2026年4月16日(木)
再起動日記-LEVEL2-4 フラグが立った1日


まず、ご報告。

東九州ドライブ旅行。帰りのフェリーで忘れてきたと思っていたシンデレラの靴下を発見。

昨日、ビン・カンの回収日だったので町内の回収箱へ入れていたら、出てきた。

洗濯機に入れる際、近くにあった空きビン用の袋に飛び込んでいたと思われる。

片割れを捨てないで良かった〜。



1日休んだ後、自分の机にいろいろなお知らせが置いてあるとドキドキする。

ひとつずつ目を通していると、戦士ミレニアムが、papa frog 🐸がチェックしたダンジョンに再度入り、見逃しがあったことを報告してくれた。

また巫女ワカは、数日前のダンジョン攻略の際、間違えた箇所の足跡を消すのに、戦士ヒロと結構苦労したらしい。

「申し訳ありません😞 お手数おかけしました」

というわけで、今週の後半戦。


戦士ミレニアムが発見したいくつかの忘れ物を、ダンジョンへ探しに行く。彼は特に相違点の発見が的確で早い。

「すごいね〜。全然気がつかなかった」と感心すると、

「失敗したくないんで」

――若い頃は失敗してもいいんだけどな、とはまだ言えない。

それよりも、巫女ワカの体調が優れないらしい。昨日も後半、休んでいたようだ。papa frog 🐸と似たハンディキャップを背負っている彼女。

今日はその相談で、予約していたカウンセリングルームへ行った様子。

それを目にした女戦士ヒロが、少し不審げな顔をしているのが気になっていたが、

案の定、「巫女ワカ、どこに行ったか知ってる?」と探りを入れてきた。

papa frog 🐸のアンテナがぴくりと動いた。これはきっと、マウンテンジェラシーのひとつ。

今のところ、ヒロは賢者コピア、ワカはBrave papa frog 🐸の指導員的な役割なので、それぞれに優しく接している。

papa frog 🐸には結構クールな対応のヒロも、コピアの失敗には寛大で、異様に優しく接している。

これは経験上、あまり良い展開にならないことを知っているので、要注意だ。

でも経験値が一番高いヒロ。気をつけなければ――。

そしてBrave papa frog 🐸は、体力づくりに朝・昼・晩、160段の階段を昇り降りすることにした。

とはいえ、暑くなるまでとは思うけどね。

by Teams papa frog 🐸
2026年4月15日(水)
再起動日記-LEVEL2-3
                       Uni_Aid white cat 🐾

今日は週半ばの安息の日。

気分的にはのんびり。



でも、相方のEsper white cat 😺はちょっとテンション高め。

今日から2ヶ月ほど、自分とは違うフィールドへ冒険に出るからだ。

これで3度目のメンバー招集なので、期間限定イベントとはいえ、すでに中堅。どんなパーティーが待ち受けているのか、しばらくは毎晩その話を聞かされるに違いない(笑)

