ちょっと真面目に考察
昨日は珍しく友人達と徳島県までラーメン&ゲーセン行脚目的に出かけてました~。
↓んでこれ。
あんまりラーメンって注文しないんですけど(というか外食自体しない)これは美味しかった!
特に各具材。味が染み込んでて食が進む進む。特製ラーメン(具が2倍)にしときゃ良かったかなと
思ったほど。
写真では分からないけど店内もオサレな感じでしたし。満足満足~。
…あれ? こんなブログっぽい記事始まって以来じゃね?w
…軌道修正中…
それでは改めまして、本日の特別企画、SDKvs覚醒市子をお送りします~
勝負あり、です(早w
ええと、この絵の中ではSDKに軍配があがりましたけど、実際にはかなり接戦になるんじゃないかなと。
という訳で今回はこの夢の頂上決戦を真面目に考察してみます~。(注:基準は独断と偏見w
☆武器性能的にはどうなの?
遠距離なら狙撃銃+虎の子の宇理炎を装備しているSDKがはっきり有利。
中距離では機関拳銃持ちの市子が明らかに有利。
注:本編では使えませんが設定上SDKは大量の手榴弾を装備しています。これは一見強力っぽいですけど機関拳銃を射ち込まれると自爆しそうなので考えないでおきますw
んで肝心の接近戦。それぞれ焔薙、潮薙という対の宝刀を所持しているわけですが、どちらかというと後者の方がタイマン向けのように思われます。怯みを誘発する『MSP(マンストッピングパワー)値』が激高な上にカテゴリ上『軽』武器ですのでその分振りが速いかなと。それに比べるとSDKの焔薙は一対多数の殲滅戦仕様な感じ。カテゴリ『重』武器ですので複数の敵を巻き込みやすく、『2』のおまけシナリオをプレイした方ならご存知かとは思いますが多数の闇霊を相手にしても余裕を持って立ち回れます。分かりやすい例をあげるなら焔薙がフリーダムで潮薙がジャスティスと言いますか(余計分かりにくw
☆でもそれだけじゃないよね?
武器性能的には上記な感じなんですが、いざ実戦を想定した場合それほど単純ではありません。
接近戦で言えば基本単発攻撃の市子に対しコンボを持っているSDKはその分手数が出るわけですし、耐久力に関しても彼の方が上でしょう。何より神をも滅する武器を複数所持しているのがSDKにとって最大の優位点であるのは間違いありません。宇理炎はもとより、焔薙も封印がとかれ真の力を引き出すことができています。一方市子の潮薙は攻撃力こそ申し分ありませんが所詮鉄の塊でしかないと思われます。
☆んで結局どうなの?
とまあ、一応SDK有利な論調で展開させてみましたしそれに基づいて絵の方も描いてみたのですけど。
実際は首切り落とされたらいかに不死身とはいえ行動不能に陥るわけですし。
ぶっちゃけ戦ってみないとわからんな!!
以上、非建設的極まりないdebutaの自己満足によるIf考察でしたけど
面白かったからまぁいいや!
NTサントラキタ━━(゚∀゚)━━━ !!!!!
んん、良いね! 何かやたらアレンジ曲数が多い気はしますけど。メインテーマの『奉神御詠歌』がこれだけ繰り返されると軽くトランス状態に陥ります(マテ
あと、『恋の三角海域SOS』が良過ぎな件。こういう遊び心満載な歌はSIRENらしいな~と。
『トゥララ~トゥララ~、トライアング~ル、三平方のテーイリーはピータゴーラス~』
全く意味が分からない(←褒め言葉
もともとゲームのサントラって大好きです。絵を描いてたらどうしても作業用BGM流したくなるんですよね。集中すると歌詞は頭に入ってこなくなるのでJポップ(←まだこういう呼び方するのかな?)とかはあんまり聴きません。…つか、ここ数年ゲームのサントラしか買ってない!? orz
↓個人的オススメサントラ(=オススメゲーム~)
・空の軌跡シリーズ
どの曲も神がかった出来栄えですが、中でもゲーム中でキーとなる『星の在り処』は必聴。アニメなどでもそうですけど、その作品のためだけに書かれた詩って良いですよね。有名ミュージシャンとのタイアップとかよりよほど重要だと思います。偉い人はそれが分かっとらんのですよ…。
・オウガシリーズ
自分にとっては宝物な一枚。全人類が常に垂れ流すように聴くべきだと思います。…が、プレミア付いてて現在では定価の数倍の値段で取り引きされていたり。そもそも市場にあんまり出てこないし…。請う復刻!
