その名は○○ with T -58ページ目

今さらながらP4 その一

やっとこさ休みに入りましたので先日amazon様より届きやがりました『P4』をプレイ開始。
とりあえず雪子姫助けに行って戦略的撤退後自由に動き回れるようになるとこまで進めてみる。

で、思ったこと。
ああ、これは人気出るわけだな、と。

もうね、OP見ただけでオッサレ~過ぎて愕然としましたよ…。センス有り過ぎだろ…、常識的に考えて。
何て言うか、あらゆる面で洗練されてて隙がない感じ。
セーブ画面に至るまでデザインが一貫されているのが凄く気持ち良いです。
雑誌記事ではパッと見P3と変わり映えしないなー、キャラとストーリーすげ替えただけじゃね?
ぐらいに思ってたわけですが…、良い意味で期待を裏切られまくりです~。

特に演出関係。前作では結構ユーザー突き放してる感が強く、イマイチ物語に入り込めませんでした。
OPアニメからして意味不明で面食らったし。第一印象でこけると後々の評価まで引きずりますので。
キャラや音楽など素材は超一級品なのにもったいない!と思わずにはいられませんでした。

ちと脱線しますが自分は昔漫画家目指して、とりあえず読み切りの雑誌掲載を目標に色々勉強していたわけですよ。
その時に学んだ、エンターテイメントとしての最重要事項。
それは「とり合えず読んでもらわなくちゃ始まらない」ということ。
苦労して描き上げた作品ですから『読者さんは無条件に最後まで付き合ってくれる』、って考えがちですが。
実際に自分が読み切り中心の漫画雑誌(赤○ルとかね)を読む時のことを思い返してみると。

たとえ最後の数ページに史上空前の熱展開を仕込んでいたとしても。
一瞬でも「つまんね」と思ったら途中で読むの止めちゃうし、そもそも最初の1ページで引き込まなきゃ見向きもされない。
それが『読者様』だと。
そのぐらいの気持ちで臨まねばならんのですよ…。
突き放しっぷりを売りにされてる作家さんもいますけどそういうのはある程度固定ファンが付いてからじゃないとリスク高過ぎですし。

や、まぁ、プロになれなかった自分が言っても全然説得力ありませんがw

その点今作では最初からプレイヤーをしっかり引き込んでいこうとしているのが分かります。
それだけで自分的には好印象。『やってやるぜ!』って気にもなろうというものさね。
まだ序盤なので物語的には何とも言えませんけど。
RPGはPS2程度の性能があれば工夫次第でいくらでも素晴らしいものが作れるなと最確信いたしました~。

そんな訳でストーリーやキャラに関するレビューはもう少し進めてから。

あ、最大の危惧事項だった主人公の髪型も全然OKでしたw
適時挿入されるアニメや総攻撃のカットインとか逆にカッコヨスギル!
つか、一番最初に公開されたメインイラストがあんまり良くないだけのような気が…。

主人公

とりあえず主人公をざっくりラフで。そろそろ髪切ろうかなとか思ってるとこw
似せる気は特になし。つか、無理だし。
雪子姫とかも描きたかったんですけどまだ立ち位置がはっきりしてないし。
キャラ見えてこないと絵って描けないよね!

あ、主人公のことはよく分かってますよ。自分のことですから。(痛

PS3、再始動!

『SIREN:NT』クリア以降、高級オブジェとしてその一生をまっとうしかねない勢いだったPS3ですが、この度ようやく再始動することに相成りました~。(パチパチパチパチパチ~

さて、今回amazon様より届いたソフトは…


P4

これと


九龍

これな。






ええと、以下一人ツッコミをば…。

「…って、何でどっちもPS2ソフトやねん!」
「差別良くない」
「PS3関係ないやん!」
「HDMI画質でできますし…。そもそもPS2のメモカ妹に取られたんで…」
「P4って今さら!?」
「P3がトラウマになったので、様子見してました」
「九龍って今さら過ぎるだろ!」
「DS版魔人学園調べてたら面白そうだったので、つい…」
「…。RPGこれ以上増やしてどうすんだよ…。何本積んでるんだ?」
「…。10本ぐらい…?(ボソリ
「はいはい、本当は?」
「スイマセン、20本越えてから数えてません
「…。最近クリアしたゲームあるのか?」
「SIREN:NT!」(誇らしげに
「7月には終わってただろ、それ」
「…」
「…いいよ、もう。その前は?」
「…。…トワプリ(ボソリ
「は? まさか2006年12月発売の『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』とか言うなよな?」
「…」
「…」
「…」
「…」





いや、実話だから怖いよね! 
でも『ソーマブリンガー』はもうすぐ終わりそうな予感~。頑張ったな、自分!(マテ

さて、とりあえず
『P4』開始しやがりますかっ!



…『九龍』はとり合えず積んどく方向で。

ブログリヌーアル

何やら思う所がありまして、ブログリニューアルを図ることに相成りました~。

ええ、どこが変わったって?

色々変わってるんですよ? …主に内面がね!(トップエクライカエロヨオメー


とりあえず新テーマ追加。これで更新頻度は確実に上がるはず!
や、どうでもいい内容に拍車がかかりそうではありますが…。


さて第一回の『今週のお買物』。何だか既に先週のお買物な気がしないでもないですがw
それはともかく9月~10月にかけてはかなりヤヴァいです。
物欲やら何やらがグワァァッと、こう、グワァァァッと。

そんなこんなで一昨日も例の如くamazon様から送られてきやがりましたよ!