この期間、彼女は

Uni_Aid white cat 🐾 となる。

ひと言で言うと、若者たちの人生のレベルアップを支援する。その手続きを担うのが役割だ。

申請→審査→認定→交付の流れは、papa frog 🐸の役割ともどこか似ている。

それはともかく、寝室から出たり入ったりしながら、鏡の前でファッションチェック。

その都度、これから起こることをひとつずつ予言していて、それがおかしくて、Esper white cat 😺ならではだと思った。

by Teams papa frog 🐸
2026年4月14日(火)
🐸再起動日記-LEVEL2-2 敗退の後

経験値を積むためには、多くのダンジョンへ入らなくてはだめだ。

今日は巫女ワカが休息日なので、なんとか単独で攻略したい。

そう思ったBrave papa frog 🐸は、ダンジョン案内図のケースから一番上の地図を手にした。

まずはその構造を地図を参考に確認していくのだが、数が多く、それもサイズが既に変更されているため、場所の照合すら難しく、なかなか前に進めない。

1時間ほど彷徨ったが、どうにもならず、一旦外に出て、そばにいた女戦士ヒロに「このダンジョン手強いです」と泣きを入れた。

「あれ〜、これ入っちゃったの? 上級ダンジョンよ。無理、無理、無理。やめときなさい。」


そこまでの足跡も消してくるようにとの指示。




どうやら、今の実力では到底攻略できない、LEVEL4以上のダンジョンだったらしい。

その後は、LEVEL1や2程度を攻略。経験値を少しずつ積んでいった。




賢者コピアも壁にぶつかり、指導員ヒロの前で冷や汗をかいているようだ。

まだまだ冒険は始まったばかりだね。

by Teams papa frog 🐸
2026年4月13日(月)
再起動日記-LEVEL2-1 自己紹介

バスを1本、待合いベンチで見送る。次の便でしっかり席を確保。なんかおとなの余裕。ふふふ。



朝礼当番だったので、大勢の前で自己紹介。

休みの日は、山歩きとロードバイクを趣味にしている事などを話した。10年前の心筋梗塞から、ICD装着するまでの経緯と
白髪の新人としてここに至った自分の心構えを発表した。

すると、女戦士ヒロが早速、来週◯◯山へ行くんだけど、熊出るかな〜と反応。

履いているスニーカーがそれっぽかったので、ひょっとしてとは思っていたけど、距離が縮まった気がして、嬉しかった。

先週クッキーを貰った戦士には新作リンドールチョコ3粒

「これ美味しかったからあげる」とさり気なく渡した。

貰いっぱなしも良くないしね(笑)

さて、先週末の復習を兼ねたダンジョン攻略。たまたま間違えたとこは、次の指導でやる操作だったので、怪我の功名か一石二鳥か。教える側の巫女も微笑んでいた。ふふふん。

昼休みに、30年以上前の仕事仲間だった女性後輩のお店を訪ねた。

当時、彼女の特技は催眠術接客。はじめて来店したお客様が自然と気持ちよくなるような接客で、高額な商品を買ってしまうのを、そばで見ていて痛快だった。

でも、その日の夜、催眠が解けたお客様から、キャンセルの連絡があるケースもあって、そんなことから自分は「接客の魔術師」と呼んでいた。

その彼女も、小さいながら30年近く続いているセレクトショップのオーナーだ。

葬送のフリーレン風に言うと、昔、冒険の旅に出た仲間との久しぶりの再会といった感じだろうか。

「また、新しい旅を始めたよ」

と言うと、「papa frog 🐸さんらしいね」と言ってくれた。

一緒に冒険した仲間っていいよね。
by Teams papa frog 🐸

2026年4月12日
再起動日記-今日の“風”Coachellaな1日

Esper white cat 😺(奥さん)とはバンド仲間として、出会っているので、音楽が好きなのは当然なんだけど、誰かを追っかけたり、ここまで夢中になることはなかった気がする。

それが突然、「藤井風」に目覚めてしまい、どんどんのめり込んでいったのだった。いまや、藤井風評論家に昇華している。

adidasのコラボショップも見て回ったし、CMソング情報も事前にゲットして、流れるとテレビの前にすっ飛んでくる。

そして、今日は藤井風の音楽フェス Coachellaへの出演。



前後に出演するアーティスト情報やタイムスケジュールもインプットしていて、朝から解説付きライブ鑑賞だ(笑)

いつもなら休日は部屋着で過ごしているのに、藤井風の出演時間の1時間前には着替えてるし、

まさに、「はい覚醒」

本人も、韓国ドラマに夢中になる人の気持ちが分かったって言ってるしね。

これってなに風

藤井風ですって---

9時7分。

一気に突風吹いてきたようだ。


by Teams papa frog 🐸


2026年4月11日(土)

