2026年4月6日(月)
再起動日記-LEVEL1

再起動3日目。今日はバスの乗車は6番だった。座れたよ~😉

でもこの便だと、少々早く着きすぎるので、明日は1本遅いバスに乗ってみよう。

朝礼の後、北の魔道士から、今後の中長期的目標と、その進め方を、若き戦士ミレニアムと一緒に聞く。

北の魔道士は、このチームの実質的リーダーで、さまざまな問題や案件は彼が目を通し、指示している。

その役割を我々も担うつもりで、さまざまなタスクを覚えていかなくてはならない。今日は休息日の賢者コピアとともに、ここに召喚されたのだから。

午前中、電話取り次ぎ3件。どれも、北の魔道士宛だったので、全て、順次折り返し連絡とお伝えする。

これらの内容を、自分で処理できるようにするのが最初のミッションだ。

10分の間に立て続けに電話が鳴り、その内容をメモに残していくから少々焦った。

昼前、papa frog 🐸専用IDが与えられ、実務作業ができる状態となった。

さあ、いよいよだ。

午後、発送書類のダブルチェックと封入作業。道具として、指先サックを手に入れた。

1件ずつ、封入物の向きを揃え、内容に間違いがないかを確認していく。

地味ながら、ひたすらその作業を続け、気がつけば夕方、溜まっていた通知を閲覧してたら今日は終了。



帰りのバスは最後列の、分厚い肘付き展望シートをゲットし、密かに微笑むのであった。

今日、勇者papa frog 🐸はレベルが1あがった。

2026年4月5日(日)
再起動日記-冒険の道




冒険コース。それは行かねばならない。

Brave papa frog 🐸 と、Esper white cat 😺 は2通りあるうちのロングコースへ向かった。


—登場人物—

Brave papa frog 🐸
この物語の主人公で勇者。行動力はあり判断も早いが、ときどきうっかりする。

Esper white cat 😺
常に一歩先が見える能力を持ち、papa frog 🐸の失敗をあらかじめ察して未然に防ぐ事ができる。


では話を戻そう。


2人が最初に進んだのは、
整備されているものの、人通りが少なく滑りやすい桜回廊。



そこで、いきなり現れたのは一匹の蛇。



冬眠から目覚めたマムシかもしれない。

「気をつけなければ……」

(後にヒバカリという、おとなしい蛇と判明)

