あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。


本日朝まで天王洲生放送。

午前10時解散。

「俺を見送って~」羽田に行くOディレクターをタクシーでお見送り。

8時間フロアお疲れ様でした。


うれしかったのは、午前6時ごろ。

紅白に出演されたW氏から楽屋に呼ばれ、

紅白のお土産をいただきました。一生の宝物です。


で、仮眠をむさぼり、現在夜9時。これから、僕の大晦日をはじめます。

時計を7時20分に戻し、紅白を鑑賞します。


そんな僕ですが、よろしくお願いします。


~今日のN川さん情報~

N川さんは、レーシック手術の事前検査にひっかかり、手術ができないそうです。


今週は、ロケ現場で背中と腹をボコボコ蹴られて、

N川ゆーすけ氏から貰ったお気に入りのセントジェームスのシャツがデレデレになったり、

ブリーフ1枚履いた状態で、たいまつを体に当てられたり…

風邪引いて38度まで上がりました。


そんな「松尾スズキプロデュース 美しい男性」 は、1月9日金曜24時スタートです。



明日っても今日、26日(金)の日本経済新聞朝刊に、

「ひとり紅白歌合戦」が掲載されているようです。


是非新聞買ってください。


他・・・


12月27日(土)ニッポン放送「高橋克実と山瀬まみのおしゃべりキャッチミー」

12月29日(月)文化放送「吉田照美 ソコダイジナトコ」


それぞれどっかで出ます。

すいません。


N川ゆーすけ氏は、年末、レーシック手術を受けます。

そこまでしてモテたいのか・・・

どうしてこれ以上、モテたいのか・・・




「プラトン」での石原CP電話情報によりますと・・・


今年の紅白は、史上初の「セット転換実況」があるとの事。


現在コンサート・ライブの背景の定番となっているLEDモニターを多用。


そしてメインは、7tのオブジェが2台。その間に2tのポールが7本。


これが回転したり、中央に階段が現れる・・・という相当なモノになるそうです。


紅白が4時間番組になってから、もっとも少ない54曲。


応援合戦はなく、一気につないでいく展開になりそうです。




30日(日)、1日(月)、2日(火)初めて、音楽のイベントに参加。


「桑田圭祐 昭和八十三年度ひとり紅白歌合戦」


桑田さんが、日本の歌謡界を彩った、自らリスペクトする60曲を

歌いきるライブ。


すげぇ人!すげぇホール!すげぇセット!


ここで、無謀にも何か紅白についての自分なりにご協力を・・・という事で、

桑田さん・司会2名が読み上げる曲紹介の台本を書く・・・っていう事を体験。


依頼されたモチーフは、昭和中期の「第23回(昭和47年)NHK紅白歌合戦」なんで、

宮田輝が言ってそうなこと、紅白定番フレーズを混ぜた曲紹介を混ぜた、

いかにもありそうな口上に挑戦してみた。単純に、書いてて楽しかった。

宮田さんなんで、ボケとか個性は無いんですが、例えば・・・


紅組、泣いても笑っても最後の一曲でございます。

まもなく、昭和83年もフィナーレを迎えます。

くる年、昭和八十四年度の幸福を祈って、紅組は派手に締めくくります。

ジュディオングさんで「魅せられて」!


という感じです。


しかし、桑田さんの他人の唄をオリジナルにしてしまう歌唱力は驚愕。


特に・・・

中島みゆき「時代」

ペドロ&カプリシャス「五番街のマリーへ」

荒井由実「あの日に帰りたい」

大橋純子「シルエットロマンス」

八代亜紀「舟唄」 は、後ろで見ながら涙が出ました。


そして、終盤の

テレサテン「時の流れに身をまかせ」と、BIGIN「涙そうそう」の、ギターの弾き語り対決。

これは、夜もヒッパレのマルシアのように、天を見上げながら、スィングして

恍惚になって聞いてしまいました。


水曜は、FNS歌謡祭でしたね。

高橋真麻アナが客席先頭に座ってミスチルの唄に恍惚になっているのが印象的です。

座ってる場合か!