再起動日記-Brave papa frog 🐸

あらためて自己紹介しよう。  
私のブログ上の名前は papa frog 🐸。  

話の流れで Brave papa frog 🐸 と呼ばれたり、カエルのお父さんになったりする。

きっかけは、3月の東九州ドライブ旅行。  

行きのフェリーのビュッフェでつい食べすぎて、お腹がパンパンになってしまった自分を「カエルのお父さん」と呼んだのが始まりだった。

毎日の日記のクオリティを上げるために思いついた AI 編集チーム名が  

Teams papa frog 🐸。  

だから私は papa frog 🐸 というわけだ。

Brave papa frog 🐸 は “勇者カエルのお父さん”。 
 
キャラ的にも気に入っている。

さて、お休みの今日はサイクリング日和。  
気温も上がってきたので、春夏用のサイクルジャージを衣装箱から取り出した。

そういえば、とお気に入りのジャージを広げてみる。



前は自転車に乗って旅するカエル。 
 
後ろはスーツケースを引き、聴診器を持って歩くカエル。  

そして胸には 「A person traveling」 の文字。

今の自分にぴったりだ。

確かこのジャージ、ネットオークションで安く手に入れたはず。  

数年前、このジャージを手に入れた時、
こんなふうに自分が papa frog 🐸 として動き出すなんて、想像もしていなかった。

これも、今の自分が存在するための伏線だったのだろうか。

不思議な人生のつながり。

40キロのサイクリングから帰った今、そう感じている。

「今日も追い風ありがとう」

by Teams papa frog 🐸

2026年4月10日(金)🐸 再起動日記 - 雨の回廊とダンジョン攻略

2026年4月10日(金)

ついこないだまで、朝の情報番組のお天気コーナーで嵐の通勤風景を見ながら、

「こんな大雨でも通勤しなきゃいけないんだ。みんな休めばいいのに」

なんて言っていたのにね。


気づけば雨の中、普通にバス停へ歩いている。

幸い座れたけれど、途中のバス停から乗車してくる女子高校生軍団のカタマリをどうかいくぐって、無事に降りられるのかが、ちょっと不安になる。


さて、今日は昨日トラップが仕掛けられていた初心者向けダンジョンに入る。



北の魔道士ヤスに教わった通りに進んでいくと、多少の戦いはあったものの、無事にパスキーを手に入れることができて、攻略に成功。

戦士ミレニアムと賢者コピアに、彼らの冒険にも役立つよう内容を共有し、巫女ワカに攻略の報告をすると、

「すごいですね~」

と褒めてくれた。嬉しい 🐸


papa frog 🐸はおだてられて伸びるタイプだけど、すぐ調子に乗り失敗するので、ここは落ち着いて次の回廊へ向かうことにしよう。


昼休み。戦士ミレニアムから美味しいクッキーをもらった。
今買ってきたのだそうだ。さっき渡した papa frog 🐸特製の『初級ダンジョン攻略法』のお礼かな?

親子以上に年が離れた同僚、なんかいい感じだよね。

実は、“貰い上手”は隠れた才能なのだ。

立場や年齢の上下関係なく、さり気なくごちそうになることが多い(笑)

以前、得意先の担当者に奢ってもらったことがないという後輩に、

「なんでゴチになれるんですか」と聞かれたので、

「遠慮しないからかな〜。だってごちそうしたいって思ってくれてるんだから」

と答えたことがある。不思議だね😁

午後は、巫女ワカと戦士ミレニアムと昨日入った LEVEL2 のダンジョンへ、今日は単独で挑んだ。


一歩進むごとに冒険の書へ記録していき、次に来た時に迷わないようにしていく。

壁にぶつかり、どうあがいても前へ進めないところを、巫女ワカの呪文でクリア。

なんとかこのダンジョン攻略に成功した。

冒険の書に記録していく方法は、我ながら効率が良いと感じている。

次のステージへ進むためにも、この基本形を忘れないようにしなくては。


充実した1日の帰り、バスは最後列の肘付きリムジンシートに座ることができた。
これって、今週のごほうびかな。

しかし、バスを降りるやいなや、傘が飛ばされそうな横殴りの雨。

雷まで鳴っている。

来週に待ち受ける新たな嵐の前ぶれなんだろうか。

Brave papa frog 🐸は今週、経験値を着実に積み、レベル2にあがった。

by Teams papa frog 🐸

2026年4月9日(木)
再起動日記-LEVEL1-3

そうか!!

