即位礼の10/22が祝日かどうかで会社でもめた。うちは、在日中国人系の会社なので休みになるかどうか良くわからない。一応、世間では祝日になるようだが。中国人にとってはどーでも良いことだろうし。母の看護のダメージがあるので休みならとてもありがたいけど。

 

今週を乗り切れば3連休。少し身体を休めたい。今日は大学病院の通院日なのでいつもと変わらず起床したが、できれば睡眠時間を十分にとって休みたい。段々と体調が落ちているし、メンテがしたい。果てのないバックオーダーとの戦いにも少々飽きた。間をおいて再戦と行きたいところだ。

 

ところで、友人の父が亡くなった。90歳だったそうだ。大往生なんだろうが最近あまり寿命の長短は一生とは関係ないように思えて来た。どちらにしても過ぎ去れば一瞬のことだし。私は大抵やるべきことはやったと考えているのでもう今は余生にあたると思っている。晩年である。

 

友人も重い障害のあった人は大半が没した。生き残ってみて特別彼らのように鮮やかに生きれたとも思わない。惰性で生きているわけではないが夢を追いかける歳でもない。後何がしたいかを考えて、実現できればそれで良い。

 

今日は通院して順番待ちをしながらちょっと先のことを考えてみようかな。

母の救急搬送時に色々荷物を持って走っていたので腰を捻ったらしい。腰がバンバンで痛い…幸いまだ動けるけど。タイプは違うが親子でうんうん言っている。幸い母はMRIの撮影結果もあまり悪くなく段階を踏んで治療・手術への道筋がついた。脊柱の圧迫骨折だった。それで気が緩んだのか酷い腰痛に襲われている。

 

仕事は段々と苛烈さを増しているし、新人事評価制度も厳しくなった。段々と事務センター全体が追い詰められている。新部長は事務センター全体の評価が高すぎると言っているらしい。その陰にはバックヤードを支える者たちの不断の努力と工夫があるわけだが、頭から否定しているようだ。

 

人間が人間を評価する尺度なんて昔からいい加減なもので時代とともにとっかえひっかえされてきた。特に目新しいことではないが腹が立つ。行き過ぎれば全体のモチベーションが下がるだけだろう。滅私奉公を今の時代に求めるのは馬鹿だ。生産性をあげるなら業務全体の改革と投資が必要。

 

未だに紙の申込書でイチイチ入力している状態でRPAも糞もない。末端からのボトムアップが無い限り人間にばかり無理を強いる改善に終始するだろう。先の見えた改革という名の改悪に終始するだけだろう。当分、腰痛に悩まされそうだ。

言うまでもなく米Oracle社製の無料仮想化ソフト。商用のVmwareには及ばないものの必要にして十分な機能を有している。5年落ちのノートパソコンに入れて、ゲストOSはUbuntu18.04LTSをチョイス。速度的に少々もっさりとしているが十分実用になる。ネット利用からオフィス機能、プリントアウトまで機能も揃っている。加えて、NordVPNが簡単に構築できた。

 

私は、Old Mac OS(Sytem6.x - 7.x)とUNIX育ち。安心して使えるのは、むしろWindowsよりUNIX系。今は、仕事の関係でWindows10マシンだけしか所有していないが、仮想環境で PC UNIX Clone を使っている。本当は Oracle Solaris Clone の Openindiana を使いたいけど入れても動作しないので諦めた。

 

UNIX系のOSはインターネットの通信プロトコルが元々はUNIXの通信手段でありサブセットのようなもので、とてもすっきりと使える。開発環境は無料だし、全てがソースコード公開されている。ブラックボックスが無いわけだ。信頼性も高い。高い商用OSって何なんだろうと思うくらい良く出来ている。ちなみに、Virtualboxは、Mac OSX も(これもUNIX系と言えるが)乗る。久々に里帰りしたいなと。

 

もっともPCやOSの肝心なところは、その環境を使って何をするかにある。私は元来既存アプリのローカライズを自前でしてタイプセッタを簡単に使用してきた。つまり、LaTeX環境のベットとしてUNIX系を利用が最大の眼目だった。今は、Winddowsでも揃っているが、全機能を簡単にメンテしながら使えるのはやはりUNIX系。

 

好みの環境構築が出来たのでおもいっきり使い倒す予定ヽ(^。^)ノ

母が左わき腹から下腹部の激痛で立てなくなった。救急車を呼ぼうとすると月曜日に日赤でMRIの予約を入れているのでやめて欲しいと言う。タクシーで日赤まで行き、その後開業医のところへ行って救急車を呼んでもらうつもりだそうだ。もう、昨日から用意して待っていたのだが頑固で手が付けられない。幸い、寝ている時は痛まないということなので内蔵の痛みではなさそう。そもそも、脚も腰も手術して人工関節になっているので障害者4級にランクされている。今までも昨日も救急車で搬送される準備をしては行かないという。固陋で難渋している。

 

明日、MRIを取れたとしても、医師の診察後に救急車を呼んでくれるかどうか。何事も人の意見を容れない。しかし、最終的にはいつも私がカバーをする。父もいるが全く役に立たない。口だけは挟むのだが。私も、明日からの仕事と水曜日には大学病院への通院が控えている。どうして自分の都合だけで物事を処理しなければ気が済まないのか理解に苦しむ。場合によっては今日救急搬送してもらうつもりだそうだ。我儘すぎる。

 

老人とはそういうものなのだろうか…

 

更新

 

結局、救急車で搬送された。脊柱の圧迫骨折だった。すぐにどうも出来ないので家に返された。痛み止めだけが命。専門医にかかっているので、何とか痛みを和らげ固定することとなった。明日からが正念場。エライ休日になってしまった。

 

というと18禁のアダルトゲームを指すわけだが、私はそもそもゲームをしない。正確には、遠い昔のDOOMだけだ。DOOM1,2が無料化されて様々な派生版がPC CLONE(Linux等)で制作され無料で楽しめたから。しかも、裏コマンドも流布したから簡単に最後まで行ける。もっとも、WADと呼ばれるコアだけは別途入手しなければならないが。そんな、ゲームに縁のない私だが、ふとYoutubeでエロゲソングを聞き始めた。なかなか、良いものがある。ちょっとはまっている。まあ、高いお金を払ってまでエロゲを買ってしようとは思わないが文化なんだなと認識はした。

 

しかし、これだけのクオリティーを実現しようとすれば製作費がかかるだろうなあ。絵もなかなか良いし。(PVしか見てないけど)一大市場を形成しているのも頷ける。リアルではあり得ないことを高性能になったPCやゲーム専用機で簡単に楽しめる。そんな楽しみ方もあるのだろう。私は、Amazon music を契約しているから、普通の音楽は十分に楽しめる。でも、こういうジャンルはないし^^;

 

暫くは、色々聞いてみるつもりだ。さて、週末。今日はゆっくりと出来る。Vmwareも復活したし、ちょっと色々試してみよう。せめて休日くらいは楽しまないとねヽ(^。^)ノ