2026年8月12日(水)
再起動日記-お祝い

お誕生日おめでとう。今日がやさしい笑顔の一日になりますように。お二人にとっていい風が吹く一年になること願ってます。

とメッセージを送った。

12月に挙式を控えたなっちゃんへのバースデーメッセージだ。




へんてこりん台風15号(チャンホン)も西へ去っていった
今日はお盆で亡き姉の家にみんなで伺う。

下の姉も予定通り新幹線に乗ってやってきたので、母のリクエストの廻らないお寿司を食べてから向かった。姪っ子の息子は3才。もう普通に会話できるようになっていた。現地の幼稚園での授業は英語。現地語と合わせて、すでにトリリングル。

屈託のない笑顔と、レスポンスの良い受け答えはみんなを幸せな気分にさせてくれた。

なっちゃんからは幸せそうなツーショット写真も送られてきた。

甥っ子は、転勤で西の町への移動が決まり、彼女に付いてきてくれるか確認した上、入籍したらしい。

残念ながら、仕事で会えなかったけど、電話で話しができた。

おめでとう。



なっちゃんと姪っ子の息子の笑顔、そして甥っ子の嬉しそうな声。

つい「トリリングル」と書いてしまったのは、このトライアングルストーリーに触れたからかもしれない。

嬉しそうな笑顔や声を聞くとこっちまで幸せになるね。

by Teams papa frog 🐸




+(2026年8月11日(火)
再起動日記-トリプル台風たち

へんてこりんな動きをする台風15号(チャンホン)。13号(ドルフィン)と同じように天気図では東から西へ移動。



台風と言えば遥か南の海で生まれて、北へ向かいながら日本に近づいてくるのが当たり前。

たまにウロウロと迷子になる奴もいて、迷走台風とか言われたよね。

幸い13号の進路は災害後の熊本を避けただけでなく35年ぶりの涸沢カール往復をしたpapa frog 🐸&Esper white cat 😺にも恩恵を与えてくれたので、あんまり文句は言わないでおく。



ただチャンホンにはひとこと言っておこう。

明日は下の姉も、東からやってきて、新しい補聴器でみんなの声が聞こえるようになったはずの母、南の国から帰省してる姪っ子とその息子ちゃんと兄と、甥っ子の入籍をお祝いしようと集まるのに、君には招待状は出していないんだよな。

チャンホンはラオス名で、日本語だと白檀(びゃくだん)


白檀と言えばお線香。

いくら「お盆」とはいえ
ちょっと大人しくしていて貰えるかな。

小笠原で誕生した16号(ペイロー)は鳥の名前らしく、素直に太平洋を右回りに飛んでいくらしいよ。


by Teams papa frog 🐸
2026年8月10日(月)
再起動日記-LEVEL11-4 夏休み明けの仕事

馬車は空いていた。途中のターミナル駅から乗りこむカバ族の彼も、今日は座れた。

一生懸命もう一人分のスペースを開けようとしているが無理だ⋯。



papa frog 🐸のデスクにはなにも書類は乗っていなかった。やり直しは無かったというわけだ。

その代わり、女戦士ヒロの机の上は処理しなくてはいけない書類の山になっていた。

「お世話をおかけしました」



🐸が山へ行く前にやりまくったダンジョン攻略のギルドへの報告書はヒロがほとんどやってくれたので、その最終チェックとファイリングの山なのだ。

「手伝いますよ」ダブルチェックしながらファイルしていった。

「パフェは食べたの?」

ギルドのみんなに涸沢カールのビールとパフェの話を連絡していたので気になっていたらしい。

🐸「おいしいスイカになりました」

ヒロ「思い切りがないのね〜」

燕岳へ行く山小屋の予約はそのままにしておいた。普通は9月一杯登山口への道路は解決できないだろう。でも今週中には車が通れるようにするという情報もある。



燕岳を断念した場合、どの山へ行こうか考えておかなくてはいけないけれど、いろいろ悩むのも楽しいんだよね。

by Teams papa frog 🐸

2026年8月9日(日)
再起動日記-お祝いと、筋肉痛と、母の補聴器。そして⋯⋯。

令和8年8月8日8時8分8秒
末広がりがたくさんのこの日、亡き姉の長男、甥っ子が入籍した。

姉と義兄も行った涸沢カールのモルゲンロートの写真とともにby Teams papa frog 🐸のイラストレータージェミ爺に描いてもらったお祝いのイラストを送った。

