いや~、笑った。


いい旅夢気分「若林豪・綿引勝彦・夏樹陽子in湯けむり長野の旅」。


長野の「渋温泉」という、かなり高熱の温泉。


若林と綿引がお風呂に入ろうとするんだけど、どれも激アツのようで、

熱湯風呂並のリアクションで、名俳優2人が「あつあつあつあつ!」と叫んでいる。


8つくらいの公衆浴場があって、「1の湯」からめぐるのがルールなのに、

一の湯は入れず、リアクションだけして移動。


大和田伸也のナレーションは


NA「一の湯をあきらめた2人は、二の湯へ移動。ところが二の湯も激アツの為、三の湯へ移動」


と、二の湯も拒否していた事をナレーションで処理している。

名俳優の熱湯リアクションを見たかったのに。


三の湯には何とか入ったものの、若林と綿引は、茹で蛸みたいに真っ赤になってた・・・。



その後、温泉街の射的場へ行き、本気になった若林が、

「俺は元Gメンなんですよ!」といいながら的を狙うんですが、

弾が的から跳ね返って、若林の顔面に劇中するというハプニング。



移動の電車では、若林が隣の席のカップルに、

ずっと「夜は何するの?」とセクハラな事聞くし、

宿の夕食で、せっかく美人おかみが料理の説明してるのに「ちょっと黙ってて!」って遮って

すき焼きを強引に食いだしていた。


その後、吹雪舞う野尻湖で、ボートに乗ってワカサギ釣り。

猛吹雪の中、「寒い!寒い!」といって毛布を頭からかぶる3人はすごかった。


死にそうだったけど、名俳優の意地を感じました。


ところで、レーシック手術を受けるN川氏。

本日土曜日、無事手術をするそうです。


めがねを外したN川氏の今後に期待です。

久々に「朝ズバッ!」観てたら、

新聞見出しチェックのコーナーで、

「舘ひろし 子宮にうずく歌を歌いたい」みたいな見出しを紹介。


みの (「子宮」の見出し文字を指差し)「竹内くん!“子宮”ってどうやって読むの」


竹内アナ (恥ずかしそうに)シキュウです。


みの 「竹内くん、大胆だねぇ・・・ウキッキッキッキッ(笑)」


みたいなやり取りをやってました。


一瞬で目が覚めました。

天童よしみの曲紹介のバックに流れていたオルゴールの音。


実は、昨年、闘病中のお父さんを励ますために、

よしみさんが病床の父へ贈った「道頓堀人情」のオルゴールの生音だったんです。


しかし、残念ながら亡くなったお父さん。


「負けたらあかん 負けたらあかんで東京に」と、

母と二人三脚でトップの歌手を目指した、

亡きお父さんへの魂の熱唱だったわけです。

ジェロの帽子に、スパンコールで刺繍されていた謎の数字

「412」


これは、故郷・ピッツバークの市外局番だそうです。


故郷に対する感謝のメッセージだそうです。


今、第59回紅白観終わりました。


以下、秀逸シーン。


あの僅かな短時間で、NHKホールを武道館に変えたジブリメドレー、

秋元順子、

ジェロ、

水谷豊、

羞恥心、

一青窃、

北島三郎、

ミスチル、

森進一、

和田アキ子、

そして大トリ氷川きよし。口上がすばらしかった。

二度と再現できない、神が宿ったシーンでしたね。


何よりも「エコ」をテーマにしたセット。

これから1年、分析の日々です。