ウェスティンホテルで、友人F川の結婚式。
ホテルのロビーで、矢沢永吉を発見。一切サングラスをしてないところに、
スターの神々しいオーラを感じる。
式は素晴しかった。だが、隣の席に座っていた、N川ゆーすけ氏が、
「向いのテーブルにいる、でっかい乳の女と記念撮影したい!!」と、2時間の式の間、
3回以上せがんできたので、雰囲気は台無し。
まき沿いをくらうので、丁寧にお断りしました。
その後、パシフィコ横浜へ。
初めてのコンサートの台本の仕事。初めてだけどデカすぎるホール。
セットと5000人のキャパ圧倒されてしまった。
原稿上では知ってるものの、
会場の空気に沿ってるかの確認作業。
間とイントロの盛り上がりと紹介が合ってたのが2曲。
あとは猛反省。
名曲に泣きすぎたのと反省と、友人らの幸せで精神が不安定になり、
パシフィコから見える東京湾の夜景を見て号泣。
そのまま海の底へ消えたかったが、「日本作詞大賞」を録画していた事を思い出し、帰宅。
表彰状を持つ手が震えていることでお馴染み、星野哲郎先生が不在で残念し号泣。
何より、司会の徳光さんが、大賞の「海雪」で、
作曲家の名前を間違えるというありえないミスを。
とにかく星野先生、お見舞い申し上げます。