姉にも見せてくれるかな。



それにしても、全身筋肉痛。

太ももからふくらはぎまで、まんべんなく痛い。37キロ、標高差1270mだから、まあ仕方ないよね。



それでも、後片付けはしなくちゃいけない。



ふたりで洗濯機を3回まわして、靴とストックの汚れを落とし、レインジャケットやゲーターなど、使わなかった用具をもとに戻したら、冷房を効かせた部屋でダラダラ休憩。

夕方母を、予約していた補聴器屋さんへ連れて行った。94歳の母よりも先に寿命がきてしまった補聴器。

前回はコロナ助成金を姉弟で出し合って高級な補聴器をプレゼントしたけど、そうそう予算は組めない。

3月に市の窓口で相談。ボーダーラインだったけど、検査を2回やって、指定医の意見書を貰えたので、添えて申請。 

40日程で「身体障害者手帳」を取得できた。

さらに医師の意見書を貰って、見積書を作成してもらい補装具費支給制度を申請し、合計4ヶ月以上かかってようやく手に入れた補聴器なのだ。

指定補装具の補聴器は、必要最低限の機能ではあるものの、5年前より性能は良くなっているらしく、前よりは聴こえるらしい。

「papa frog 🐸の声が聞こえて嬉しいよ」

これで、ギクシャクしていた会話もなくなればいいけどね。



世間ではお盆休みが始まった8月8日。山のライブカメラはどこも真っ白け。アルプス付近は大雨で登口に行けなくなった道路もあるらしい。

2泊3日の山行中、ずっと晴れていたのは、やっぱりご褒美だったんだ。

次の山行きは9月に予定しているから、靴擦れが直ったら朝のトレーニングも再開だな。

次に目指す山は、涸沢カールとともに人気を二分しているあの頂。34年ぶりということになる。

ところが、中房温泉へ向かう道路で土石流が発生し、橋が流され、400人近い宿泊客や登山客が足止めされているとの一報。


フェイクじゃないのかなと思ったら、詳細が明らかになるにつれ、それは真実で、また、相当深刻な状況のようだ。末広がりの日じゃなかったのかな。



燕岳の登山口、中房温泉への道路だ。次に登る山として34年前の表銀座コース走破以来の燕山荘を予約済みだったんだけど⋯⋯⋯⋯⋯。

by Teams papa frog 🐸

2026年8月8日(土)

再起動日記-山登りは安全第一

ヒュッテのテラス席でスイカを食べ、幸せを噛み締めたあと、グリンデルワルトの部屋で、夕食までまったりしていると、少々賑やかなネキ一団が隣の部屋にやってきた。カーテン1枚、壁も無いので、その話し声も聞こえてしまう。

最初は、みんなで頑張った山登り、楽しくてワイワイしているのかなと思っていたが、なにやら様子が違う。



なんでも、そのグループのひとりがザイテングラート下りの最後で転んでしまって、手首を骨折してしまったらしい。

涸沢ヒュッテに併設している診療所で簡易的な治療はされたらしいが、自力で下山しなくてはいけないそうで、仲間で荷物の割り振りの相談や、上高地からの帰路や通院について、連絡をしていた。



登山で一番怖いのは転倒だ。

35年前の奥穂高への登山は3点支持を基本にしていたので、ザイテングラートや山頂への岩稜帯登り降りも慎重に両手、両足、一歩一歩が安全の為だったと思う。



今は、登山の相棒と言えば両手のストックだ。登り降りの負担を軽減し、バランスを整えたりと、よっこらしょ世代にはありがたいギアだけど、それに頼っていると、思わぬ転倒の危険がある。