その一

わーです

こんな金ピカ頼んだ覚えねぇぇぇぇ! と思ったら予約特典CDでしたw
DSソフト『ワールド・デストラクション』
『ゼノギアス』とか作った方々が携わっているようで興味を引かれノリで購入。
amazonのレビューだとOPソングと声優に批判が集中しているようですがストーリーやシステムは好評っぽい。

わーです裏

裏面見ると確かに面白そう、かも。初代『グランディア』に雰囲気が似てるってレビューもあったし。
個人的には『LUNAR』っぽいかなとも思いますが。

しかしながら明日から某人気RPGを開始しようと目論んでますので当分は積みます宣言(えー
並行して進めてる『ソーマブリンガー』『空の軌跡3rd』が終わってからになるかな…。

ちなみに同日発売の『ナイツ・イン・ザ・ナイトメア』も激しく気になってはいたのですけど…、
冷静に考えるとSTINGのゲームってイマイチ肌に合わなかったんですよね…。
どうやら自分がRPGに一番求めているのは良質なストーリーと音楽のようで。
斬新なシステムとか自由度とかは二の次三の次だったりします。
まぁ、戦闘とかは面白いにこしたことはないんですけど。物語に引き込まれたらある程度我慢できますから。
逆にストーリーや演出に不満を感じてしまうと他が面白くても高確率で挫折します。『ソーマブリンガー』の進みが悪いのはこの辺の理由から。
そんな訳で『ナイツ~』は当分様子見で。評判は割と良いみたいですけどね。


その2

そしてそして

SIREN2サントラ

待ちに待った『SIREN2』のサントラ! ゲーム発売から2年半の歳月をかけてついに我が手中に…!
ジャケットデザイン、イカスね! 本編の印象的な1シーンが完全再現されています。これだけでファンなら感涙もの。
さらにさらに

2枚組

シリーズ最大ボリュームを象徴するかのような豪華2枚組!
聴き応えたっぷりでございます~。初収録の『アステカ・クイーン』はもとより、予約特典GETし損ねていたdebutaとしましてはメインテーマ『巫秘抄歌』、阿部ちゃんの『はっぴいばーすでい』で即効お腹イッパイになりました~。

ちなみに『三沢岳明のテーマ』『永井の決意』『矢倉市子のテーマ』とかあるんですけど…、『一樹守のテーマ』はないんですね…。さすがです。
『シリーズ屈指の空気主人公』
は伊達じゃねぇっ…!


何はともあれ、来月発売の無印サントラにも期待が膨らみます。
果たして神曲『The Buster!』は収録、もとい降臨するのでしょうかっ…!

デジタル封印(リハビリ①)

SIRENを始めとしたゲーム絵ばかりうpしてましたけど
昔某雑誌に投稿していたこともありまして本当はオリジナル絵描くの大好きです。
まぁ、2年ぐらい絵自体描いてなかったわけですけど、最近二次創作で何枚か絵を描いているうちに
「また自分の絵全開で描いてみたい!」って欲求が高まりまして
久しぶりにA4コピー用紙とシャーペン引っ張り出して落描き開始~

ペンタブでちょこまか修正しながらお絵描きするのも良いんですけど
やっぱりシャーペンで自由奔放に線を重ねていく楽しさには敵わないよねっ!







…手が動かないorz


愕然としました…。デジタルでばかり描いているとアナログ絵に悪影響って話は聞いたことありましたけど…。
まさかここまで描けなくなってるとは…


自分なりに考察してみた↓

ペンタブの利点
1.アンドゥ・リドゥのおかげで修正が楽
2.自分の手で絵が隠れない→デッサンがとり易い
3.コピペやレイヤーは超便利!(←便利過ぎて絵描きとしては劣化しそう…

アナログ(シャーペン)の利点
1.360度自在にサラッと線が引ける(紙をグルグル回しながら描ける)
2.常に画面全体が視界に入っているので構図や絵全体の雰囲気がつかみ易い
3.アス比とか考えなくていいので気が楽

くっ…、どっちもどっちすぎる!
いや、ちゃんと使いこなせてる人もいるんでしょうけど…、
今の自分に両立は無理!

そんなこんなで勘をとりもどすまではデジタル封印します…。(線画のみ
アナログで描いてPCに取り込んで…って、スキャナ実家に置きっぱなしだYO!

というわけで携帯のカメラで撮って加工する事に…。

って、ワシの携帯フラッシュ付いてないから撮るのも一苦労だZE!



…で、一晩中描いたり消したり昔の絵見直したりして過ごしました。
↓成果


ひろいん
昔描いてた一次創作漫画のヒロイン。
最近リメイクして描き直そうかと画策中。



がんきゃのん
最近職場で流行っているガン○ム絵。
うろ覚えなのでディティールは知らない。




デスサイズ
デスサイズかっこいいよデスサイズ!!
ビームサイズのエフェクトが凄く綺麗です。




このブログ、いつまで続けられるんでしょうかね…。

どちらかというとパ○チラがメイン

牧野&八尾さん(善)

ええと、まぁ、見たとおりなのですが。
今回は超需要の無さそうなカップリング、『牧野さん&八尾さん(善)』で。
最近お疲れ気味なのでサラッと描いてザックリ塗りました。
このくらいだと楽でいいね!

さて、無印でヘタレの称号を欲しいがままにしている牧野さんですが…、あれって普通ですよね?
銃弾がつま先をかすめるような状況で他人を助けに戻るとか…、できる訳ないっ!!
それでも終了条件2では一応戻ってたし…。あんた十分求導師だよ…。



さて、本日のメインディッシュ~♪(相変わらず困った時のニコニコ頼みw


何かもう、とにかく(いろんな意味で)スゲェ!

…もともとはBASARAの動画だったらしいんですけど。
どっちも神過ぎる!

才能ありすぎだろ…、常識的に考えて。