昨日は通院日。疲労と衰弱が激しいので来月の診察日に休職するかどうか決定することになった。余りと言えばあまりな業務の急激な増加に対応しきれなかった。管理者にとっては都合が良いだろうし、本社担当者は楽が出来るだろうけど、しわ寄せは全て我々に来る。業務量低減の診察所を書こうかと言われたがブラック企業にそれは無理。しかして、来月へ判断を持ち越した。
ところで私の通院しているのは大阪大学医学部附属病院、通称阪大病院なのだが厚労省の医療制度改悪により患者数が以前より半分以下になっている。高度医療機関でなければ対応が難しいものも「かかりつけ医」に振り替えて医療費を叩こうという下劣な政策がまかり通っている。どうしたものかと、自分自身の将来も不安だ。
財政を破綻させたのも与党政権ならば医療制度を崩壊させたのもそう。保守でまともな政党が無いのが仇になっている。例えば、NHKの分割民営化をはじめ、するべきことをすれば財源を増税だけに頼る必要はないはず。どうにもやり切れない思いを抱きつつ病院を後にした。