最近の登山ブームではじめた中高年ニキやネキには最初から存在していたギアだろうから、3点支持に切り替えるタイミングを考えないと諸刃の剣になるだろう。

今までも強烈な岩場でストックに頼っている危なっかしいニキやネキを見ることが多くて、

「ここはストック使わないほうがいいですよ。」

と声をかけてしまった事もあるくらいだ。

そのネキグループは翌日、夜明けとともに下山していったけど、無事にたどり着いただろうか。



さて、最高のモルゲンロートを味わった、papa frog 🐸とEsper white cat 😺。

そんなこともあり、帰り道はいつも以上に慎重に下っていった。駆け下りるように先を急ぐ他の人たちに道を譲っていく。

安曇野のモンベルアウトレットセールで購入した、新しい相棒マウンテンクルーザー400のグリップはすごく良くて、いつもなら思わぬところでズルっとして、冷や汗をかく事もなかった。



それでも、横尾大橋が見えた時はホッとした。

ここで半分。上高地までがやっぱり長い。

徳沢園で美味しいランチ、そして下山後のシャトレーゼで好きなアイス食べるのを目標に歩いていった。



若者達のキャピキャピな河童橋と大行列のバスターミナル。

無事に戻ってきた。

踵にできた10円玉大の靴擦れは名誉の負傷だと思いながら帰路に着いたのだった。

⋯⋯⋯そういえば、行きの徳沢園で見つけた

「WELCOME BACK!」「BUJI-KAERU」

のカエルキャラの巾着袋。



結局買わなかった。

帰りに徳沢園で食べたカレーが美味しすぎて、すっかり忘れてた(笑)



下山飯のカレー恐るべし。🍛🐸


by Teams papa frog 🐸
2026年8月7日(金)
再起動日記-welcome back

日本や海外の山を数え切れないほど歩いてきても、なかなかお目にかかれない自然現象のひとつがモルゲンロートだ。



モルゲンロートというのは、早朝に昇り始めた太陽の光に照らされて、 山肌が赤く染まる自然現象のこと。




ここ、涸沢カールには、ドイツ語やフランス語の名前がいくつかあって、ザイテングラートやジャンダルムが有名だ。



ヨーロッパアルプスっぽさはここにも表れている。

太陽が姿を現す前にテラスに集まった人たちの目当てはもちろん、このモルゲンロート。



ここまで頑張って登ってきたご褒美は早起きしなくては得られない。

そう言えば、大好きな葬送のフリーレンの登場人物の、ヒンメルやアイゼン。



アイゼンはドイツ語の「シュタイクアイゼン (Steigeisen)」の略だし、シュタルクがアイゼンの 弟子ってのはそのままだな〜って思いながら、待っているとその瞬間が訪れた。

稜線沿いに色が変わりはじめたと思ったら、みるみる赤く染まった山肌が、全体に広がっていく。

そして稜線からカールにかけて真っ赤に染まるのは、ほんの数秒。

35年振りの涸沢カールがくれたご褒美だったのかもね。

「ウェルカム バック」

ヒンメルが微笑んだ朝焼けだった。

by Teams papa frog 🐸

2026年8月6日(木)
再起動日記-登頂2800は断念



いよいよ35年ぶりの涸沢カールへ出発。2年前に横尾までは来ているので、横尾大橋から先が久しぶりな道だ。



「あ〜35年振りかぁ」

記憶してた道よりなんか歩きやすくなってる。上高地から横尾までの道よりも整備されている感じだ。

年月は登山道も変えるんだね〜。

賽の河原の様な砂利道から登山道に変わる。しっかりと整備された道はギルドに登る160段の階段より傾斜が緩やかだ。

中間地点の本谷橋で小休憩。ここからが本番だ。さすがにキツイ。それでも毎日、ギルドの160段の階段を2往復以上してきた成果もあり、全身汗まみれになりながら、涸沢ヒュッテに到着した。



まだ10時半だ。

途中ですれ違った人が、

「今日は奥穂高か北穂高のどっちへ登るんだい」

🐸「涸沢ヒュッテに生ビール飲みに行くんですよ」

珍しいものを見る目で見られた(笑)

