うちの会社では、残業をつけると上司の評価が下がるので勤怠ソフトの打刻修正をして事実上の残業を0にすることが掟。給料に見なし残業代が含まれており、その範囲内に調整する。労働基準監督署に見つかれば大変なことを全社一丸でやっている。まあブラック企業の典型だ。それにしても国の施策である働き方改革でフルフレックスが導入されたものの中味はこんなもの。日本らしいといえば日本らしいけど。

 

だもので、それでなくとも少ない給料が増えることはない。やっていることはブラックでも表面は取り繕うのが会長流で年俸制導入やら何やら形だけは欧米流に中身はブラックジャパンそのものだ。何度労基署に上げられても懲りない電通と同じ。文化と勘違いしているらしい。そのうちチクられて大変なことになるだろうけど。

 

この国の形を壊したのは、政府でも何でもない。選挙権を行使してきた国民自身だ。碌な野党しかないのなら、参政権を行使することも出来たはず。民主主義下では主権在民だから責任も国民にある。当たり前のことが理解できず、アイドルの選挙と勘違いされている。明日をつくるのは政治家ではなく国民一人一人。

 

せめて、今一度労組を義務付けて戦後を出直しするべきだろう。

 

Coral reef made by Mandelbulber

3連休だというのに、食材の買い出しに行くほか殆ど寝てしまった。起きていても、すぐに横になってしまい寝てしまう。先月来の仕事の無理がこんな形で出てくるとは意外だった。ひたすら寝た結果少し身体が軽くなったヽ(^。^)ノ本来、飼い猫のように食う寝る遊ぶ派なのだが馬車馬のごとく働いた結果なのだろう。

 

少し気楽になったものの今日からまた本社からの破滅的な量の仕事を捌かねばならない。シフトで出てくる4人の派遣スタッフさんにも相当な負荷をかけなければならない。他部署に比べて際立っているので申し訳ない思いだ。平成が終わり令和になっても日本の労働環境は良くなるどころか悪化の一途を辿っている。

 

先人たちが組合やストの実力行使で獲得してくれた数々の権利も形骸化してしまった。また、どん底まで行かないと新たな運動の芽は生まれないだろう。これから社会へ出る方々は気の毒ながら自己防衛のため戦って欲しい。ヨーロッパ人やアメリカ人なんかに「我々は戦って勝ち取った。君たちは戦ったのか?」なんて言われないように。

 

ともあれ、この睡魔は限界の前兆。次回通院時までに仕事の目鼻がつけば良いが…

言うまでもなく米 Adobe 社のflash movie などを再生するソフトウェア。ところが、こいつ時々インストーラーがこける。「初期化できません」とのメッセージとともにハングアップ。今回も同じ目に遭い難渋した。最終的にインストールはできたけど、今一つ原因がはっきりとしない。何か割り切れない思い。ネット上でも検索すればかなりの人達が同じ目に遭っている。

 

大体、Adobe 社は主要商品を全てクラウドとライセンスで縛りネット環境の無い者には使えないえぐい商売をしている。不正利用が多かったのだろうがビジネスの方向性が違う気がしてならない。クリエーターにとって必須のソフトウエア群をこんな縛り方していると、そのうちキラーアプリが台頭してビジネスが成り立たなくなるだろう。

 

GAFAと称される米国のグローバル情報産業も世界から袋叩きの状態である。金儲けのために倫理も社会的な義務も捨てた金の亡者だからいつかはこういう日が来る運命にあったと思うが、この教訓が生かされることは多分次世代の産業にも無いだろう。金が金を生む富裕層の世界では何でもありが原則みたいなものだから。

 

目を転じて自動車業界の電気自動車の普及にあたっても、国家間の権益を超えて、アナーキーなビジネスを展開するだろうし、いつかそれが戦争という形で清算されることになるだろう。馬鹿馬鹿しい繰り返しを人間は5,000年たっても改めるところが無い。救いがたいのは人間という生物なんだろう。

candy_land made by mandelbulber2

残暑が厳しい毎日だったが、昨夜来気温・湿度ともに少し低め。ようやく秋めいてきたかな。今年の夏の酷暑は経験したことがないほどだったからほっとする。「暑さ寒さも彼岸まで」というが来週には快適な気候になって欲しい。痛めつけられた身体には何よりの薬だ。それにしても異状な暑さだった。南向きの部屋はエアコンがおかしくなってしまった。温暖化の影響で世界中異変が起こっているのだろうか。

 

今秋は、母に城崎温泉に連れて行ってくれとせがまれている。来週の3連休が涼しかったら行こうかなと思う。何分、母が高齢なので直ぐに行こうとは言い難い。様子を見ているが理想は紅葉の季節かな。あまり身体に負担にならない程度に行ってこようと思う。老いは誰にでも来る。せめて小さな望みくらいは叶えてあげたいものだ。

他社にデータ送信をする場合、何件のデータを送信するか事前に点検し件数とデータ数を照合するのは常識以前の問題。しかし、それが出来ない人たちがいる。何回も指摘してやり直しを依頼してきたがあまり重なると業務に支障が出る。たかだか数合わせ。それすら出来ないorやらないのは仕事を舐めているとしか受け取られかねない。周囲も呆れて、メールで通知してさっさと帰れとなった。

 

新しく新設された部からの依頼だったが、いずれも歴戦の方か新採の「優秀」な方のはず。SPI3のかなり難易度の高い適性検査も経ている。なのに何で算数が出来ないのか理解に苦しむ。さすがに本社の中核部署でそれはまずいだろうのレベルだ。そもそもが、新しいパソコンが到着しシステム部門の連中が取引先に共有サーバーの利用を申請しセットアップするだけのことなのに延々と遅れている。

 

おかげで、ピンチヒッターを長々とやっているのだがちょっとは身内であっても相手に失礼とは思わないのだろうか。今日、まだ治っていなかったら上が物申すそうだ。内輪でこれでは実戦になった時が思いやられる。事故扱いされるまで続けるつもりだろうか。理解に苦しむ。