学生って昨日あたりから新学期なんだよね。一昨日とは状況が違う。

通勤バスの本当の混雑はこれからだったんだ。

途中のターミナル駅からも続々と乗車してくるし、毎日が体幹強化時間と思うしかないのかな。



今日は巫女ワカの先導で、再度戦士ミレニアムと一緒にダンジョン攻略の旅に出た。どうやら女戦士ヒロから指導やり直しと指令があったらしい。

戦士は前のめり型なので、ちょっと焦り気味な進み方になる。

papa frog 🐸は、わざとつまずいたふりをして、無理せず、ゆっくりついて行くことにした。
彼は40歳年下だからね(笑)



まずは、前回来たダンジョンなので、気が付かなかった標識や、小部屋も何があるのかしっかりとチェックしていく。

攻略完了後のレ点も忘れずに記していく。ここが肝心なのだ。

午後のダンジョン攻略は次の階層。そこからは違う乗り物で操作していかなくてはならず、頭が混乱する。

確認事項もさらに増える。

「私も最初の頃は迷い込んで苦労したけど、すぐに冒険の書がなくてもクリアできるようになりますよ」

巫女ワカは静かに微笑むのだが、その向こうで女戦士ヒロが賢者コピアにダメ出しをしているのを見て、嫌でも緊張感が増す。



帰り際に、別のダンジョンへ入るが、簡単そうに見えていた中に、しっかりトラップが仕掛けられていて、明日はそのカギを探すところから始まるのであった。

by Teams papa frog 🐸
2026年4月8日(水)
再起動日記-エネルギーチャージ

今日は週休日。

平日は2日出て1日休み。このシフトは、この先のBrave papa frog 🐸の体調を整えるのに影響するだろう。

休みと言っても、爽やかな4月の晴天日、家でダラダラしているわけには行かないので、夕べのうちに決めてあった、熱海の玄岳へハイキング。

伊豆スカイラインの玄岳展望台、駐車エリアに車を停め、さあ出発。



ストックを使うかどうか white cat 😺と話し合うと、彼女は絶対に必要と言う。

目の前に見えてる、たかだか標高150メートル程のピークハントなので、

「いらないんじゃない?」

と言ったものの、念のため1本だけ持って出発。



いきなり滑りやすそうな急坂。

虎ロープに掴まらないとズルズル滑りそうな斜度と粘土質の斜面で、white cat 😺の言う通り、ストックは必需品だった。

 white cat 😺の預言的中確率7対3の法則が発揮されたが、虎ロープを掴むから、ストック1本持ちも大正解で、papa frog 🐸は、密かに、「ふん」と鼻をふくらますのであった。

玄岳の頂上からは、主役の富士山は勿論、駿河湾から相模湾の先の房総半島までの全てがわかる位の大パノラマ。



いつまでも見ていたい景色だったけど、後ろ髪を引かれる思いで下山。

ところが、その矢先、近くの斜面から飛び立ったパラグライダーの軍団。富士山の前をまるでトンビの様に優雅に舞っている。





シャッターをきりまくり、いつまでも、富士山との共演を見て先に進めない。







結果、コースタイムは大幅にオーバーしたけど、仕方がないことだよね。

はじめたばかりの仕事。
週の中日でリフレッシュ。

明日もデータ入力システムのダンジョンと先輩たちの指導に慣れるよう、テンションあげていこう。

by Teams papa frog 🐸










2026年4月7日(火)
再起動日記-LEVEL1-2

予報より早く雨が降ってきた。
傘を使うか悩む小雨。
今日は1本遅いバス。

残念、タッチの差で座れなかった。

足裏を意識し、体幹を整える30分。まあ良しとしよう。

今日は、チームの長にトリセツを渡す。ハンディーキャップを共有してもらうためだ。
ばんぶは、静かにそれを受け取った。




先輩の女戦士が言った。

「ダンジョン入ってみて」

やばい。
巫女に一通り教わったつもりだったが、入り口すら見つけられない。

「教えてください🙏」

一瞬、やれやれという表情。
それでも、丁寧に教えてくれた。

操作は自分でやる。
分からないところは飛ばされない。

こないだは、巫女の解説を見ていただけだった。

次のダンジョンからは、自分で攻略。



分からないことは聞きながら、いくつかこなす。

「基本コースだからね」

女戦士は、ちょっと厳しい(笑)

それでも今日も、
Brave papa frog 🐸は経験値を積んだ。

by Teams papa frog 🐸