・グランディアシリーズ
ゲームの方は劣化の一途をたどってますけどサントラは全て良い、とにかく良いです。これもプレミア付いてて(以下略
・カオスシード
少量生産されたSF版サントラはほぼ入手不可能な状態だったんですけど、ちょっと前に復刻、というか完全版が出て嬉しかった! ゲームに合わせてオリエンタルな雰囲気で統一された曲調が最高です。東方の曲とか好きな人は分かってくれ…ますよね?
・CLANNAD
や、ギャルゲーなんですけど…、聴いてるだけで数多くの名シーンが思い浮かび涙がダダ漏れ状態に陥りますので…。というか、クリアした人はほぼ100%買いに走るんじゃないかと。
他にもバーチャロンやシェンムーあたりは激しくオススメです~。熱過ぎる!
で、最初の話に戻りますが。NTサントラ発売に伴い、順次『2』、『無印』の発売も決定されてます。
NTは作品的にも商業的にも大成功とは言えなかった訳ですが、少なくともシリーズサントラ化のきっかけとなったのはファンとして嬉しい限り。もう出ないものとあきらめかけていましたからね…。
とりあえずは来月発売の『2』サントラが楽しみです~。
予約特典だったマキシを逃してましたから…orz
ジャケットもいい感じでしたので気になる方は是非どうぞ~。
世界一不遇なゲーム
↑SS版の主人公&ヒロイン~。
はい、という訳で今回のお題は自分的に恐らく人生ベスト3に余裕で入ってくるだろう傑作ゲーム『仙窟活龍大戦カオスシード』(SS)でございます~。
このゲーム、内容の素晴らしさとは裏腹にかなり知名度が低く、「知らね」な方も多いんじゃないかと。
そもそもオリジナル版『カオスシード~風水回廊記~』が発売されたのがスーファミ末期だったことと、何より超難解でとっつきにくいシステムが災いし(布教しにくい)、ひっそりと歴史の闇に埋もれていったのでございます。
しかしそれで終わりではなかった! SSに移植が決定し、数少ない熱狂的ファンの間では相当盛り上がっていたのですよ。
そして満を持して発売されたSS版、その名も『仙窟活龍大戦カオスシード』(リメイク)! これの発売によって認知度は向上しシリーズ化決定! …のはずだったんですが。度重なる発売延期の末、やっと店頭に並んだ時にはすでにPSとの決着が付きSSは虫の息状態。販売本数は言わずもがな。同じ轍をまぁ面白いように踏むこと踏むこと。さらに2Dに特化したSSというハード用に作り直している為、PSでのマルチ展開も不可能だったという泣きっ面に蜂状態。クリアした多くの人が神ゲー認定しているにも関わらず、こんな不遇なゲームを自分はついぞ知りません。
でもゲーム自体はホンッッッットに面白いよ! システム的にもストーリー的にも凄く挑戦的で。プレイしていて驚きの連続だったこと今でもよく覚えてます。
キャラクターの造形も秀逸。特に主人公。明朗快活なお調子者だけど独自の死生観を持っており、時に信じられないほどのサバサバ感が演出されます。それでいて破綻してないし。
ヒロインも癖のない愛らしさで非の打ち所なし。誰からも愛されるであろうことは想像に難くなく。
現在SS版はプレミア付いてるし(といっても元値程度)、そもそもハード自体息の根止まってますけど機会があれば是非プレイしてほしいです。今ならエミュでもできるし。この世界、はまり込んだらそう簡単には抜け出せませんよ!
ちなみにキャラクターデザインは知る人ぞ知る天才絵師の船戸明里さん。こちらも自分の中でベスト3に入ってくる絵師さんです。つか、まじで設定資料集と一緒に買っとけ。いやマジで。
帰省してました
奇跡的にお盆休みが取れやがりましたよということで、久しぶりに実家の方に帰っていました~。車で5時間くらい? 割とハードスケジュールになっちまいましたがそれなりに楽しかった!
うん、やっぱりいいね、生まれ育った場所ってのは! 田舎だからとかそういうんじゃなくて。今住んでる所に不満は無いけど将来的には戻りたいなぁとしみじみしてみたり。
両親と祖母にただいま言ってしばらく談笑。その後帰ってきた妹とオタッキーな話に興じてみたり。
んん? 誰か忘れてる…? あと挨拶してないのは…
何だオマイラか
出迎え乙!(←ホントはエサで釣った~
中でも一番左の彼とは長い付き合いでして。
人見知りが激しく客が来ると姿を消すため、顔を忘れられてないかと心配でしたがすぐに合点がいった様子~。よかったよかった~。
しかしながら
相変わらず致命的に寝相が変
明日から仕事始めだけどそれなりに頑張ろう! と思うことのできた連休でした~。