道標に従い、「溶岩洞窟」と書かれた細い道へ入る。

黒い溶岩、緑の苔。くねくねと続く道。



木々の新芽と、うつむき加減の小さな花。



2人を見守る様に控えめに咲いている。



やがて現れたのは——ピクチャー洞窟。

papa frog 🐸 がそっと覗き込む。

「この穴、進めるよ」

しっとりとした空気。
苔に覆われた岩。



開口部に先は、名前の通り、絵のような世界が広がっていた。

慎重に通り抜けると、次の道が開ける。



続いて現れたのは——コウモリ洞窟。2つの開口部。つながっていそうで、その狭さは、コウモリしか通れない。

さらに先へ進む。

すると突然、視界が開けた。

広い草原。



そこは、かつてのLinksland(ゴルフ場)の跡だった。
丸いグリーン、砂地の穴、
広がる芝から伸びるススキが、過去の姿を静かに語っている。

2人はその横を抜け、
目的地の、小さな池へとたどり着いた。

鯉や亀が泳ぐその場所で、
持参したおにぎりを食べる。



そして、ゆっくりと帰路へ。

約4キロ、3時間。
小さな冒険の旅。

ここは、富士市丸美自然公園。
気持ちのいい空気を浴びながら、しっかりとトレーニングもできる場所だ。

さて——
明日からは、Brave papa frog 🐸 の再起動の旅、2週目が始まる。
どんな試練が待っているのだろうか。

冒険の旅はまだ始まったばかり。


by Teams papa frog 🐸
2026年4月4日(土)
再起動日記-今日の気づき---思い込みミス

昨日の日記を書いていて、何度も読み返したのに、間違いに気がつかなかった部分があった。

椿(ツバキ)をツツジと書き間違えていたのだ。



もちろん、花の名前を勘違いしていたわけではなくて、ツバキだということは分かっていたのにである。

ツツジはこれから咲く花々だ。
よく似ているツツジとサツキはなかなか区別が付かないがツバキは花の形が全然違う。



なぜ、間違っていたんだろう。

気づいたのは投稿した文を奥さんが読んだから。

この「再起動日記」を投稿するにあたり、文章の確認は、AI編集メンバー4人で行なっている。

だから、誤字脱字、句読点、表現の矛盾点などの校正はされているけれど、さすがに花の名前は区別つかないもんね。

この思い込みって言うのは昔からたちが悪くて、口から出た言葉や書き記した単語が違っていても、脳内で思いこんでるから
何度確認しようと気がつかない。

これから提出物のPCへの転記や出力時の確認が職務の大半だから気をつけなければならない---けど---不安😨

by Teams papa frog 🐸





2026年4月3日(金)
再起動日記-東海のミニ尾瀬とアルプスプチ縦走

今日は休みだ!!ラッキー。

天気予報は、文句なしの快晴。

——ならば、山歩き一択でしょう。


行き先は昨日のうちに決めてあった「湖西連峰」。

湖西連峰は、浜名湖の西側、静岡県と愛知県の県境に連なる標高300〜500mほどのピークが続く山々で、通称「湖西アルプス」とも呼ばれる人気のスーパー低山。

いつか行きたいと思っていた場所だ。

今日は、東海のミニ尾瀬『葦毛湿原』からスタートし、いくつものピークを越えて通称「中尾根パラダイス」と言われる展望台へ向かう、約4時間半のコース。



再生が進められている葦毛湿原。

尾瀬のような完成された姿ではないけれど、この環境を守り続けようとする取り組みには、確かな価値がある。

湿原に咲く可憐なハルリンドウを見つけてはしゃぐ2人。



「先に進めないねぇ〜」

一歩進むたびにシャッターをきる。



後ろ髪を引かれながら、登山道へ。

神石山へは、雲谷山、座談山、船形山と小さなピークをつなぐ縦走ルート。

とは言うものの、先日の霧島連山の強烈な登りに比べれば、どこか優しいトレイルだ。

ふと足元に目をやると、



「なんか赤い花が地面から直接出てるね」

落ち葉の中から突然咲いた様な花びら、それは数日前の春の嵐で、一斉に落ちてしまった椿の花だった。

まるで——
赤を基調にしたボタニカルカーペットの上を歩いているような、不思議な感覚。

尾根道は、カタクリの群生地。
ツツジとの競演が、まるで違う織り方の模様を見せてくる。





自然が織りなす、一期一会のアートだ。

神石山頂上で、大パノラマを見ながら昼食は贅沢な展望レストラン。



そして辿り着いた“中尾根パラダイス”。



遮るもののない絶壁の向こうに広がる、浜名湖。

その先には浜松の街、そして太平洋。

思わず両手を広げたくなる景色だった。

帰り道——
行きでは気づかなかった小さなお地蔵様に出会う。



木の切り株にそっと埋め込まれたその姿は、

まるで今の自分に向かって微笑んでいるようだった。

「頑張りなされや」

そんな声が、確かに聞こえた気がした。



5時間、約10km。

心も身体も満たされる山行。

来週からの再起動へ向けて——

スイッチは、しっかり入った。

by Teams papa frog 🐸
2026年4月2日(木)
再起動日記-試練のダンジョンへ

しまった、出遅れた。

バス待ちの列が長い。
昨日はちょっと早めに出たので先頭で乗車でき、席を確保できたけれど、これは無理そうだ。

毎日、利用している乗客が一斉にバス停に来るタイミングがある。この僅かな列の並び方は、静かな戦いの場でもあるんだな。明日はもう少し早く出よう。

満員のバスに掴まり30分。いい体幹運動と思えばこの時間も有益だと思うことにした。

午前中は、まずはお弁当発注係のお務めと、ID設定が終わったパソコンのセットアップ。

光学メーカー出身の同期入社(60歳)が「任せといて」と、マニュアル無しで、必要なドライバーのダウンロードや、プリンター設定を手伝ってくれたので、ササッとクリア。さすが賢者。

