Windows10 2019/9 Update 適用後 Vmware 11.1 が PCA の邪魔で起動しなくなった。ネットを散々漁って色々な手を打ったが効果なし。

 

が、アホほど強いものはない。「PCAのリストにアプリが登録されたならファイル名をリネームしたら?」ということで vmware.exe を vmware2.exe にリネーム。起動時、再度登録番号を求められるがそれだけ。普通に起動した。

 

やっぱり、バカは最終兵器だな( ´ー`)y-~~

母が背中から脇腹が痛いと言い出した。かなりの激痛らしい。昔、医療事務、受付として医院で働いていたことがあり、その際「サイレントストーン」すなわち悪さをしない胆石があると言われていた。ここにきて痛みだしたと本人は言う。しかし、超音波エコーの結果はシロ。似たような痛みを訴える人が膵炎など大変な病気だったことに鑑み、高度医療機関で調べてもらうこととなった。癌でこの痛みなら、もはや手遅れが大半。心配ではあるが本人の運次第。無事を祈るしかない。

 

仕事の負荷に加えて母の病気が負担としてのしかかることとなった。かなりキツイ。日々の家事から仕事までとなると私もどこまで耐えられるか。今週末に家族での話し合いがある予定。私も持病で来週は大学病院。健康の有難さが身に染みる。我が家はおまけに引っ越しを予定している。次第によっては延期せざるを得ない。

 

間の悪い時は何もかも逆転するものだ。耐えて戦うしかないのだが、さすがに現状堪える。切り抜けられれば良いが、運を天にまかせる状態。とりあえず朝風呂に入ってリフレッシュするか。。。

弊社のキャッシュレス事業部門は上から下まで疲労の極にあるようだ。またぞろ代理審査申請でデータの個数が合わない。「全件で44件です」という課長さんからのメールの文面を念頭にエクセルシートの案件数を確認すると54件ある。17件+37件=54件。データが10件足りない。電話すると「17件+34件=44件でしょ?」とのたまった。さすがに即座に気づいたが相当疲労しているなあというのが実感。このままだと部門全体が共倒れしかねない。

 

朝電話した時は部長が出てきて(7時半)、応対してくれたが…帰るのは22時を回っている。あちらの女性陣も似たようなもの。支援システムなしでは皆倒れかねない。人海戦術をとろうにもリソースが絶対的に足りない。中途採用の社員もいきなり業務遂行が出来るわけではない。受付台帳からして間違いだらけで共有される状態では本格的な瓦解まで時間の問題。打つ手は限られる。

 

座して待つわけにはいかない。不備率90%越えの申し込みを是正するしか方法は無いようだ。営業本部、企画部門が何とか動いて全国の支店に不備率低減の施策を徹底しないと全社的にヤバい。こんな時のRPA(自動化)とAI導入なのだが…一部は自前で何とかしたが焼石に水。今時、紙の申し込み用紙を使っているようでは…まさに非常事態。

 

知恵が求められるが、皆疲弊していて抜本的な施策を考え付くかどうか。私も、限界近い状態なので知恵が浮かばない。困った。

相も変わらず膨大なバックオーダーに押しつぶされる毎日だが、周辺もあまりの酷さに物申す方が出て来た。普段お世話になっている営業企画部門の方から1本の電話がかかってきた。

 

企画:「個人的に聞いて良い?20日分のオーダーが手つかずだけど…こんな量処理出来る?」

私 :「無理。決壊した。社員2人では追いつけない。」

企画「だよね。最初から無理な話しだと、こちらでも言っていた。現場はどんな感じ?」

私 「文字通り修羅場。」

企画:「近く企画部門が中心の会議があるから、キャッシュレスに問いただすよ。支援システム無しでも大丈夫と見切り発車したのはあいつらだから。」

私 :「ありがとう。よろしくお願いします。」

企画:「もうちょっとだけ頑張って。」

 

といったやり取りがあった。業務推進部からも同様の電話があったばかり。本社では不可能を強行したキャッシュレスに避難の眼が厳しく向けられている。責任問題に発展した。

 

営業企画部の発言力は大きい。倒れない程度に頑張って援軍を待つこととなった。何とか根本解決への道が開かれれば有難いのだが。

昨日増加する一方のバックオーダーが1,000件をめでたく超えた。。。我がチーム(社員2人派遣シフトで3人)ではもはや追いつけない。これからどうするかだが、本社のキャッシュレスに業務を巻き取ってもらわねば到底処理しきれない。あちらは部門全体が社員だけで構成される。新設部署だから慣れが必要だが何とかなるだろう。処理不能で対外的に迷惑をかけるよりよほどマシである。

 

部長自らが公言したのだから、実行してもらうだけの話しなのだが本当に巻き取ると周りが見るところ部署ごと重大事故連発で消滅リスクが高いそうだ。とはいえ社としても放置できる問題ではない。エライことになってしまった。昨日は、バックオーダーに優先順位をつけて全開で処理を進めた。その場しのぎだが少しでも時間を稼ぐためだ。一日50件オーバーの処理は初めてだった。

 

今日は、一段落しているのでルーチンワークを処理する予定。これも溜まってしまった。こちらまでエライことになると取り返しがつかないので急ぎ処理する。どの道、特需に支えられた商材だからオリンピック特需を最後にジリ貧というのが全社的な見方。今、関係部署が連鎖的に崩壊するわけにはいかない。で、私も本来の仕事をおろそかには出来ない。

 

まあ、本社サイドの様子を見つつこれからの指針を決めることになるだろう。余りと言えば余りなキャッシュレスの唯我独尊も叩かれるだろう。渦中にあるが早く脱出できないものかな。今日も、内紛は続く。