食べれば食べたで昏々と眠ってしまう。虎の子ノートパソコンで、 sfc /scannow とするとエラーが報告されるので原因究明のログ解析とリカバリーをしたいのだが睡魔には勝てない。仕事の商材が変わりキャッシュレスがのさばり出してからずっとこの塩梅。おまけに、膝に力が入らなくて起き上がるのが一苦労。うーん、病院送りの危険信号だなと思いつつ今の職場の状況では打つ手なし。ダメなら2~3か月休職するかと腹を括った。

 

さて、Windows10 のシステムエラー。一応、Windows update が来ていたので適用したがダメ。本腰入れてかからないといけないが、恐らくはドライバを損傷している。SYSTEM32 フォルダの中を弄ることになるので権限を確保する必要がある。面倒くさいことになってしまった。このあたり、UNIX系ならばルートユーザーになれば大抵は済むのでMSも何か簡便な方法を容易してくれると助かるのだが。いっそ再インストールをしたいが、メディアが無いWindows8.1からのアップデートなので無理。新しくOSを買う気にもならない。取り敢えずは自力復旧しかない。正直、荷が重い。

 

まあ、とりあえずはやってみるか。

昨日は心身ともにヘロヘロになって帰宅した。黒猫運送会社さんの一部支店が弊社のキャッシュレス商品を申し込んでくれたので、ドバっと紙束が出来上がり、その処理を1日でしたためだ。多分対応を求められた支店も大変だっただろう。おかげで無事終了したが社員も派遣スタッフも疲労困憊。まあ、営業部門だけでなく企画部門他から依頼が来ていたから無理を承知でやったけど特別枠は本来望ましくないと改めて実感した。他の顧客分は当然遅れるわけだし。

 

そんな訳で、改めて処理能力の限界が露呈。本社の部長から聞き取りがあり、貯まる一方のバックオーダー対応が喫緊の課題となった。問題は本社が決めたとんでもない煩雑な作業にある。2名の社員と3-4人のシフト派遣スタッフではとても効率面で悪循環を断ち切れない。どうするか上層部の手腕が今度は試されるところだ。私は病院送りにならない程度に調整しながら対応予定。昨日は例外だ。

 

多分、バックオーダーは今月中に1,000のに達する。待ったなし。社の信用に関わる。単純計算で今の倍の人員でやっとつり合いがとれ、3倍で何とか平常運転になる。人員増はご法度というのなら上層部が手腕を見せなければ破綻する。高い給料をとっているのだからこんな時くらい働いてもらわないと。

 

かくして、今日も修羅場へ出勤する…

Fractal Meltdawn made by Mandelbulber2

フラクタル(仏: fractale, 英: fractal)は、フランスの数学者ブノワ・マンデルブロが導入した幾何学の概念-Wikipedia

 

色々と面白い絵(図)が描けるので専用ソフトを用いて下手の横好き。例えば、コア部分をC++で書くと以下の通り。これにパラメータ(数値)を設定する。

void Kalisets1Iteration(CVector4 &z, const sFractal *fractal, sExtendedAux &aux)
{
  CVector4 c = aux.const_c;


  z = fabs(z);
  double sqs = (z.x * z.x + z.y * z.y + z.z * z.z + 1e-21); // sph inv
  double m;
  double minR = fractal->transformCommon.minR0; //  KaliDucks


  if (sqs < minR)
    m = 1.0 / sqrt(minR);
  else
    m = fractal->transformCommon.scale / sqs; // kalisets


  z = z * m;
  aux.DE = aux.DE * fabs(m) + 1.0;


  if (fractal->transformCommon.addCpixelEnabledFalse)
    z += c * fractal->transformCommon.constantMultiplier111;


  if (fractal->transformCommon.juliaMode) z += fractal->transformCommon.juliaC;


  if (fractal->transformCommon.rotationEnabled)
    z = fractal->transformCommon.rotationMatrix.RotateVector(z);
}

といった塩梅だ。そうすると下図のような絵柄になる。Gameマシン並みの負荷がかかるので、相応の冷却がされてないとPCがおしゃかになりかねない。でも面白いヽ(^。^)ノ ちなみに下図の描画計算には約10分かかった。10年落ちのマシンなので出来ることは限られるが。
 
さて、今日からまた仕事。修羅場が待っている。今、馬鹿みたいに手作業だと時間のかかる作業を自動化するように考えて実験中。Excelの列データを抜き出して CSV ファイルを作成するのだが、少し大きなオーダーとなると手間。今回は、サクラエディタの正規表現を用いた置換とファイルのリネーマーソフト Namery を使って一気に片付ける予定。目論見通りに行けば、いずれも一瞬で終わる。
 
そう、上手くいくかどうかだけど^^;
cliff Fractal made by Mandelbulber2
  
 

今年8月から始まった新商材の投入と新たな部の創設により、私の所属部署は従来の仕事のフローが根底から変更された。申し込み受付から審査終了、出荷まで一貫して請け負っていた我々は新設された新設部の下請け作業者となり報われることのない奴隷のような扱いを受けてきた。が、新設混成部隊ならではの内部統制の甘さや、事前の準備不足により新設フローはズタズタになり、見直しを余儀なくされた。

 

結果、軽減税率特需を掴みにいって対応不能な質・量の申し込みを受け、捌ききれずに事実上破綻を来した。そして、新設部の部長自ら自分達の敷衍した業務フローの抜本的な見直しと相成った。企画部門からもほとんど協力はなく我々実働部隊からも突き上げを受け全国の営業支店網からは苦情が相次ぎでは仕方あるまい。

 

三日天下みたいなものだったが、歪は軋轢を生み、我々作業者は塗炭の苦しみを味わった。今なお、持病のある私は休職を勧められながら1ヵ月刻みで先延ばしにしている。深い爪痕を残した今回のドタバタ劇は幕引きに向かい始めた。これから年末にかけて何が起こっても不思議ではない。当部は派遣社員に至るまで酷使されてリタイア寸前まで追い込まれたのだが反転攻勢に出れる可能性も出て来た。

 

さて、今日は当部部長が中心になってのキックオフ。良い話しが聞ければ助かるのだが。とりあえず肩の力を抜いて深呼吸といったところか。まあ、過大な期待もせず淡々と行こうと思う。