PC環境が整ったところで、システムの説明を隣の席に座る、指導担当先輩から、画面を確認しながら受ける。

今日は26歳の若き同僚と一緒に実際の申請書の審査と入力を実地モードで進めていく。

操作は複雑で、これまでの経験の中でも難易度が高そう。

申請者への返信用書類の作成と発送というゴールにたどり着くまでには、多くの試練が待ち構えていて、クリック迷子になりそうな操作の回数は、まるでダンジョンに迷い込んだようだ。

データ入力は得意だし、前職までも、率先してやっていたと、面接で言ったけれど、実のところ、うっかりどこじゃない致命的な入力ミスがあったのも事実。

ここは、絶対間違ってはいけない厳しい世界なので---

とにかく、ゆっくりでも良いから、確実に、誤字脱字と入力ミスが無いようにし、何度も確認するようにしないといけない。

冒険者papa frog 🐸は熱い気持ちでPCに向かう。

若き頼もしい戦士と共に、この試練に立ち向かうのだった。



脳みそがじわじわと疲れはじめた午後3時過ぎ、総務担当者から、

「昨日の振替休日は、明日でいいですか」

と問い合わせ。

「もちろん、休みますとも」

即答のpapa frog 🐸なのだった。

by Teams papa frog 🐸
2026年4月1日(水)
再起動日記-初めての日

服装はフォーマルにした。やっぱり初日だからね。久しぶりのスーツも身が引き締まっていいもんだ。

生まれて初めてのバス通勤。
座席に座ってたのはありがたい。次々と乗客を吸い込んでまもなく満員となった。

バスは定刻通りに到着。バス停が職場の目の前ってのは便利だね。



エレベーター待ちで庁舎の外まで行列が続いている。

予想はしてたけど、こんなに並ぶんだな---と順番にはいるが、よーく見てみると、前後はいかにも新社会人と言う感じの若者たち。

一旦列から外れエレベーターホールを覗いてみたら、それは式典に向かう、新社会人(正職員)の列だった。ひとりだけ白髪頭で違和感丸出しだったね。

その列とは別のエレベーターはすぐに乗れたので職場フロアへ。

案内して貰ったデスクにはひと通りの文房具とPC小物が置かれていた。そして、次々と備品が持ち込まれる。ノートパソコンとモニター、サーバー専用の共有パソコン。いきなりモニター3画面。

 前職、前々職で、最初は私物パソコン、ようやく会社支給パソコンになった頃、マルチモニターを提言してもなかなか理解してもらえず、自前でサブモニターを購入した経緯があるので、はじめから用意されていること自体、感動🥲

