言うまでもなく米Oracle社製の無料仮想化ソフト。商用のVmwareには及ばないものの必要にして十分な機能を有している。5年落ちのノートパソコンに入れて、ゲストOSはUbuntu18.04LTSをチョイス。速度的に少々もっさりとしているが十分実用になる。ネット利用からオフィス機能、プリントアウトまで機能も揃っている。加えて、NordVPNが簡単に構築できた。
私は、Old Mac OS(Sytem6.x - 7.x)とUNIX育ち。安心して使えるのは、むしろWindowsよりUNIX系。今は、仕事の関係でWindows10マシンだけしか所有していないが、仮想環境で PC UNIX Clone を使っている。本当は Oracle Solaris Clone の Openindiana を使いたいけど入れても動作しないので諦めた。
UNIX系のOSはインターネットの通信プロトコルが元々はUNIXの通信手段でありサブセットのようなもので、とてもすっきりと使える。開発環境は無料だし、全てがソースコード公開されている。ブラックボックスが無いわけだ。信頼性も高い。高い商用OSって何なんだろうと思うくらい良く出来ている。ちなみに、Virtualboxは、Mac OSX も(これもUNIX系と言えるが)乗る。久々に里帰りしたいなと。
もっともPCやOSの肝心なところは、その環境を使って何をするかにある。私は元来既存アプリのローカライズを自前でしてタイプセッタを簡単に使用してきた。つまり、LaTeX環境のベットとしてUNIX系を利用が最大の眼目だった。今は、Winddowsでも揃っているが、全機能を簡単にメンテしながら使えるのはやはりUNIX系。
好みの環境構築が出来たのでおもいっきり使い倒す予定ヽ(^。^)ノ