指定された部屋は「グリンデルワルト」

スイスで訪れた中でも最も滞在した日数が多いところだ。



他にもツェルマットやシャモニー、ミューレンなど、ヨーロッパアルプスの地名や山々の部屋。自慢するわけじゃないが、全部行ったところだ。

ひとつだけ行っていない場所の部屋があった。

 それは  K2  

アルプスじゃない部屋が1箇所だけ混ざってるじゃん(笑)

テラスに出て、お待ちかねの生ビールと牛丼。

ぷっはー ƪ⁠(⁠˘⁠⌣⁠˘⁠)⁠ʃ



35年振りの涸沢カールと、ここまで歩いてこられた自分たちに乾杯した。



天気は最高。前穂高から奥穂高、涸沢岳とピラミダルな涸沢槍。そして35年前に本当に登頂できたのか、今は疑わしく思えるほどの急峻な北穂高岳。



あの時、ちっちゃなテントを張ったのはどの辺だったっけと考えながら、その絶景を飽きる事なく眺め続けた。



テント村の反対側にある涸沢小屋のテラスへも行ってみた。

目的は日本一を名乗る

「涸沢パフェ」



しかしながら、2800円の、その白い頂は奥穂高よりもあまりにも高かった。

すごすごと涸沢ヒュッテのテラスに戻ると、そこには、美味しそうにスイカを頬張る可愛らしい女性がいた。

さっきまで、生ビール飲んで、おでん食べて、自前のお弁当平らげてたお嬢さん。

満面の笑顔で頬張っていた。

売店を覗くと一切れ400円。
丁度出されたばかりのようだ。



パフェの高さに登頂を断念した我々に優しく微笑む山の形に切られたスイカちゃん達。

もちろん、ご購入。

粋な計らいの涸沢スイカ。
甘くて、優しい味だった。

ありがとうございました😊


{2026年8月5日(水)
再起動日記-papa frog 🐸のキャラに会う

上高地行きのバスターミナルに一番近い沢渡第3駐車場は残り10台程のところで入場セーフ。6時半のバスに乗ったら、もう満杯となっていた。



この時間帯は既に登山客は少なくて、多くは上高地観光客だ。
穂高や槍へ向かうガチ勢はもっと早いバスに乗っていくのだ。

でも、今日は横尾山荘泊なので、余裕のよっちゃん。

大正池からゆっくりと散策しながら河童橋へ。



そこには若い男女の行列ができていた。Esper white cat 😺がその先頭に何があるかなと見に行くと⋯⋯。

カレーパンやおやきみたいだった。

この種族は、原宿だろうが上高地だろうが、その場所へ行って、名物スナック並んで買うのが目的なのかもしれないね。

河童橋を過ぎれば静寂の世界。途中、子育て中の赤ちゃん連れのお猿の団体や、やたらやかましい中華系グループとも遭遇したけど、ゆったりと歩くことができた。



徳沢園で大休止。ソフトクリームも食べて大満足。売店をのぞいてみると、まるでpapa frog 🐸をキャラクターにした様な新商品が並んでいるではないか。



35年ぶりに涸沢へ向かうpapa frog 🐸に、そのまま向けられたメッセージみたい。しかもカエル(笑)。

そのTシャツには
BUJI-KAERU(無事カエル)
安全第一

これだけでも

「出来すぎだなあ」

と思うのに、

今回の日記の流れにあった、
山修行、パッキング、いざアルプスへ、安曇野で1日目
と書いてきたところで、
この「WELCOME BACK!」。

まるで旅の途中で、アルプスから
「おかえり、papa frog 🐸」

と歓迎されたように見えてしまった。

それにしてもすごい偶然。



3月の九州旅行でフェリーのバイキングでお腹がはち切れそうになったのがきっかけで、カエルのお父さん(papa frog 🐸)とキャラ付けした自分が、35年振りの涸沢カールへの登山途中で、このキャラクターグッズに出会うとはね。