最初の仕事は、お弁当発注のまとめ。いくつかある、お弁当屋さんへの発注と集金。そして課内の当番日を決めた後、仕事の流れを先輩職員から受ける。

今日の目標は、電話の受け方と取り次ぎ方。先輩職員にスムーズに引き継げるよう、相手の氏名や会社名、要件を聞くことである。

分厚い業務マニュアルを読みながら、電話に集中していたが、なかなか掛かってこない。

先輩職員から、

「今日はいつもより電話掛かってこないですね。初日だから気を使ってくれてるんですね~」

届いた郵便物の仕分けと内容確認も自分の仕事。これも今日はいつもより少ないらしく、

「明日からもっと増えますよ~頑張りましょう」

結局、マニュアルを眺めているうちに1日は終わってしまった。

帰りは雨。バスの席に座ることもできて、再起動の1日が終わった。

夕方、課長じきじき辞令を渡しにきていただいた。

そこに記載された給与は予想よりも多くて、心の中が晴れやかになった。

明日もガンバロー。





by Teams papa frog 🐸


2026年3月31日(火)
再起動日記-序章の終わり、そして本編へ。

うわ〜凄い混んでる。

8時40分、ハローワークに、「就労前日報告」に訪れると、待合ベンチが既に8割ほど埋まっている。

前回来た時、月末は混むので時間に余裕を持ってきてくださいって言われた通りだ。

就職給付金(失業保険)、単価は低かったけど、これまでの人生でたくさん頂戴した方だと思う。

人生の岐路ごとに、仕事を辞めた後、支えて貰った。

長い旅行をしたかったから、娘の育成を見守る為の自主的育休、未来の自分への投資に、理由はそれぞれだけど、その間の経済的支柱になっていたと思う。

そして、今回も再起動に向けて、しっかりと活用させていただき、次のステップに繋げることができた。

続いて、掛かり付け医へ定期検診に向かう。

やはり混んでいる。でも自分のメンテナンスをしてくれている病院なので欠かすことのできない場所だ。

ハンディキャップを背負っている自分にとって、もはや生活の一部となっている病院通いだけど、だからこそ先に進めるんだと思う。

定期的な検診と薬。

 papa frog 🐸はすぐに羽目を外してしまうので、マストなんだよね。


前回の検診で、薬の数がひと粒増えて、今日はその効果がどれほど出ているかが、診察課題。

先生には言えないけれど、九州旅行でカエルのお父さんだった人は、実は今日の結果は目に見えているのだが---


結果は---

「えっ、凄い。」

見事に目標数値まで調整できてる。
ほっとひと安心。

「いや〜、最近のおくすりってすごいんですね」

自分が処方した薬が効果あったので顔面崩壊クラスで笑っている先生が言う。
「本当はもう少し、数値落とすべきって学会では言われてるけどね」

「おーい、追いかけっこかい」

医学の進歩と健康への飽くなき探究は素晴らしい。

でも、どうやら、この競走は、まだ続くらしい。



by Teams papa frog 🐸



2026年3月30日(月)
再起動日記-次のご褒美

今日は雨。
とうとう、長かった休息時間も残り2日。再起動へ脳内時計ファイナルカウントダウンが始まった。

すると午前中、所属の係長から電話。

「初日がpapa frog 🐸さんの週休日ですが、振替休日を設定するので出勤してください」
とのこと。


当然出勤するつもりでいたので、当日「あれ、今日は休みですよね」と言われることもなく、ひと安心。

さて、週休日がはっきりしたので、今後の予定が立てやすくなった。

早速、GWの行き先を練らなくては。

おいおい、仕事始める前にバカンスの計画かよ――と突っ込みはごもっともだが、これも前へ進むための潤滑油だ。

テーマは
「天然の水芭蕉とハイキング」。

行き先はその頃水芭蕉が群生する乗鞍高原に決定。

早速、奥さんが宿泊地をサーチして仮予約完了。今回は奥さんのフットワークが軽い。

なにはともあれ、次のご褒美も決まったことだし、再起動ガンバロー。

by Teams papa frog 🐸





画像は午後に見に行った
静岡茶の始祖、聖一国師実家の裏に
植えられた、樹齢300年以上のシダレザクラ。

2026年3月29日(日)


