ウェスティンホテルで、友人F川の結婚式。


ホテルのロビーで、矢沢永吉を発見。一切サングラスをしてないところに、

スターの神々しいオーラを感じる。


式は素晴しかった。だが、隣の席に座っていた、N川ゆーすけ氏が、

「向いのテーブルにいる、でっかい乳の女と記念撮影したい!!」と、2時間の式の間、

3回以上せがんできたので、雰囲気は台無し。

まき沿いをくらうので、丁寧にお断りしました。


その後、パシフィコ横浜へ。

初めてのコンサートの台本の仕事。初めてだけどデカすぎるホール。

セットと5000人のキャパ圧倒されてしまった。


原稿上では知ってるものの、

会場の空気に沿ってるかの確認作業。


間とイントロの盛り上がりと紹介が合ってたのが2曲。


あとは猛反省。


名曲に泣きすぎたのと反省と、友人らの幸せで精神が不安定になり、

パシフィコから見える東京湾の夜景を見て号泣。


そのまま海の底へ消えたかったが、「日本作詞大賞」を録画していた事を思い出し、帰宅。


表彰状を持つ手が震えていることでお馴染み、星野哲郎先生が不在で残念し号泣。

何より、司会の徳光さんが、大賞の「海雪」で、

作曲家の名前を間違えるというありえないミスを。


とにかく星野先生、お見舞い申し上げます。




催眠術を受けた。

10・9・8・・とカウントしていくんですが、5でグッタリしてました。


前世がわかるという類の催眠術「後退催眠」なんですが、

私の前世は、1000年前のインドのお城の丁稚奉公で、

宝物の「壺」を割ってないのに、仲間に割ったといわれ、

城を逃げ出すが、守衛に捕まり、

牢獄に入れられ、水も飯も与えられず餓死する・・・というダメな全盛でした。


また、過去にタイムスリップできるという催眠術も受けまして、

人生のトラウマが発生した地点へ戻ってきました。


中学2年の夏です。

催眠術にかかると、その夏の学校の図書室にタイムスリップしました。

そう、同級生のホモに襲われたあの日です。


あの時は何も抵抗できなかったのですが、催眠術でその日に戻り、

言えなかった事をさらけ出し、トラウマを解消する・・・という療法なのです。


で、「さぁ、あそこにいる○○君にいいたい事を言ってやりなさい!」と催眠術の先生に

言われたので、

「○君!お前、チン○見せてんじゃねぇぞ!殺すぞ!臭ぇよ!」と怒鳴ってきました。


起きたらスッキリしました。


それより、ファンキーモンキーベイビーのブログ

ここまで正直に語ってるのってすごい。・・・。


すごく正直で、思わず「来年がんばれ!」と、ファンになりそうな雰囲気なんですが、

ファンコメントが笑えない。

「来年こそがんばれ!」は凄くいいけど、「見ない」って・・・。

そりゃ気持ちはわかるけど・・・。


山形屋



というわけで、山形屋へ行き、告白すると、「山形屋大使」に任命される…

というストーリーでした。


僕個人として、デパート好き人生のかなり分岐点で、物凄く感動したんですが、

それをOAして、視聴者に伝わったんでしょうか?

けど、すべて本気です。こういう人間もいるのです。


広報の岩淵さんは、当初、山形屋を普通に案内していただく予定だったんですが、

なんと見学コースを作ってくださってました。


山形屋の生き字引の野上さん、エレベーターガールさん、大食堂の方、営業部長、専務、

みなさんが「どうぞどうぞこちらへ・・・」「ようこそ鹿児島へ」「山形屋を愛してくれてありがとう」と歓迎。

エレベーターガールさん、顧客サービス部長の、操縦の手ほどきには感服。


顧客サービス部長の、

「山形屋にエレベーターガールがいるのは、

お客さんとのふれあいの場にしたいから」という部長の言葉の中には、

地方百貨店が生き延びるヒントが隠されているのではないでしょうか。


そして、買い物ブクロをぶらさげながら取材にきた

南日本新聞社の敏腕記者、有村さんの「山形屋は鹿児島県民の誇り、自慢なんです」という発言。


夜は、黒豚しゃぶしゃぶを戴きながら、岩淵さんに山形屋がいかに素晴しいかを語っていただきました。


そして岩元社長。この方は本当にデパートを愛してます。この方はただのデパート社長ではなく、

撤退店舗が増え、元気の無い鹿児島を盛り上げようとする、21世紀の西郷隆盛ではないでしょうか。


何より、ライバル・三越撤退の事を話した瞬間に見せた、哀しい顔、僕は見逃さなかったですよ。



そして一緒に行ったAディレクター、鹿児島出身なので、山形屋の凄さを一緒に理解しながらロケできました。


というわけで、大使に任命されましたので、

今後は、山形屋に恥じないように生きていこう と、思うのであります。



阿佐ヶ谷ロフトで、「童貞をプロデュース」の監督、松江哲明さんのイベント、

「お金がないTVを見る会」に、番組Gプロデューサーと行ってきた。


岡宗Dのトーク、まるで立花隆のトークのように、知的で端的で面白い。

そして、松江さんの番組に対する愛。これは僕と紅白のようなもんだ。


あと、自分を見て、「あらそ~~~う」「はぁ~~~~~」とかいうリアクションが

誰かに似てると思ったら、徹子だった。徹子が染み付いているようで、

おかま化していて気持ち悪かった。


先週あたり突如舞い込んだ、ある業務。

ドッキリかと思った。

いまだにドッキリかと思って原稿書いている。

今月末にはこのブログで言ってもいいらしいけど。

絶対ドッキリだと思って、過去と資料と格闘中。


いい歌は本当にいい。と思って格闘中。


ところで、TBS クマグス「デパート編」は、

あさって14日(元ホームレスの友人・寺崎くんの誕生日と覚えてください)の深夜・24時35分~


あの山形屋を訪問し、社長と対談し、20年越しの夢をかなえてきました。


徹子の部屋を録画すれば、絶対気になってる人が多いと思うんですが、

OP、ゲスト紹介後の「VanaH」のCM。


全く知らない「パナ株式会社」のミネラルウォーターのCMなんですが、

バックで流れてる歌が下手クソ。

とんでもない下手くそ。

下手すぎて、「徹子のブランド価値」が落ちるんですよ!

テロップに「♪石山実乃」って出てくるんですが・・・。


一度聞いてください。絶対「徹子のブランド価値」が下がります。

そもそも、「徹子のブランド価値」が何だっていう話なんですが・・・


調べたら、パナ株式会社の社長の娘だそうです。

こういう公共の電波を使った親バカという名のテロ、勘弁してくれ。

「徹子のブランド価値」が下がるから。