今年、涸沢カールへ行こうと思ったのは必然だったのかもね。



とりあえず、今日のお宿は最近新しくなった横尾山荘。

明日の急坂に耐えられるように、まったりと休憩していくよ。飲んだくれだけどね(笑)

by Teams papa frog 🐸





(2026年8月4日(火)
再起動日記-安曇野で1日目

朝6時半出発。ガラ空きの高速道路を北上すること3時間。

安曇野スイス村に到着。
バブリーな頃はハイジとコラボして、スイスっぽさを全面に押し出していた施設だけど、今はキャラクターは全くないお土産屋さん。



施設名にサンモリッツとか名前は残っているけど、産直市場がメイン。

新鮮野菜がとにかく安いので魅力的だが、帰りじゃなきゃ寄れないよね。

地元スーパーのツルヤで購入した昼食を、大王わさび農園の駐車場で食べてから、わさび園を散策してみたが、暑すぎで撤退。

安曇野美術館で涼んでから、時間つぶしにスワンガーデンのモンベルへ行くと⋯⋯。

こういうのを出会いと言うんだろうね。

papa frog 🐸が前から欲しかったBOAシステムのマウンテンクルーザー400ワイズタイプがアウトレット価格になっていたのだ。



21800円が15500円。

人差し指が炎症を起こしてるので、ワイズ幅があって爪先に余裕のある靴のほうが安心だからね。



先日もバーゲンセールで熊靴(KARHU)を3足他、合計7足を爆買いしたばかりのpapa frog 🐸

またまた靴を購入。

Esper white cat 😺も、しっかり軽いレインジャケットを見つけて購入。

まあ出合い頭事故ってこういうのを言うんだよ(笑)



明日は、朝5時には出発して沢渡駐車場へ向かうので、前泊のホテルはとにかく値段と場所を考慮して選んだ先は、なんと昭和の臭いプンプンのラブホ。

でも、これが滅茶苦茶コスパが良かった。

しっかりと今風にアップデートしているし、ラブホ特有の巨大ベッドの広々とした部屋は露天風呂付き。ケータリングで頼める夕食も2品まで無料。

部屋の壁紙はアメコミ風のイラストが貼られてポップなイメージなのに、畳の小上がり付きときたもんだ。



露天風呂にお湯を入れたら熱いお湯しか出なくて、内風呂から洗面器に入れた水を何十回と注がなくてはいけないというオプションがついたけど、5000円未満という驚異的な宿泊価格を考えるとアトラクションのひとつと思うしかない。

内訳で言えば、夕食700円✕2プラス露天風呂で飲む日本酒1合がその価格に含まれてるから

薄っすら雲が掛かったアルプス前衛の山々を見ながらはいるヒノキの露天風呂。

もちろん、その先にある目的の穂高連峰の姿が脳内で見えていたのは言うまでもない。

by Teams papa frog 🐸




2026年8月3日(月)
再起動日記-LEVEL11-3  いざアルプスへ

今朝はウォーキングを休憩。なんか足の指先が痛いからだ。
ちょっと練習しすぎかもね。

Esper white cat 😺は早朝ウォーキングが楽しいらしく、3日連続1時間コースに出かけていった。
少々気になっていた足首の炎症も治まっているようだ。




毎回、調整に苦労する冷蔵庫の中身も、出発前に期限付きの食材をお腹に収められそうだ。

外に出ると北の空が黒い。でも天気予報は曇りがちとはいえ、ここ数日の登山日和を表示しているのでひと安心。

ここ数日で攻略したダンジョンの数を見て、ヒロが目を見開いていた。報告書の束を抱えて

「これ、全部papa frog 🐸がやったの?」

「ギルド不在中に発覚した間違いと、その後始末はお任せします。」



ワカは
「前に上司だった山好きの人と3月から連絡が取れないの」

と縁起でもないことを言っている。おまけに、その目は真剣だから困る。

さて、みんなより一足先に夏休み。どんな冒険が待ち受けているか楽しみだ。

by Teams papa frog 🐸