奥さんは午前中、美容院へ。  
papa frog🐸はサイクリングへ向かう。


今日のコースは
「基本コース(その3)オクシズ&しずまえミックス」


静岡市内から安西橋を渡り、藁科川沿いにオクシズ(静岡の奥座敷の意味)へ。

交流センター「わらびこ」でトイレ休憩したら、福養橋を左に折れ、南藁科街道を向敷地まで南下。

そこから長田街道を通り、みかんで有名な小坂へ。

大崩海岸の手前を海岸沿いに東へ進み、安倍川を渡って、大谷河口を北上する、一筆書きでオクシズとしずまえを1周する50kmコースだ。

お花見ポイントは2箇所。新間の川沿いと、佐藤園カフェの裏手の桜並木。

軽快にペダルを漕ぎ出した。

ところが新間の川沿い---咲いてない。2分咲きくらいだろうか。
昨日、山梨で満開を見てきたから意外だった。

ここは満開になると菜の花が河原いっぱいに咲いて、土手の桜並木とのコントラストがとってもいい。来週のお楽しみってことで。

次のポイントは「お茶の佐藤園」の裏手、川沿いに広がる桜並木。





6分咲きといったところだろうか。桜のタイミングって難しい。

そういえば、都井岬で出会った民宿のご夫婦が

「お茶は静岡の佐藤園さんから仕入れてるんですよ」

と話してくれたのを思い出した。旅先の縁が、こうして地元の風景とつながるのが嬉しい。

福養橋から南藁科街道へ。

信号の少ない快適な下り坂を一気に駆け下り、国道1号線を跨いでからは、静岡の海岸線、
通称「しずまえ」エリアへ。

頬に当たる爽やかな風が心地よい。そろそろサイクルジャージも衣替えの季節かもしれない。

終始、快調なペダリングで2時間20分。50kmを駆け抜けた。

ロードバイクを始めるきっかけになった「弱虫ペダル」の小野田坂道が言ってた。

「みんなと走ると楽しいね」

自転車の相棒チャリオと5人ほどのスタッフと全国を旅していたNHK「こころ旅」で、火野正平がきつい登りのあと、下り坂で叫んでた。

「人生、くだり坂最高」

そして今日、papa frog🐸が愛車のペダルを漕ぎながらつぶやいた。

「追い風ありがとう」

もうじきの再起動へ、いい感じに仕上がってきたぞ。

by Teams papa frog🐸
2026年3月28日
再起動日記ー1富士2桜3ミツマタ


本格的再起動まであと4日。
家にじっとしてなんかいられない。

奥さんも同じ気持ちで、一緒に行ける場所をリサーチしてくれた。

今日の行き先は、富士宮の「白糸の滝自然公園」と身延町の「富士川クラフトパーク」。前者はミツマタ、後者はしだれ桜が満開らしいのだ。

朝食をササッと済ませて出発。休みの日の富士山周辺は混むからね!

8時15分に到着。

「うわ、もう駐車場待ち並んでる」

と思ったら、オープンが8時半だった。

富士山をバックに四季折々の花を楽しめるこの公園、SNSでは見たことがあったけど、訪れるのは初めてだと思う。

駐車場に車を入れると、まず目に飛び込んでくるのは鮮やかな菜の花畑。



そして次に登場するのがミツマタの林。そのボリュームは自然の山ではありえない規模で、丸く手入れされた株が密集して植えられている。



ミツマタの花は下向きに咲いているので、一見アイボリーに見えるけれど、花弁は鮮やかな黄色。光の具合や角度で、その濃淡がそれぞれ違って見えるのが面白い。

ちょっと雲がかかって全貌は見えない富士山だけど、それがかえっていい感じ。柔らかなクリームイエローのミツマタの背景にはぴったりだ。







一歩歩くごとにシャッターパシャリ。あとで選ぶのが大変になるのは決定的だ。

そうそう、この公園は、有名な白糸の滝の隣だから歩いて行ける。駐車場も無料なのでオススメ。






次に向かったのは、本栖湖を経由して峠越えする通称「本栖みち」で下部温泉郷の先にある「富士川クラフトパーク」。

ここも1年中、季節の花を楽しめる広々とした公園。

今日は「しだれ桜フェス」開催中。






例年だと先にミツマタが咲いて、盛りが過ぎた頃に染井吉野というイメージだが、今年はほぼ同時で、しだれ桜との共演まで見られるというわけだ。


一富士二鷹三茄子ならぬ、
「一富士二桜三ミツマタ」


なんか縁起良さげな響き。

広大なクラフトパークの斜面に一斉に咲き誇るしだれ桜の美しさが半端じゃなかった。





折り重なるように花々が咲き、幾重にもなって風に揺れるピンクの波。

2時間ほど、しだれ桜の海原を回遊していたら、すっかり汗をかいてしまった。

おろしたてのウォーキングシューズと、これまた新品の厚底ランニングシューズで来た2人。
歩きも快適だった。

フェス会場の出店でご褒美デザートを買うことにした。



クラフトパークで何度か買ったことがある「桃のスムージー」。1杯に桃1個半の果実をミキサーで撹拌しているから美味しいんだよね。650円也

お昼ごはんは、前日スーパーで買った割引シール付きのパン。それより高いデザートだったけど、これも想定内の結果。




私はといえば、桜のトンネルをくぐりながら小学校1年生の気分になって、再起動に向けてウキウキしているのであった。

by Teams papa frog 🐸